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保健管理センター |
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身体の健康と同じように「こころ」の健康を保つことが、大学での勉強を円滑にするためにはとても大切なことです。少ない子供を大事に育てる風潮のなかで、新しい生活になじみにくい学生が増加しているといわれています。実際にほとんどの学生が上手に学生生活に適応して勉学に励み、巣立っていくものですが、傍目には順調にみえてもそれなりに越えるべき山坂があったかもしれません。悩みが起こったときに、誰かにうち明ける相手があって、それを伝えれば以外に簡単に心の整理がつくといった場合もあるものです。自分だけが例外ではなかったと知ってほっとする人もあるでしょう。ところがそんなことはなかなか人に打ち明けにくいものです。そんなときは「こころ」の相談の専門機関に行ってみることです。そこでは個人の秘密はしっかり守ってくれるので安心して何でも話せるし質問もできるのです。そうすることで自分や他人への理解が深まり、人間的な成長も望めるようになるものです。適応ができにくかった学生の中でも、ちょっとしたものが休学・退学・留年をせざるをえなかった例もあることでしょう・・。 学生生活のリズムが失われたときにこのページを開いて、なにか方向がみつかればとの願いをこめて、以下にこころ健康に関係する事項をあげました。 山口大学名誉教授 保健管理センター前所長 大田民男
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山口大学保健管理センター
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