赤字は講義で使用する本、青字は学生用美術史・芸術学入門書、緑字は学生卒論、研究生修論関連書
11/27
『芸術学の軌跡』 谷村晃、原田平作、神林恒道編 勁草書房 1992年1月
『西洋美学のエッセンス―西洋美学理論の歴史と展開』 今道友信編 ぺりかん社 1987年 (新装版 1994年7月)
11/6
Judith Carmel-Arthur, Antonio Gaudi: Visionary
Architect of the Sacred and the Profane, (London: Carlton, 1999)
Gaudi: the Man and His Work, text by Joan Gergos;
photographs by Marc Llimargas; preface by Jordi Ribera i Bergos; introduction by
Maria Antonietta Crippa; [trans. by Gerardo Denis], (1st English ed. Boston:
Bulfinch Press, 1999)
Mark Burry, Kenneth Powell, Philip Drew, City Icons:
Antonio Gaudi, Warren and Wetmore, Jorn Utzon, (London: Phaidon, 1999)
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ローランス・デ・カール『ラファエル前派―ヴィクトリア時代の幻視者たち』(「知の再発見」双書
94) 高階秀爾監修 村上尚子訳 創元社 2001年3月
岡崎乾二郎『ルネサンス 経験の条件』 筑摩書房 2001年7月
『芸術学の100年―日本と世界の間』 金田晋編著 勁草書房 2000年6月
ユーリウス・フォン・シュロッサー『美術史「ウィーン学派」』 中央公論美術出版 2000年11月
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ティモシー・ヒルトン『ラファエル前派の夢』 岡田隆彦、篠田達美訳 白水社 1992年1月
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建畠晢『パトリック世紀』 思潮社 1996年6月
建畠晢『問いなき回答―オブジェと彫刻』(五柳叢書 57) 五柳書院 1998年6月
建畠晢『未完の過去―絵画とモダニズム』(五柳叢書 65) 五柳書院 2000年2月
『芸術理論の現在―モダニズムから』(芸術学叢書) 藤枝晃雄、谷川渥編 東信堂 1999年4月
谷川渥『芸術をめぐる言葉』 美術出版社 2000年4月
若林直樹『退屈な美術史をやめるための長い長い人類の歴史』 河出書房新社 1999年12月
ジャン・マーシュ『ラファエル前派の女たち』 蛭川久康訳 平凡社 1997年11月
アンドレア・ローズ『ラファエル前派』(アート・ライブラリー) 谷田博幸訳 西村書店 1994年5月
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太田喬夫『芸術学を学ぶ人のために』 世界思想社 1999年3月
10/3
The Third Text Reader on Art, Culture and Theory, ed. by Ziauddin Sardar,
Rasheed Araeen, Sean Cubitt, (London: Continuum, 2002)
9/30
Norman Lavers, Pop Culture into Art: The Novels of Manuel Puig(Literary
Frontiers Edition, No 31), (Univ. of Missouri Press, 1988)
8/5
君塚 淳一、スティーヴン・サレル、ケヴィン・セピレック、佐生武彦『アメリカン・ポップ・カルチャー
60年代を彩る偉人たち―音楽・美術・文学そして映画』 大学教育出版 1999年6月
8/1
東浩紀『動物化するポストモダン―オタクから見た日本社会』(講談社現代新書 1575) 講談社 2001年11月
