ActivePerl

プログラミング言語PerlのWindows用処理系です

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1.ソフトウェアのダウンロード

次の2つのファイルをダウンロードしてください。とりあえずデスクトップに置けばOKです。クリックするとダウンロードが始まります。

ActivePerl (ファイル名APi522e.exe 約5MB)

Jperl (ActivePerlを日本語対応にする。ファイル名jperl522.zip 約400KB)

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2.ActivePerlのインストール

2.1 APi522e.exeをダブルクリックすると、インストールが始まります。英語で何か問いかけられますが、すべて Next > とYesで答えればOKです。

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2.2 再起動してMS-DOSプロンプト(Windows2000ではコマンドプロンプト)を開き、perl -vを入力してEnterを押してみましょう。英語で数行のPerlからのメッセージが表示されれば完了です。これでAPi522e.exeは消去してもかまいません。

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2.3 perl -vを入力しても「コマンドまたはファイル名が違います」(Windows98の場合)とか「'perl'は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」(Windows2000の場合)などのメッセージが表示される場合は、c:\Perl\binにpathを通してください。

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* ここまでで、英語版Perlは使用可能になっています。日本語を処理しない場合は以下は不要です。

3.Jperlのインストール

3.1 jperl522.zipをLhasaで解凍し、できあがった jinstall.bat と jperl522.tar.gz をc:\tmpに移動します。

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3.2 MS-DOSウインドウ(コマンドプロンプト)を起動し、cd \tmpと入力してtmpフォルダに移動して、jinstallを実行します。

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3.3 再起動してMS-DOSプロンプト(Windows2000ではコマンドプロンプト)を開き、jperl -vを入力してEnterを押してみましょう。英語で数行のjPerlからのメッセージが表示されれば完了です。これでjperl522.zipおよびtmpフォルダに移動したjinstall.bat, jperl522.tar.gzは消去してもかまいません。

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3.4 jperl -vを入力しても「コマンドまたはファイル名が違います」(Windows98の場合)とか「'perl'は、内部コマンドまたは外部コマンド、操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。」(Windows2000の場合)などのメッセージが表示される場合は、c:\Perl\bin\にpathを通してください。

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注: ActivePerlの最新版は2001年2月現在バージョン5.6.0ですが、日本語未対応のため、ここではバージョン5.005_3を紹介しています。最新版は以下のサイトから入手可能です。

ActiveState ActivePerlなどの公式サイト。英語
jperl ActivePerlのインストールと日本語化の方法について。日本語

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