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 最終更新日:2017. 7.20

■ 重要なお知らせ 

 
 本財団は、平成29年度末日をもって解散し、残余財産の全てを山口大学基金に移譲します。本財団が行ってきた山口大学支援事業は、財産と共に山口大学基金に引き継がれ、今後も力強く推し進められます。

  本財団では、平成14年5月の設立から満15年を迎えた今、重大な決断をしました。
  本財団は、平成29年度の事業展開を終えた後、年度末日をもって解散し、事業と残余財産
 の全てを山口大学基金へ移譲します。
  山口大学創基200周年記念募金の浄財を原資に創設された山口大学基金と本財団とは、寄附
 を募る対象や事業目的に共通性があることから、両者の一本化を求める内外からの強い声があ
 り、これに応えることとしたものです。
  本財団が行ってきた山口大学支援の役割は、平成30年度から山口大学基金に引き継がれま
 すので、引き続き格別なご理解・ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。


■ 寄附のお願い
  山口大学後援財団は、みなさま方からのご寄附で事業運営を行う公益財団法人です。
  ご寄附のお申込みは、平成29年度におきましても随時お受けしていますので、是非とも暖かいご支
 援をお願いいたします。

 −ご寄付いただくには−
○ まず、左サイドメニュー「寄附のお願い」中の「寄附申込用紙」から申込書をダウン
 ロードし、ご記入のうえ当財団へご送付(郵便、FAX、E-mail添付等)いただくか、
 電話等でご連絡をお願いいたします。
 【 送付先・連絡先は、このページ最下段記載のとおりです 】
○ その後、手数料が不要となる専用の払込用紙をお届けしますので、それを利用して
 お近くの金融機関へお振り込みください。

 ― 香典返し等に代えての寄附について ―
   
当財団では、香典返し、快気祝等に代えてのご寄附をお受けした場合、礼状等の印刷から発送まで
  一切を代行いたします。詳しくは、コチラ をご覧ください。



当財団へのご寄附に対する税制上の優遇措置について
                    【優遇税制の概要】←クリックしてください
  山口大学後援財団は公益法人ですから、ご寄附について、次のとおり極めて有利な税制上の
 措置を受けることができます。
● 個人が寄付をされた場合
 
 (1) 所得税について
    平成25年8月21日以降の寄附に対し個人所得税の税額控除が適用されることになり、
   従来からの所得控除とのいずれかを寄附者本人が選択できるようになりました。
     税額控除の方が圧倒的に有利なケースがほとんどで、原則として寄附金額の約40%が
   戻る計算になります。    
 (2) 住民税について
    山口県内にお住まいの方については県民税が税額控除(寄附金額の約4%) され、さら
   にお住まいの地域によっては市町民税も税額控除(寄附金額の約6%)されます。
 ※ 市町民税まで税額控除の対象となる地域にお住まいの方の場合、所得税と住民税との合計
  で寄附金額の約50%が戻ってきます。
 ● 一般の法人が寄附をされた場合
  一般寄附金の損金算入限度額とは別枠で、それと同額が損金に算入されます。