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薬物乱用防止について

 

 最近、複数の大学において、学生が大麻取締法違反で逮捕されたとの報道がなされ、大学生の大麻汚染が大きな社会問題となっています。

 

 これらの事件にみられるように、最近の薬物乱用の特徴として、乱用者が従来の成人層から青年層や中高生に広がっていることがあげられます。

この背景には、「痩せられる」あるいは「集中力がアップする」などの誤った認識に加え、携帯電話やインターネットを使って、薬物が比較的手軽に入手できるようになったことなどが考えられます。

 

 一般的に薬物は適量使用であれば、治療薬としての効果や効能が期待できます。

しかし、乱用してしまうと、副作用や思わぬ現象を引き起こし、身体面や精神面に大きなダメージを与えます。

 

 特に、大麻(カンナビノイド)に限らず、たばこ(ニコチン)お酒(アルコール)など、脳に作用する物質には、一般的に依存性があり、これらの薬物を乱用することによって、依存が形成されてしまう可能性があります。

また一旦、依存形成されると、耐性ができてしまうため、同じ効果を得るための使用量がどんどん増していく傾向がみられます。そうなると、経済的にも破綻を生じてきます。

 

 大麻もたばこも初めは、興味本位の軽い気持ちで使用するのかもしれませんが、安易に手を出すのは絶対にやめましょう!

 

『薬物乱用防止』について、もっと詳しく知りたい方へ

http://www.dapc.or.jp/   薬物乱用防止「ダメ。ゼッタイ。」ホームページ

http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20081125A/ 

  「大麻に手を出す大学生たち」:All About

http://www.mhlw.go.jp/bunya/iyakuhin/yakubuturanyou/index.html

  「薬物乱用防止に関する情報のページ」:厚生労働省

 

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