教授挨拶

ごあいさつ

 平成29年3月1日から山口大学大学院医学系研究科医学専攻小児科学講座教授および医学部附属病院小児科科長を担当しています長谷川俊史 (はせがわしゅんじ) です. 当教室のホームページをご覧いただき有り難うございます. 皆様に謹んでご挨拶申し上げます.
 小児科医は日本, そして世界の将来を担う子どもたちを守る仕事です. 私たちにとって小児科医という仕事は天職で, これほどやりがいのある仕事はないと思っています. 子どもたちが健やかな生活を送ることができるよう山口大学小児科を中心として県内の小児科医が協力してさまざまな取り組みをしています. 感染症などの一般的な病気に対して治療を行うだけでなく, 循環器, 血液・腫瘍, 神経, 腎臓, 新生児, 代謝・内分泌, 消化器, アレルギーなど幅広くかつ専門的な医療を提供しています. また子どもたちを病気から守るために健診, 予防接種などを推進し, 不慮の事故から守れるように保護者の方に啓発活動も行っています.
 山口大学小児科は70年を越える歴史ある教室です. 多くの先輩方が診療, 研究および教育に研鑽をつまれて日本各地の大学, 病院, 研究所で活躍されています (同門の先生方の動向を参照). 私たちは先輩を見習い, 高度な医療を提供でき, 信頼される医師をめざしていきます. 私たちの理想は“自分の子どもを受診させたい医師”です. どうぞよろしくお願いいたします.


平成29年4月1日

山口大学大学院医学系研究科医学専攻 小児科学講座
長谷川 俊史