山口県 英語 読書と発音学習法紹介サイト 下関 宇部 山陽小野田 長門 美祢 萩 山口 防府 周南 下松 光 柳井 岩国
山口県内で、英語読書を楽しめるようになりたいという人に効果的なGraded Readers(語彙と使用文法を段階別に制限した読本)がある場所(図書館、書店、教育機関)をYahooMapで紹介します。
http://waiwai.map.yahoo.co.jp/map?mid=c4siBuvEmN1e5DWJYYj8sCPP3tF.Zk5FAbmnXGNpJUM- 全国版もありますが、身近な県情報を発信する目的で作りました。
難しい話は無で、満点目指さず、素人判断から作っております。 http://www.youtube.com/watch?v=B7cw_9AT5hg (←賢いカラスの映像)
英語発音法 英語の読書は下にあるExtensive Readingで、できるようになる!し英語を好きになるのですが、聞き取り、会話ができないと不足不満ですのでまずこれからご紹介。
ハリーポッターの出演者の口をみれば、口の開き等はほとんど変えず話しています。腹話術のように声を出しているのです。
日本人がOrangeをオレンジとやると、アメリカ人には「オデンジ」と聞こえ、Orange Juiceも注文できないらしい。Saladも通じません。流暢にしゃべれない状態でも、オレンジジュースやサラダくらい注文したいですよねえ〜。また日本語ではカナ(子音+母音)CVが基本ですが、英語などの欧米系の言葉は、カナにあたるのが子音+母音+子音CVC(例hat hot hut)だそうです。以下の方法を習えば、大人でも英語のの発音ができるようになります。
英語喉:Hatの「A」の発音は唇の形に注意してエとアを同時にするとか習ったでしょうが、発音は喉で9割決まるという主張です。Native Speakerの著者(ジーナさん:米国人聴覚障害者の発音指導も開始)が、口の中だけでしゃべる日本人との違いを指摘。また、CVCがカナのような英語の発音単位であると主張される日本人共著者上川さんは、同志社大学英文科卒業、高校英語教師を経て、アメリカの大学で博士号を取られ、アメリカの教育統計会社に勤務中です。三修社のホームぺージで中身を一部読めます。この方法について聞いてみたイギリス人の先生も、日本人の学生に喉の奥から発音する母音を教えようとしてもできなかったと言われました。ここからは私の勝手な解釈が入りますが、口を閉じて声を出してみよう{あいうえおとか}としてください。喉の奥とそれより浅い位置で声(音)が出せませんか。声帯の上下です。上川先生は奥をゲップエリア、浅い所をアクビエリアと称しています。(日本語は口の中での音がほとんどで、カナ単位で息を切ります。)一方、英語の発声領域はどちらも喉の領域で、舌の位置を変えるとか口を閉じるとかは、喉から声を出したのに後追いしてするし、母音で舌の位置とか口の形は全く気にしない。すなわち、喉が9割だそうです。英語の音を再生?するために作られた発音記号に対し、アメリカ人の奥さんに相談しながら、自分で英語の音を出すために作った独自の発音記号を提唱されています。そのため母音の種類は減っています。私はあんまり長く真面目にやらなかったのです。喉がイガイガしたので。このコンセプトでいろいろ声を出してみる(通勤の自動車の中で)ことを時々して、いつのまにか喉の奥から声が安定して出るようになりました。日本語にない子音は怪しいのがあります。さっきの声帯の上で日本語の「あ」を出せば、HOTのOと言われています。さらに声帯の下で「あ」を出せばHATのA、声帯の下で「う」を出してみて「あ」に近づけるような気で息をだすとHUTのUになるようです。/span>(上川さんは、声帯の下で出す母音は、日本語の母音にはないから手本をまねしなさいと言われるのですが、私見では喉の奥で「あ」「い」「う」を出して変えてもいいのではないかなと思っています。)息を切らないで連続的に声を乗せてだしてみましょう。上川さんは、直接レッスンしたら大体の人が3人クラスで2時間くらいであらましできるようにさせる自信があるそうです。喉が固い人は難しいようですが。本に載っている指定文の音声ファイルを送ると判定して下さることもあるようです。TOEIC満点の英会話教室の先生たちも取り入れて勉強されています。私の勝手な解釈が入っているので著者のサイトをぜひ見て下さい。
著者サイト ブログ 私はこれでやっとRとLの区別がはっきりしました。喉を使うのです。ビデオもYOUTUBEに上がっています。子供の時から英語を聞かせなくても、英語の音は習得できるようです。英語の音をかなり聞いて、真似できないと悩んだ人には、ああこれかとすぐ分かります。宇部興産の人が、文芸春秋に書いていたのが、「アメリカの取引先の家に「ヘンリ」という猫がいた。自分がヘンリと呼びかけても猫は知らない顔をしているが、他のお客が「Henry またはHenley」と呼びかけたら必ずニャーと返事をする。自分が何度やっても知らない顔をされた。」
講演会音声ファイル1 講演会音声ファイル2 講演会音声ファイル3 講演会音声ファイル4 山口大学でご講演いただいた時のファイルです。
