新見市シャレットワークショップ

新見公立大学の学生と共に、街歩きを通して感じた課題から岡山県新見駅周辺のまちづくりデザインを提案した。
学生は、①駅北②駅南③河川敷④交流スペースのエリアごとに4班に分かれ、最終日は行政・市民に向けて各提案のプレゼンテーションを行った。

①駅北班 担当:原田、溝渕、向敷、岡野、森本(全5名)
「おかえりなさいが似合う駅前に」をコンセプトに、駅舎や駅前店舗の行き来がより盛んになるよう、道路の歩行者空間化を提案した。また他班の提案との連携を踏まえた、まち全体の回遊動線の未来図を示した。

③河川敷班 担当:喜田、福岡、栗栖、福田(全4名)
「まちと川の間に、誰もが立ち寄れる「縁側」を!」をコンセプトに、澄んだ水が流れる美しい川と人の距離を縮める提案を行った。