高階秀爾『美の思索家たち』

高階秀爾『美の思索家たち』(高階秀爾コレクション) 青土社 1993年10月(初版:新潮社 1967年)


目次(新装版、青土社、1987年7月刊より)

序章

エリー・フォール 『形態の精神』

エウヘーニオ・ドルス 『バロック論』

アンリ・フォシヨン 『形態の生命』

アーウィン・パノフスキー 『イコノロジー研究』

パノフスキーのイコノロジー

パノフスキー夫妻 『パンドラの箱』

アンドレ・マルロー 『サトゥルヌ―ゴヤ論』

ハンス・ゼーデルマイヤ 『ブリューゲルのマッキア』

ジャック・マリタン 『芸術と詩における創造的直観』

ケネス・クラーク 『風景画論』

リオネルロ・ヴェントゥーリ 『近代画家論』

ヨーゼフ・ガントナー 『人間像の運命』

E・H・ゴンブリッチ 『芸術と幻影』

E・H・ゴンブリッチ 『芸術と幻影』再読

ルネ・ユイグ 『芸術と魂』

ニコラウス・ペヴスナー 『英国美術の英国性』

アンドレ・シャステル 『ロレンツォ豪華王の時代のフィレンツェの芸術とユマニスム』

ギーディオンの芸術論 現在から永遠へ

ハーバート・リードの芸術論 芸術と社会

アンリ・ベルグソン 可能性と現実性

カッシラー 人間と象徴

 書誌案内

 あとがき


  ※ページ数は省略