ICP発光分光分析装置

機関名カテゴリ
食品分析
機関名
山口県産業技術センター
型番
Optima8300
メーカー
パーキンエルマージャパン
機器の主な仕様
【用途】
試料溶液に含まれる様々な元素を、検出・定量する装置です。食品中のミネラル成分や排水中の有害金属の分析に利用できます。
主に以下の用途で利用することができます。
1.製品開発における素材の判定
2.製品中に含まれる有害成分量の測定
3.排水管理
【仕様】
観測波長:165-782nm
多元素の同時分析が可能(マルチタイプ)
アキシャル、ラジアルの同時測光が可能
超音波ネブライザ、水素化物発生装置を付属
利用タイプ
相互利用(機器利用)
利用金額
1時間:2,640円
問い合わせ先
技術相談・支援室

TEL : 0836-53-5053

MAIL : soudan@iti-yamaguchi.or.jp

※空欄の場合は各施設にお問い合わせください。

※相互利用(機器利用)とは、利用者がご自身で機器を操作し、測定を行います。

※依頼測定(受託利用)とは、機器を管理する施設の職員が測定・解析を代行します。