山口大学のDX教育
DXで新たな価値の創出を
DXとは、私たちの身近にあるパソコンやスマートフォン、AI、インターネットなどのデジタル技術と大量のデータを活用して、ビジネスや社会、私たちの生活に大きな変化をもたらし、新たな価値を創出する取り組みです。今、こうした取り組みを構想し、実現するDX人材が求められています。
山口大学のDX人材育成プログラム
山口大学では、DX人材を育成するための独自のプログラムを展開しています。DXに関する幅広い知識、教養を教室での授業で身に付けるとともに、それらを実際の課題発見・解決に活かす実践的な学びの場としてPBL(Project Based Learning)を取り入れたカリキュラムを整えています。
希望する全ての学生が受講可能な「Yu-DXプログラム」のほか、ひと・まち未来共創学環においては、「文系DX人材」を育成します。
Yu-DXプログラムについてはこちらから
ひと・まち未来共創学環の「文系DX人材」についてはこちらから
DX人材が担う地域発DX
地域発DXとは、ここ山口がもつ「地域の魅力や強み」と「デジタル技術とデータの利点」を掛け合わせ、新たな価値を創出するDXの取り組みです。山口大学では、DXの学びを通して、地域の活性化に貢献できるこうした「地域発DX」を推進し、デジタル社会で活躍する人材を育成、輩出します。

