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保健管理センター |
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食物を汚さない・・・・・・・・・・・・・・清潔 細菌が増える前に調理する・・・・・・・・・迅速 細菌が発育しにくい温度に保つ・・・・・温度管理 (1)清潔 調理をするまえにチェックしましょう! ※手はきれいに洗っていますか?・・・・石鹸を使って、腕から指先、指間までよく泡立てて、流水できれいに洗い流しましょう。調理中にトイレに行ったときも忘れずに。 ※爪は短く切っていますか?・・・・長い爪や指輪は細菌の格好の隠れ家です。料理のときは、爪は短く、指輪ははずしましょう。 ※まな板・ふきんは清潔ですか?・・・・まな板には、包丁の切り傷がたくさんあり、そこに細菌がひそんでいます。よく洗ってから、熱湯を十分にかけ、乾燥させましょう。時々、2〜3時間は日光に当てて殺菌しましょう。ふきんは毎日よく洗い、熱湯消毒をして、日光で乾かしましょう。 ※ゴキブリ・ねずみの心配はないですか?・・・・ゴキブリ、ハエ、ねずみは細菌を持ち運びます。食品が汚染されないようにしましょう。また害虫駆除とともに、台所の清潔にこころがけましょう。 ※身づくろいはせいけつですか?・・・・長い髪は束ねて、髪の毛が落ちないように、またエプロンを必ずしましょう。 (2)迅速 細菌は栄養と適当な温度、湿度があれば、さかんに繁殖しますが、ある程度の時間が必要です。繁殖の機会を与えないためには ・常温にながくおかない ・新鮮な材料を使い、購入後はできるだけ早く調理する ・調理したらなるべく早くたべる (3)温度管理 一般に細菌は、37℃前後で最もよく発育しますが、10〜60℃までは増殖します。したがって保存温度は
にしましょう・・・・ 冷蔵庫は、一時的に保存の時間を延長するのに役立っているだけで、過信は禁物です。
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