3Dスキャナー(光学縞投影)
- 機関名カテゴリ
- その他
- 機関名
- 山口県産業技術センター
- 型番
- COMET L3D-8M
- メーカー
- Steinbichler Optotechnik GmbH
- 機器の主な仕様
- 【用途】
光学式の縞模様を投影・撮影し、対象物(製品モデルや金型など)の三次元形状を非接触で計測
【仕様】
※ データを持ち帰るためのDVD-R,CD-R等のメディアをご用意下さい(USBメモリは使用出来ません)
<本体>
光源:青色LED
解像度:800万画素
測定レンズ:測定物のサイズに応じて、以下の4種類を切換可能
75mmレンズ(測定範囲 80×60×40mm,点間距離 0.024mm)
150mmレンズ(測定範囲 140×105×80mm,点間距離 0.042mm)
300mmレンズ(測定範囲 325×240×200mm,点間距離 0.100mm)
600mmレンズ(測定範囲 565×425×350mm,点間距離 0.172mm)
回転テーブル:φ800mm,耐荷重 150kgf
出力データ形式:STLなど
※ 反射・光沢のある物体,黒色の物体は、測定が困難です。
<データ処理ソフトウェア>
形状計測・検査ソフト:spGauge - 利用タイプ
- 相互利用(機器利用)
- 利用金額
- 1時間:840円
- 問い合わせ先
-
技術相談・支援室
TEL : 0836-53-5053
MAIL : soudan@iti-yamaguchi.or.jp
※空欄の場合は各施設にお問い合わせください。
※相互利用(機器利用)とは、利用者がご自身で機器を操作し、測定を行います。
※依頼測定(受託利用)とは、機器を管理する施設の職員が測定・解析を代行します。