http://www.youtube.com/watch?v=5AIFNY0NC4o 2011年7月10日上川さんと読者2名のおしゃべり(2時間のYOUTube)読者の一人は、科学者で、日本では英語ができると言われ、会話学校の教師の英語が完全に分かったが、実際に行ってみると全然分からず軽視されたそうです。上川さんは「透明人間」のような感じを受けていた。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/english/radio/program/index.html NHKのRadioJapanは、いろいろな企画があり、日本の歌が入ってなかなか面白いですよ。
「見る英会話留学」:沼腰康則 DVD画像で、普通のアメリカ人(複数)がいろいろな質問に答える様子を視聴します。TOEICの点数だけではNativeと話を弾ませられないのを見て編集された本1650円
パソコンに入れて使う語学教材です。外国語のコア(中核)を作るのを目的にします。結構高いですが、アメリカ陸軍、NASA等でも採用されているようです。文を読んで発音をチェックする機能もあり、易しいから難までレベルを調整できます。現在、難でチャレンジ中です。TOEIC高得点者でもなかなかパスしない例があるらしいですが、りきまずにリラックスしてつるつると連続して口先でなく喉の奥からという意識でいろいろやると、パスします。なかなか通らない時は、バランスが悪いようで、お手本を聴いて真似をすると案外簡単に通ります。喉を使うのを知らなかった時には、全くパスしなかったと思います。舌の位置、口の形などの指導はありません。音を解析するシステムで音声の波形を出してNativeに合わせるというのですが、パスしても結構波形が違います。声の高低リズムなど個人差があるだろうし、見当違いであれば通じませんが、完璧でなくても通じればいいでしょう。英語喉で喉を使う意識を持つことが大事と思います。日本語は一切出てきません。この会社の社長(スゥエーデン人)が、日本の英語授業を見た感想は、・英語の授業なのにそのほとんどが日本語で行われている ・訳が重視されすぎている ・listeningとspeakingの機会が少なすぎる。
Readaer’s Digest English 20
ロゼッタはCD5枚、こちらはDVD2枚、英語をある程度知っている人用です。イギリスにアメリカ人が仕事で滞在するという設定でドラマ形式で進行します。同じような発音チェックがあります。
自分に楽しくやさしい本を訳さず粗筋だけ大まかに理解していけば、誰でも英語読書を楽しめ、さらに自分の好きな本を楽しめるようになります。電気通信大学元准教授(東京)の酒井邦秀先生 達が、薦めている方法「多読」です。
英和辞典はひかず、事前の単語学習はしません。面白そうな本を自分で選んで読んでいきます。訳読していつも「正確な」意味を完全に理解しなくても、英語力は伸びて、分からない単語も文も本も、そのうち分かるようになります(再読したら分かります)。従来、多読は、語彙の増えた上級者がする(できる)もので、初心者には無理とされていましたが、初心者からでもできます。長い話のリスニング力もつきます。高校の英語の先生や一般の方で多読多聴をしてTOEIC950点台取れるようになった方が何人もいます。中学で多読を初めて県立進学校に一番で入った人もいます(他の科目もいりますが)。
「多読」とほぼ同じやり方を英語ではExtensive Readingと表現します。自由読書とでも言えましょう。私は「多読」という言葉は結果であってその英語習得法の方法論の名前としては、「多く読まなければならない=私にはできない」となりがちで、英語初心者、英語難民には難しく感じさせるのではないかと思えます。「少読」でもいいのです。いつかまた読めれば。「多く読みさえすれば何とかなっていくんだ」と思える人には問題無いのでしょうが。自分の好きな本を選んで、思いつめずにゆっくり続けるのが一番のようです。
酒井先生や、東京のSEG予備校校長:古川昭夫氏らが始めた英語多読普及運動 SSS が、普及に尽力されています。SSSでは本の語数を数えてそれを記録していく読書手帳を使います。20万語前後で英文を読む感じが変わると、古川氏は述べています。SEGでは、中学1年生から始めて中学3年でTOEIC800点台というケースが2例出ています。(ただし、読むだけでなくNative Speakerやバイリンガルの先生に教わっています。またかなり熱心に読んでいるようですし推測した単語の意味の確認作業もしているようです。)古川氏の著書 試験勘の良し悪し、努力をしたかはあると思いますが、TOEIC800点台というのは、帰国子女の大学1年生の平均点?です。また、中学2年生で英検2級合格、TOEIC600点の例もあります。地方国立大学医学科新入生の平均点(2校)は600点台半ばです。TOEICの点数は、読速が大事で、600点台だと毎分100語程度を訳さないで読めているとされます。訳読の限界は普通毎分75語程度だそうで、早く読む体験を積んどかないと、毎分200語で話される通常会話(TOEIC800点台の速度)に追いつけないのは当然です。