4年に一度だけ開催される、私達の関連する分野のオリンピックのようなInternational Congress on Animal Reproduction(ICAR; 国際動物繁殖学会)2026に、私達の研究成果を発表してきました。今回は、史上初めて、日本で開催されました(帯広畜産大学の宮本教授が大会長)。この学会の詳細はこちら
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上の写真は、左から、イバン君、ICA会長のMatthew Lucy教授(ミズーリ大学)、角川、白砂教授(東京農大)、山川先生(とかち楽農技研)、カラニ君です。
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上の写真は、イバン君の発表の様子です。右の写真の女性はカリフォルニア大学の大学院生で、私達の手法を勉強したいと希望され、ぜひ来てくださいと話したところです。
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上の写真は、カラニ君の発表の様子です。右の写真の男性はニュ―ジーランドのScott Mcsoudal博士で、10年以上ぶりに私と再開したところです。カラニ君の発表に興味をもって熱心に質問してくれました。
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上の左側の写真は、角川教授の発表の様子です。右側の写真は、パーティーで、ニュ―ジーランドのScott Mcsoudal博士と楽しく会話しているところです。
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学会直前に道立畜産試験場で実験した際に宿泊した施設の前での記念写真です。畜産試験場の場長をつとめられた後に、宿泊施設の管理人をつとめています。角川教授の大学時代の先輩でもあります。実は、単子のフリーマーチンは山本さんの受精卵移植により誕生しました。