更新日:2016年4月10日

教授挨拶

山口大学医学部脳神経外科 教授 鈴木倫保 「脳神経外科」とは、国民病とも言える脳卒中をはじめ、頭部外傷脳腫瘍てんかんパーキンソン病先天性疾患脊髄・脊椎・末梢神経疾患など多くの病気を対象としています。

「脳神経外科専門医」とは、これらの病気の予防・診断・手術・薬物/放射線治療・リハビリテーション・救急医療において総合的かつ専門的な知識と診療技術を持ち、適切な治療を行える能力を備えた医師です。昭和41年発足の専門医認定制度に基づき、初期臨床研修を含む6年間の定められた研修の後、合格率60%の厳しい認定試験に合格し、所定の生涯教育を継続していることを認定された医師です。

自然科学の発展と、技術革新の波に乗り、脳神経外科も様々な分野で発展しています。山口大学脳神経外科では、多くの分野で全国レベルのエキスパートを養成し、チームを組んで知恵と技術を出し合い、患者さんお一人お一人のニーズに合わせた優しい治療を目指しています。

山口大学医学部脳神経外科 教授 鈴木倫保

お知らせ

  • 2016年9月29日(木)-10月1日(土) 福岡市(福岡国際会議場他)で第75回日本脳神経外科総会を開催いたします
  • 2015年6月12日(金)・13日(土) 下関市(海峡メッセ)で第43回日本小児神経外科学会を開催いたしました
  • 2015年6月27日 東京(島津製作所イベントホール)で第21回脳神経モニタリング学会を開催いたしました
  • 研修医・入局員募集