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ヘルスメンテナンスしましょう 目次

よくかかる病気と応急処置 目次

                       

よくある症状とその対応ー1

 

かぜ     下痢     便秘     腹痛

風邪をひいたとき

 ウイルスによる鼻や喉の急性の炎症です。誰もが経験のある病気ですが、薬では症状を押さえるだけで、すぐには治りません。かぜをひいたら、まず安静(睡眠をとる)にし、食事もしっかりとり、夜更かしなどしないようにしましょう。なによりも日頃から規則正しい食事と睡眠、運動で抵抗力をつけておくことが大切です。    

                 →→かぜのときの食事

(医療機関へいくとき)

 いつものかぜと違う、熱が下がらない、微熱が続く、咳がとまらない、喘息の既往があるとき。

下痢

 下痢の起こる原因は多くありますが、一般に応急処置としては、腹部を冷やさないようにして、安静にし、食事を控えます。体の水分が失われがちになりますので、水分補給は忘れずに。ぬるめのスポーツドリンクやぬるめの番茶や白湯に塩を入れたものを飲み。脱水症状を防ぎましょう。 

                 →→下痢のときの食事

(医療機関へ行くとき)

 下痢がなかなかおさまらないとき、発熱や嘔吐を伴う下痢のとき、血便がでるとき

便秘

 食事や運動、排便習慣の見直しによって改善される場合が多いので、生活習慣を振り返ってみましょう。便秘解消の工夫点は・・・・

便秘解消の工夫

  1. 便意を我慢しない
  2. 水分を多く摂取する
  3. 食物繊維にとむ野菜、芋、海草を多く食べる→→→便秘のときの食事
  4. 脂肪食品を適度にとる
  5. 腹部を入浴時などにマッサージする
  6. 適度な全身運動をする

(医療機関へ行くとき)

 どんな工夫をしても、便秘が続き、おなかがはって仕方がない、おなかが痛いというとき。いつものことだからといって下剤を常用している人は一度受診してみてください。

腹痛

 体を楽にして、しばらく静かに寝て様子をみます。強い腹痛の場合は、飲物や食べ物は控えましょう。

(医療期間へ行くとき)

 痛みが長引いたり、嘔吐を伴う激しい痛みがあるとき。呼吸ができないくらい痛い、転げ回るほど痛いとき、腹部がかたくなっているとき。

 

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