<第八講> 事例研究(六)第十六回シドニー・ビエンナーレ(後編)


主要会場の作品紹介

1.ニューサウスウェールズ州立美術館

2.現代美術館(MCA)

3.コッカトー島


1.ニューサウスウェールズ州立美術館

 1. ネドコ・ソラコフ(1957- ブルガリア)《生活(黒と白)》 1998年(1), (2), (3), (4), (5)

 2. マイケル・ラコウィッツ(1973- アメリカ合衆国)《白人は夢想しない》

 3. ゴードン・ベネット(1955- オーストラリア)《無題(ニューサウスウェールズ州立美術館のための企画)》(1), (2)

 4. マルセル・デュシャン《自転車の車輪》 1913年

 5. 田中敦子(1932-2005)《春 1966》

 6. 春を制作中の田中敦子

 7. 田中敦子《ベル》

 8. 村岡三郎(1928- )《通過》

 9. オノ・ヨーコ(1933- )《テレフォン・ピース》

10. マイケル・スノウ(1929- カナダ)《デ・ラ》

11. ジャン・ティンゲリー(1925-1991)《ニューヨーク讃(断片)》

12. ティム・リー(1975- 韓国)《ゴールドベルグ変奏曲》

13. レナータ・ルーカス(1971- ブラジル)《欠如の体系》

14. レベッカ・ホルン(1944- ドイツ)《過去を切り抜けよ》

15. ステュアート・リングホルト(1971 - オーストラリア)《怒りのワークショップ》


2.現代美術館(MCA)

 1. サム・デュラン(1961- アメリカ合衆国)《私たちの欲しいものは、私たちに聞け》

 2. レオン・フェラーリ(1920- アルゼンチン)《西洋キリスト文明》(1), (2)

 3. アッティラ・チョルグー《傾いている水》

 4. ドラ・ガルシア(1965- スペイン)《『華氏451度』(1968年版) 》(1), (2)

 5. ミロスラフ・ティッシー(1926- チェコ)(1), (2)

 6. マウリッツォ・カテラン(1960- イタリア)《1900年代》(1), (2)

 7. ジュゼッペ・ペノーネ(1947- イタリア)《反転させた眼》

 8. クリストフ・ビュッシェル(1966- スイス)


3.コッカトー島

 1. マイク・パー(1945- オーストラリア)《可能な限り息を止め続ける》

 2. 倉重迅(1975- 日本、現在パリ在住)《彼の影が私を包む》

 3. ジェレミー・デラー(1966- イギリス)《オーグリーヴの戦い》

※以下のサイトで閲覧可
Mike Figgis and Jeremy Deller, THE BATTLE OF ORGREAVE, UK
http://www.channel4.com/fourdocs/archive/battle_of_orgreave.html

 4. ナターシャ・サドル・ハギーギーアン(1967- イラン)《櫓》

 5. ヴェルノン・アー・キー《視線》2008年(1), (2)

 6. ヴェルノン・アー・キ ー《この皮膚の下に生まれて》


4.まとめ

革命の衝動