2の部屋 の解説
ゲディス自身による解説
1931
「生:一般生物学の概観」 まとめと応用
1925
「生の表記」
1924
「生の地図化」
1924
「社会諸科学の提案された共働」
 

2)日常生活から影響された単純な内的生の小部屋
社会学的、生物学的分析のために、第一の図式はかなり有効なものであるが、ゲディスはこの図式の欠陥にも言及している。
「さて今やこの図式の欠陥について考察すべきでしょう。それは何か。何よりも先ず、心理学が無い!ということです」(「生:一般生物学の概観」p.1407)

第一と第二の部屋は、一枚の紙片の裏返しとして構想されている。場所と感覚、仕事と経験、人々と感情が折り返されることで対応する訳である。欄外に下向きの矢印と共に、Bio-Psychosisという言葉が記されている。生物学から心理学への移行を示すものである。

 

 

 

 

 

A=感覚

B=経験

C=感情

aB=Aに影響されたB

 

 

 

 

 

 

 

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c-A
c-B
C
b-A
B
b-C
A
a-B
a-C