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お知らせ

 

 
 

●インフルエンザの流行に関するお知らせ●

            
山口県では、第5週(1月30日〜2月5日)をピークに、5週続けて患者報告数の
減少がみられ、第10週(3月5日〜3月11日)に警報レベルの終息基準値を下回りました。             
            
しかし、注意報レベルの地域がまだありますので、予防対策はしっかり心がけてください。             
            
また、インフルエンザにすでにかかった人でも型が異なると、また罹患する恐れがあります。             
引き続き、「手洗い」・「うがい」の励行、「マスク着用」を心がけましょう。             
そして、「インフルエンザかな?」と思ったら、早めに医療機関を受診しましょう。

                                          <平成24年3月15日更新>

山口県内の最近の感染症流行状況は、こちら!(2012年第10週)

山口大学学生・職員の方へ(対応など)

学生および職員の皆さんへ( 学内通知)

健康観察記録票(発生地域に行かれた方、気になる方もご利用下さい)

インフルエンザ対策の備蓄品

その他関連情報

山口県感染症情報センター
感染症情報センター

厚生労働省の新型インフルエンザ最新情報

 

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過去のお知らせ

山口市相談窓口に関するお知らせ

                                                              <8月11日更新>

平成21年8月3日(月)から、山口健康福祉センターでの「発熱相談センター」は休止となりました。

新型インフルエンザ相談窓口

山口健康福祉センター  山口市吉敷下東三丁目1−1


 電話番号 083−934−2533  

【平日】午前8時30分から午後5時15分まで (8月3日から相談時間が変更になり平日のみになりました。)

 

山口大学学生・職員の方へ(対応など)を一部変更しました

                                                              <7月28日更新>

下記リンク「新型インフルエンザの予防と対策(新型インフルエンザ拡大防止のために)」および「新型インフルエンザ発症時の流れ」をご確認ください。

 

 

新型インフルエンザの医療に関する変更              

                                                              <7月22日更新>

山口県では平成21年7月17日(金)から新型インフルエンザの医療が変更になりました。

◇原則として一般の医療機関を受診できます。

発熱、せき、のどの痛みなどインフルエンザを疑わせる症状がある方は、原則として一般の医療機関(かかりつけ医がある方はかかりつけ医)を受診してください。

◇事前に医療機関へ電話連絡してください。

あらかじめ受診をしようとする医療機関に電話連絡し、症状を伝え、診療時間や入口、受付場所等を問い合わせてください。なお、感染の拡大を防止するため、受診の際はマスクの着用をお願いします。(医療機関によっては診療対応ができない場合もありますので、必ず電話でお問い合わせください。)

◇分からないときは相談窓口に問い合わせをしてください。

かかりつけ医のない方や受診する医療機関が分からない方など、受診に関することでご不明の点がある方は、下記の最寄りの保健所に設置してある「新型インフルエンザ相談窓口」にお問い合わせください。

詳細は山口県の新型インフルエンザの情報に関するページへ

山口県では「発熱相談センター」を7月17日から休止するとされましたが、山口市 山口健康福祉センターの「発熱相談センター」は、当面、従来どおり、毎日(土日祝日含む)午前9時から午後9時まで電話での相談対応が行われます。(電話番号:083-934-2533)

 

             

                                                              <6月15日更新>

月12日、世界保健機関(WHO)は、新型インフルエンザの警戒レベルをフェーズ6に引き上げました。我が国においては、新たな感染者の発生が比較的少なく、感染がまだ一部地域に限定している状況であることから、政府としては、世界規模で感染が拡大している状況を踏まえつつも、引き続き、現在の基本的対処方針等に基づいた対策などをしています。
 

 山口県内で新型インフルエンザ感染者が発生!
                                                                                  <6月3日更新>

 6月2日、山口県内において県内初めての新型インフルエンザ患者の発生が確認されました。感染者はアメリカからの渡航歴のある萩市在住の30代の女性です。
山口県からのお知らせとして、以下のコメントが出されています。

(1)まず、最新の正しい情報に基づいて冷静に対応することをお願いします。
(2)今回の新型インフルエンザは季節性のインフルエンザに近い症状であり、
  タミフルなどの治療薬も有効です。
  県の備蓄も充分ありますので、冷静に対応してください。
(3)手洗い、うがいや咳エチケットなど日頃からのインフルエンザ感染予防策を
  行ってください。
(4)発熱があり、せき、のどの痛みなどインフルエンザを疑わせる症状が出た場合
  には、医療機関を直接受診しないで、まず各保健所に設置してある発熱相談セ
  ンターに電話で相談してください。
  相談の上、適切な医療機関をご案内しますので、その指示に従ってください。
  なお、発熱外来(専用外来医療機関)への紹介は各保健所から行いますので、
  感染が広がらないようにするためにも、絶対に直接医療機関には行かないよう
  にお願いします。

  基本的な対応としては、季節性インフルエンザと同様です。                             治療薬も確保されていますので、冷静な対応をお願いします。

  山口大学の学内の対応については、こちらを参照下さい!


5月16日に日本国内初の海外渡航歴のない新型インフルエンザ患者発生後、新型インフルエンザと確定診断された患者数は500名を超えています(6月12日現在)。
  検疫を強化するなどの水際対策にも関わらず、この10日間余りの短期間に、国内で の感染者が急増しました。現時点の日本国内における新型インフルエンザの国内対策レベルは、「国内発生早期(第2段階)」です。

         

資料:厚生労働省ホームページより

新型インフルエンザに関する情報は刻々と変化しています。

厚生労働省(医療確保、検疫、学校・保育施設等の臨時休業の要請等に関する運用指針:522)によると、今般の新型インフルエンザ(AH1N1)の特徴としては、「感染力は強いが、多くの感染者は軽症のまま回復しており、抗インフルエンザウイルス薬の治療が効果的であるなど、季節性インフルエンザと類似している点が多い」こと。その一方で、「季節性インフルエンザとの最大の違いは、季節性インフルエンザでは高齢者が重篤化して死亡する例が多いのに対し、今回の新型インフルエンザでは、基礎疾患(喘息・糖尿病など)を有する者を中心に重篤化し、一部死亡する」と報告されている点です。
  なお、「潜伏期間は
1日から7日」とされています。

また、これまでの国内外の疫学的知見を踏まえると、現時点におけるインフルエンザ対策の目的は、次の2つに集約されます。 

@     感染のさらなる拡大を防ぐこと

A     特に、基礎疾患を有する者等重篤化しやすい人の感染予防を強化

このことから、個人個人がすぐに実行できる対策としては、感染拡大防止のため、「手洗い」・「うがい」・「咳エチケット」を今後も心がけることだと言えます。また、人が多く集まる場所への外出はできるだけ避けるか、「マスク着用」を心がけましょう。

 

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〒753-8511 山口市大字吉田1677-1 TEL 083-933-5160

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