小池寿子『屍体狩り』(白水Uブックス―エッセイの小径 1046) 白水社 2000年7月
山下裕二『岡本太郎宣言』 平凡社 2000年1月
小池寿子『死者たちの回廊―よみがえる「死の舞踏」』(平凡社ライブラリー 82) 平凡社 1994年12月
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椹木野衣『「爆心地」の芸術』 晶文社 2002年5月
松本徳彦、東京都写真美術館『日本の美術館と写真コレクション』(東京都写真美術館叢書) 淡交社 2002年3月
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仲川秀樹『サブカルチャー社会学』 学陽書房 2002年3月
椹木野衣『平坦な戦場でぼくらが生き延びること―岡崎京子論』 筑摩書房 2000年12月
アンドリュー・ダーリー『デジタル・カルチャー―大衆娯楽のコンテンツをめぐって』 荒木功訳 晃洋書房 2002年5月
山下裕二『室町絵画の残像』 中央公論美術出版 2000年3月
赤瀬川原平、山下裕二『日本美術応援団』 日経BP社 2000年2月
椹木野衣『22世紀芸術家探訪』 エスクァイアマガジンジャパン 1999年12月
佐谷和彦『原点への距離 美術と社会のはざまで』 沖積舎 2002年3月
三木順子『形象という経験―絵画・意味・解釈』 勁草書房 2002年2月
『「まだら」の芸術工学』(神戸芸術工科大学レクチャーシリーズ) 鈴木成文、杉浦康平、北沢方邦ほか編著 工作舎 2001年5月
オクタビオ・パス『三極の星―アンドレ・ブルトンとシュルレアリスム』 鼓宗訳 青土社 1998年4月
奥出直人『アメリカン・ポップ・エステティクス―「スマートさ」の文化史』 青土社 2002年4月
ナイジェル・ウィルキンズ『ニコラ・フラメル 錬金術師伝説』 小池寿子訳 白水社 2000年8月
小池寿子『描かれた身体』 青土社 2002年3月
『アメリカン・モダニズム―パウンド・エリオット・ウィリアムズ・スティーヴンズ』 富山英俊編 せりか書房 2002年4月
倉橋重史『絵画社会学素描 3』 晃洋書房 1995年5月
倉橋重史『絵画社会学素描 4』 晃洋書房 2001年5月
倉橋重史『絵画社会学素描 5』 晃洋書房 2002年3月
飯島洋一『現代建築・アウシュヴィッツ以後』 青土社 2002年5月
小池寿子『死を見つめる美術史』(isの本) ポーラ文化研究所 1999年10月
小池寿子『死者のいる中世』 みすず書房 1994年8月
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椹木野衣『増補版 シミュレーショニズム』(ちくま学芸文庫) 筑摩書房 2001年5月
阿部嘉昭『実戦サブカルチャー講義』 河出書房新社 2002年3月
赤瀬川原平、山下裕二『雪舟応援団』 中央公論新社 2002年3月
アンソニー・ベイリー『フェルメール デルフトの眺望』 木下哲夫訳 白水社 2002年2月
笹田直人、堀真理子、外岡尚美『概説 アメリカ文化史』 ミネルヴァ書房 2002年4月
マリオ・プラーツ『官能の庭 マニエリスム・エムブレム・バロック』 若桑みどり 、ほか訳 ありな書房 2000年12月
小池寿子『マカーブル逍遙』 青弓社 1995年3月
国本伊代『メキシコの歴史』 新評論 2002年4月
小山田義文『ゴヤ幻想―「黒い絵」の謎』 三元社 2002年3月
オクタビオ・パス『二重の炎―愛とエロティシズム』 井上義一、木村 榮一訳 岩波書店 1997年9月
マリオ・プラーツ『蛇との契約―ロマン主義の感性と美意識』 浦一章訳 ありな書房 2002年3月
ピーター・ウォーカー、メラニー・サイモ『見えない庭―アメリカン・ランドスケープのモダニズムを求めて』 佐々木葉二、宮城俊作訳 鹿島出版会 1997年6月
ウォルター・S.ギブソン『ブリューゲル―民衆劇場の画家』 森洋子、小池寿子訳 美術公論社 1992年12月
6/17
Clement Greenberg, Perceptions and Judgments, 1939-1944(Clement Greenberg: The Collected Essays and Criticism, Vol.
