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海外渡航帰国後の健康状況チェック

 

 

海外渡航帰国後の健康状況チェック

 

 

山口大学では、1か月(原則28日)間以上海外に滞在された学生さんの帰国後の健康状況把握を開始いたしました。渡航後に何らかの体調不良を訴える人は少なくありません。多く見られる症状は、腹痛・下痢などの胃腸症状、皮膚の異常、咳、発熱などです。
まずは帰国時の体調不良の有無を、「健康状況チェックリスト」(PDF)を参考に各自で確認し、該当する症状がある場合には早めに外部医療機関を受診しましょう。
帰国後も最低2週間は、この「健康状況チェックリスト」を活用して自身の健康状態を把握しましょう。その後、帰国後1か月を目処に、「帰国後1か月間の健康状況報告書」(PDF)を各地区の保健管理センターに提出してください。
体調がすぐれない場合は、速やかに外部医療機関を受診しましょう。なお、医療機関には事前に電話連絡して、海外渡航歴があることを伝えて受診してください。その場合、チェックリストに該当する項目に関して、受診医療機関の医師に伝えてください。
海外渡航後の健康状況チェックの流れは、「チェックの手順」(PDF)を参考にしてください。ご協力よろしくお願いいたします。

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