10月6日更新



■2011.9.20 大学図書館の学生協働交流シンポジウム

 2011年9月20日(火)、山口大学共通教育棟2番教室にて、「大学図書館における学生協働の可能性」を語り合うシンポジウムが開かれました。

 学生協働とは、「大学生が学校図書館の運営に参加する」ということです。
 今、各地で大学図書館を舞台として、学生が図書館業務以外に、図書館を利用する学生のサポートやさまざまな企画に取り組んでいます。
 
 このシンポジウムは、山口大学と島根大学が共同で開催したもので、このたびは、日頃、大学図書館の運営にかかわっている山口大学、島根大学、島根県立大学、梅光学院大学の学生たちが日々の活動を報告し、約1時間にわたるパネルディスカッションを行いました。

始めに、山口大学図書館長の纐纈厚先生が、「この会が学生協働の場としての大学図書館の可能性を再認識する場になってほしい」と開会の挨拶をされました。 次に、大学教育機構学生支援センターの平尾元彦先生が、「キャリア学習の充実と学生協働への期待」と題して基調講演をされました。 平尾先生の大学図書館に対する熱烈な提案に対して、学生や職員が質問しています。
~4大学の学生による活動報告~
それぞれの大学がスライドを用い、大学における学生協働の取り組みを報告しました。
各々の独自のやり方に参考になる点もあったのでは?
その後、平尾先生と5人の学生、計6人のパネラーを交えて、パネルディスカッションが行われました。
学生の立場からも職員の立場からも、大学図書館における学生協働に対する利点が挙げられ、今後も前向きに考えていこうということでした。

今週の山口大学 ▼月間行事予定はこちらで→山口大学■行事予定■
10/5(水)   
10/6(木)  
10/7(金)   大学発ベンチャー起業セミナー ―産学連携 成功の条件―
10/8(土)  第2回わん!!~学生と地域の人々を繋ぐお祭り~
10/9(日)  
10/10(月)   
10/11(火)  
 とうとう長い夏休みも終わってしまいましたね!後期も気持ちを切り替えて頑張りましょう♪
 だんだんと肌寒くなってきましたが、体調を崩さないよう気をつけましょう!!

  東北地方太平洋沖地震から半年を迎えました。
  しかし、昨今報道された通り、なお多くの被災者が生活が厳しく苦しんでおられます。
  募金などの活動に積極的に参加することで、
  一刻も早く被災者の方が安心した生活を送れるようにサポートしていきましょう。
  今回の震災で亡くなった方のご冥福をお祈りします。