1), ed. by John O'Brian, (London: The Univ. of Chicago Press, 1988)
Clement Greenberg, Arrogant Purpose, 1945-1949(Clement Greenberg: The
Collected Essays and Criticism, Vol. 2), ed. by John O'Brian, (London: The
Univ. of Chicago Press, 1988)
Clement Greenberg, Affirmations and Refusals, 1950-1956(Clement Greenberg:
The Collected Essays and Criticism, Vol. 3), ed. by John O'Brian, (London:
The Univ. of Chicago Press, 1995)
Clement Greenberg, Modernism with a Vengeance,
1957-1969(Clement Greenberg: The Collected Essays and Criticism, Vol. 4),
ed. by John O'Brian, (London: The Univ. of Chicago Press, 1995)
6/14
Generations & Geographies in the Visual Arts: Feminist Readings, ed. by
Griselda Pollock, London; New York: Routledge, 1996
Griselda Pollock, Differencing the Canon: Feminist Desire and Writing of
Art's Histories, London: Routledge, 1999
6/5
ポール・テイラー『ポスト・ポップ・アート』 岡村多佳夫訳 スカイドア 1994年2月
李禹煥『出会いを求めて―現代美術の始源』 美術出版社 2000年8月
天野知香『装飾/芸術―19‐20世紀フランスにおける「芸術」の位相』 ブリュッケ 2001年10月
草間弥生『無限の網―草間弥生自伝』 作品社 2002年3月
ジョルジュ・ディディ=ユベルマン『ジャコメッティ―キューブと顔』(PARCO PICTURE BACKS) 石井直志訳 PARCO出版 1995年5月
『真贋のはざま―デュシャンから遺伝子まで』(東京大学コレクション 7) 西野嘉章編 東京大学総合研究博物館 2001年11月
白川昌生『美術、市場、地域通貨をめぐって』 水声社 2001年11月
李禹煥『立ちどまって』 書肆山田 2001年4月
6/4
李禹煥『余白の芸術』 みすず書房 2000年11月
ティエリー・ド・デューヴ『マルセル・デュシャン―絵画唯名論をめぐって』(叢書ウニベルシタス 701) 鎌田博夫訳 法政大学出版局 2001年10月
メルロ・ポンティ『間接的言語と沈黙の声』(メルロ・ポンティ・コレクション 4) 木田元編 みすず書房 2002年4月
『セルフ・エデュケーション時代』(Practica 1) 川俣正、ニコラス・ペーリー、熊倉敬聡編 フィルムアート社 2001年12月
アミール・D. アクゼル『「無限」に魅入られた天才数学者たち』 青木薫訳 早川書房 2002年2月
『芸術/葛藤の現場』(シリーズ・近代日本の知 4) 岩城見一編 晃洋書房 2002年3月
ロラン・バルト『美術論集―アルチンボルドからポップ・アートまで』 沢崎浩平訳 みすず書房 1986年7月
6/3
松井みどり『アート:"芸術"が終わった後の"アート" カルチャー・スタディーズ』 朝日出版社 2002年2月
熊倉敬聡『脱芸術/脱資本主義論―来るべき"幸福学"のために』 慶応義塾大学出版会 2000年9月
『女?日本?美?―新たなジェンダー批評に向けて』 熊倉敬聡、千野香織編 慶応義塾大学出版会 1999年3月
宮下誠『逸脱する絵画』(20世紀芸術学講義 I) 法律文化社 2002年5月
『戦後日本のメディア・イベント 1945-1960』 津金澤聰廣編著 世界思想社 2002年3月
5/30
ティエリー・ド・デューヴ『芸術の名において―デュシャン以後のカント/デュシャンによるカント』 松浦 寿夫、松岡新一郎訳 青土社 2001年12月
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ロザリンド・E・クラウス『ピカソ論』 松岡新一郎訳 青土社 2000年5月
ジャック・デリダ『絵画における真理 下』(叢書ウニベルシタス 591) 阿部宏慈訳 法政大学出版局 1998年7月
『日本の美術館と企画展ガイド 2002-'03.3』 淡交社美術企画部編 淡交社 2002年4月
ハインリヒ・ヴェルフリン『美術史の基礎概念 近世美術における様式発展の問題』 海津忠雄訳 慶應義塾大学出版会 2000年8月
4/22
『カラー版 20世紀の美術』 末永照和監修 美術出版社 2000年6月