講演では、肝細胞癌における washout、特に門脈相での washout の意義について詳しく解説していただきました。
また、アルコール性肝障害の患者にみられる gallbladder fossa nodularity(GBFN)についてもご紹介いただき、病態理解を深める貴重な内容となりました。
肝疾患の血行動態や病態生理について改めて考えさせられる、大変有意義な1時間でした。誠にありがとうございました。
]]>第1部では一般演題6題が発表され、症例報告、画像診断システムの使用経験、COVID‑19肺炎の画像所見の変遷など、有意義な内容が続きました。
第2部は「若手のことをもっと知ろう!~考え方、生き方、好き・嫌い~」と題し、若手医師が日頃感じていることを率直に発表してくれました。
特別講演では、「Green Radiology ~これから私たちが考えていくこと~」というタイトルで、東北大学の大田英揮先生にご講演いただきました。
放射線科として世界的に取り組んでいくべきGreen Radiologyについて学ぶ、非常に良い機会となりました。貴重なご講演をありがとうございました。
]]>教育講演、特別講演、一般演題はいずれも大変勉強になる内容でした。一般演題では、ディスカッションの時間が通常より少し長めに設定されており、病理との対比について活発な意見交換が行われました。
]]>石井先生と古谷にとっては初めての国際学会であり、会場の規模の大きさや英語での講演に終始圧倒されていました。
空港に到着した時にはすでに雪が積もっており、キャリーケースを引いてホテルまで向かうのに苦労しました。ここ20年で最も寒いRSNAとのことでした。幸いにも初日以降は雪がぱらぱら降る程度で、街にも繰り出すことができました。とはいえ、とても寒かったです。
帰りの飛行機が欠航となり、シカゴと東京でそれぞれ1泊ずつ追加で滞在することになるというアクシデントもありましたが、全体としてはとても楽しく充実したシカゴ滞在でした。
来年以降も参加できるように頑張ります。

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]]>発表やイメージインタープリテーションなどから数多くの知識を学びました。
ポスター形式がある学会参加は初めてで、自分のペースで学べるポスターもいいなと思いました。
これから1つ1つ復習していこうと思います。
名古屋コーチン、うなぎ、おいしかったです!また食べにいきます!
]]>田辺が以下の2つの講演を担当しました。
「マルチユースCTインジェクションシステムCentargoの有用性と臨床応用」
「胆膵領域における高分解能MRIの臨床応用床応用」
]]>東がランチョンセミナーで「腹部画像診断の最前線~膵疾患におけるMRIの役割と可能性~」というテーマで講演を行いました。膵癌の早期診断やサーベイランスにおけるMRIの有用性に関する内容でしたが、消化器内科や胆膵外科の先生方にとても興味を持っていただき、講演後も多くのご質問をいただきました。
放射線科医はほとんど参加していない学会ですが、膵臓の画像診断に関する症例報告や研究発表も少なからずあり、学ぶことも多く、大変刺激になりました。
]]>心臓CTの特徴や世界の動向を踏まえた被曝量の課題、心臓MRIを活用した診断方法や検査時間の短縮に向けた工夫など、心臓画像診断について幅広い視点からお話しいただきました。
興味深く、学びの多いご講演をありがとうございました。
]]>飯田先生、井上先生が症例検討の解答、鎌村先生が出題で発表しました。
飯田先生はPrimary intracranial sarcoma, DICER-1 mutantで見事正解されました。
鎌村先生のGFAPアストロサイトパチーは症例検討の3例目でした。解答が均等に割れており、良問でした。
井上先生は修練医部門で6位入賞されました。おめでとうございます!!!
来年は滋賀で開催されます。それまでに成長できるように日々頑張ります。
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