8月5日より、山口市吉田キャンパスの教育学部校舎周辺で予備発掘調査を実施しています。 教育学部校舎周辺は、吉田遺跡の中でも遺構の密度が高い場所で、過去の調査でも弥生時代から古墳時代にかけての集落跡が発見されています。 今回の調査は、校舎周辺の配管工事予定地が対象となります。小さな調査区ですが、貴重な成果が得られるかもしれません!
今回の調査予定地で、最後の地点に着手しました。 今のところ、遺構や遺物は発見されていません。調査は今週いっぱいで終了予定です。