読書を重ねると自然に読速も語彙数も上がっていきます。そのせいか上記の生徒に限らず、中学3年生で高校3年生のレベルに達するようです。(辞書ですべての単語の意味を調べずともたくさん読めば、英語力が伸びるわけです)英語を読みながら涙を流す笑う微笑む体験もできます。「多聴・多読マガジン」というのも刊行されています。なお、毎分100語で一日30分読めば、1年で100万語読めます。20万語くらいで英文に対する感覚が変わります。語数はSSSのサイトにあります。最近のGraded Readersには語数がついています。語数をチェックしなくてもやさしい本を積んで30cmの高さになるまで読めば英語に関する感覚が違ってきます。若草物語や足長おじさん、ピノキオ、オズの魔法使い、厚さ1cm以上の本を読めるようになります。ハリーポッター、推理小説も。
オフ会という英語読書同好者、初心者がつどう会を作ってもいいですね。近隣では福岡市や大分市で同好の人が開催しています。体験談とかアドバイスが得られます。SSS掲示板で開催通知が出されます。県内の周南市銀座商店街で多読教習所(徳山高専の高橋先生)が開催されています。
英会話に関する簡単な例文集等 「多読」を薦める方は、例文集など使わず、易しい本をたくさん読んで、易しい表現の英語を吸収しなさいと言われます。とは言っても大人の場合は、外国人と英語で話すときに使う簡単な表現(大人も使う)は早く知っておいた方がいいのではないでしょうか。田舎といっても、いつ外国人と遭遇して話すチャンスが来るか分かりません。「しゃべるが勝ち」と同時通訳で有名な鳥飼玖美子さんも言われています。そういう体験は自分を刺激します。ザ〜ンネ~ンとばかり言っておられません。
デイビッドセインさん http://ascom-pub.net/mini_native/ 語研社から出ている「暮らしと仕事の英語表現8000」も面白いです。簡単な表現を挙げておられます。恋の駆け引きに使う表現等も含み、楽しく読めます。CD別売り。本を読む大切さも言われていて、10回同じ文章を読む方法(英語は10回読めばモノになる!)を提唱されています。その後はインターネットで拾いなさいと。英会話講師歴20年
ショーン川上さん 英語のロジックを知ってとにかくしゃべれという講義。何かについて意見、感想を述べたら、その理由や詳細(どのように美しいとか)を必ずつけるのが英語のLOGICだそうです。http://audiobook.alc.co.jp/alc/2005/08/alc_837.php
お二人とも、日本語がしゃべれます。
日産のゴーン社長の奥さんが文芸春秋に書かれていました。ご夫妻は、外国語をしゃべるのが当たり前というレバノン人なのですが、3歳までは、母国語だけで子供に話しかけ、子育てするのがレバノン人の伝統だそうです。理由は書いてなかったですが。世界史で習ったように、レバノン人(フェニキア人)は貿易で栄えた外国語能力の高い民族がそうしていることは重く受け止めるべきだと思います。発音は何とかなるようになったのですから。
母国語が異なる両親による子育てで、子供がバイリンガルになる場合、両親がそれぞれの文化言語に誇りを持って話しかけているはずなので問題なしなのでしょう。
その他サイト
NHK ニュースで英会話 (TV、ラジオ、WEB) NHK第2ラジオ 英語ニュース(午後2時から毎日30分)Japan & World Update NHKWorld BS1 CNN Student News 日本家庭料理の英語レシピ
i-Tune ラジオ News Talk Radio WNYC(AM)普通の速さで初めはわからないけれど、ずっと聞いておくとわかるようになって語彙も増える。
伊藤サムさん 元ジャパンタイムズ編集局長のHP。著書「英語はやさしくたくさん」など。ジャパンタイムズからは週刊STという学習新聞が出ている。NHK「ニュースで英会話」
eigozai 毎分100語のゆっくり目の音声ファイルが手に入るVOA Special Englishの利用法を解説したサイト。親切なサイトです。
http://www.voanews.com/learningenglish/home/ ビデオ等が見られます。Real Player(無料)をインストールすると、ビデオをダウンロードできます。(YouTubeも)
音読塾(宇部市)藤本さんは英会話ぜったい音読(講談社)の企画編集者でした。
日本人のための英語発音ルール(ピーターバラカン) 発音思い違いチェックにいいかもしれませんね。
ライフサイエンス辞書 生命科学系医療系の2000語の音声ファイルがただで手に入ります。
来て見れば聞くより低し富士の山 釈迦も孔子もかくやあるらん 少年村田清風が初めて江戸に下る途中で読んだ和歌 何事不成
少し前までは、山口県は長野県と並んで、家庭の書籍購入額がトップクラスでした。学んで思わざればとも言いますけれども。
文責:Oh!Mah!Ah! (カナダの雪男BigfootないしSasquatchの異名であると多読で読んだ本に書いてあったが担がれたのかもしれない)