まるさんかくしかく

丸・三角・四角の幾何学形態と、赤・黄・青の三原色を用いた本棚の提案である。視覚的な楽しさと錯視的な体験により、子どもたちの発見やひらめきを誘発する。構成や多様な収納により本を手に取りやすくし、読書のきっかけを生むとともに、本棚を介した会話や交流を促す。紙の本ならではの触覚的・感覚的な魅力を引き出し、読書体験をより豊かなものへと拡張する。