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ヘルスメンテナンスしましょう 目次

よくかかる病気と応急処置 目次

                       

よくある症状とその対応ー2

頭痛    生理痛    二日酔い

頭痛があるとき

  頭痛の原因は様々です。かぜや二日酔いから、頭、首、肩、眼、耳、鼻、歯の病気が原因で、しばしば、頭痛が起こってきます。原因が思い当たれば、その病気の治療を受けて下さい。睡眠不足や環境の変化、処理しきれない仕事がある、プライドが傷つけられたときなどストレスも原因になります。生活を見直してみましょう。

(医療機関へ行くとき)

  • 突然の激しい頭痛
  • 徐々にひどくなる頭痛
  • 吐き気、意識障害、知覚障害、言語障害などを伴うとき

生理痛があるとき

 子宮の病気によるものと、そうでないものとがあります。病気でないものは、骨盤内の鬱血や子宮の強い収縮によっておこります。使い捨てカイロなどを腰にあてて、暖めることで、痛みが緩和されます。鎮痛剤を使用するときは、痛くなる直前に、下腹部の違和感などがあるときに服用すると効果的です。

(医療機関へ行くとき)

 毎回、ふつうの生活ができないくらい生理痛がひどい、吐き気を伴う、前回に比べ、だんだん痛みがひどくなる、鎮痛剤が効かないなどというとき。

            →→→→女性の健康(月経困難症とその対応)へ

二日酔いのとき

  お酒は二十歳から・・・・。でも勧められて、初めて飲むという人もおおいでしょう。お酒を飲んだ翌日に、吐き気や胃の不快感、頭痛などが起こる状態です。アルコールの代謝産物による症状で、水分(もちろんお酒以外の)を多くとることがよいようです。

(医療機関へ行くとき)

 いろいろな症状が持続して、軽減しないとき。吐き気が強く、何日も食事ができないとき   

 

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