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 現在、全国的に女性麻酔科医が増加しています。
しかし、男性麻酔科医に比べ、結婚・出産・育児などでフルタイムの業務が困難となる時期が長いため、認定医・専門医の取得・更新に悩む女性麻酔科医も多くなっています。
 山口大学麻酔科蘇生科では、出産・育児期間の女性麻酔科医で昼間のみの研修・臨床業務を希望する場合は、大学病院に研修登録医の登録を行い、週1〜5日間の大学及び関連病院での研修を行います(ママ麻酔科医制度)。研修を行う日は本人と相談で決定しますが、最も心配な子供の体調不良などでの直前キャンセルもOKです。
 また、本人の研修年数や居住地に合わせて、関連病院での外勤(アルバイト)の紹介も行うので、フルタイムでの勤務ほどではありませんが収入も確保されます。
 もちろん、男性麻酔科医であっても、体調や家庭の事情などでフルタイムの業務が困難な場合には、ママ麻酔科医制度を利用することが出来ます。