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2月6日(金)開催DXによるPBL合同発表会 ベストDXPBL賞受賞グループインタビューPart3

2月6日(金)開催DXによるPBL合同発表会ベストDXPBL賞受賞グループインタビューPart3

グループDXPBL2「新郎新婦が揃って楽しめる衣装選びにするには」~ 前編 ~

 2月6日(金)DXによるPBL合同発表会において口頭発表部門でベストDXPBL賞を受賞したグループから代表して、国際総合科学部4年生有水彩さん、

教育学部3年生大江久朔さん2名のインタビューを掲載します。

 

Q1:DXPBL 2 ではどのようなことを学びましたか?またなぜDXPBL2 を履修しようと思いましたか?

大江君:企業内でどうやってDXが行われているのかっていうのを企業の方に実際に行って実習したりとか質疑応答をさせてもらう中でそのどうやって会社で、実際にDXを経営に落とし込んでいるかっていうのを学ぶことができました。またチームのメンバーとかと話をする中で、課題解決の対するその自分の考え方の幅、思考の幅 っていうのを広げることができました。履修したきっかけとしては、「DXPBL」の前段階で受けた「DX概論」の授業で企業の実際の導入事例とかっていうのを見て、企業の事例をその実際の企業に行って見て学びたいっていうのがきっかけです。

有水さん:自分の所属が国際総合科学部で、授業内で普段から問題解決っていうところに対してよく問われることが多い学部で普段からちょっと解決をしてみようっていう状況に置かれてるのもあって、さっきちょっと大江君も話をしていましたが、問題解決を実際に社会の中でやるっていうのは、どのような形になるんだろうというところはずっと疑問に思ってて、授業内でその問題解決ってところには触れるんですけど、実際にじゃあどのように問題解決するかっていうのは限られた授業の中では最後までやり切ることができないので、ちょっとずっとそこはもやもやしてたんです。なので今回履修することによって、実際、企業の方がこの私たちの提案 したその解決策をどう思ってどのような改善を求められるのか、どのような現実 、自分たちの考え方に対して現実的に考えてどうなのかみたいなところも知れたので今回履修できてよかったなと思っています。

Q2今回「新郎新婦が揃って楽しめる衣装選びにするには」というテーマでプレゼンテーションを行っていますが、このテーマにした理由は何ですか?

大江君:実際に企業で原田屋さんの方で実習を行った時に新婦の方がドレスに着替えられている間に新郎の方が椅子に座ってそのスマホいじってるっていう姿が、印象に残ってて・・・。自分が新郎の立場だったら、まあ確かに男1人でポツンって座らされとったら、ま、スマホいじるよなっていうのを思いました。 またカウンセリングシートを実際に見せてもらった時に新郎に関する項目っていうのが新婦に比べたらだいぶ少なくて、その新郎が結婚式の準備っていうところで、置いてきぼりにされてるっていうのを感じたので、その結婚式の準備っていうのはやっぱり新郎新婦が揃って2人揃って、楽しみながらできるものだと思ってるので、そういうのが叶うといいなと思って、そういうテーマにしました。

有水さん:根本的なことは本当に大江君と同じなんですけど、その中でちょっと 1個、自分が提案というか、みんなで提案したわけですけど、ちょっとこれ面白そうだなと思って試してみたのが、診断です。今、診断って色々流行ってるなと思って、例えばMBTI診断だったり、恋愛タイプ診断だったり、パーソナルカラー診断だったりなんかでその若者が自己理解について深く考えているというか、そこがトレンドになっているところというところからアイデアを思いつきました。男女問わず興味あるかなと、女子の方が結構好きかもしれないですけど。その診断のコンテンツとウェディングを繋げることができたらいいなって、もっと普段の会話の中でもMBTI?みたいな感じで、ウェディングタイプ診断何だった?みたいな感じのなんかトークの橋渡しになるような感じのものを作れたらなと思いました。今男性の方も結構多様化していて、例えば昔のようなそのお化粧なんて女性だけがするもんだみたいなことでもなくなってきていて、メンズメイクも流行っていると思うので、衣装ももっと多様化して好きな衣装着たいっていう方も増えてると思うので、そんなメンズの声を後押しするようなコンテンツになっていれば嬉しいなと思います。

Q3発表会に向けてここを特に頑張ったという点や工夫した点は何かありますか?

大江君:話を進めていく中で、実現の可能性とか、実現した先の企業側とかお客様側の効果っていうのを主にこだわった点ですね。 自分が教育学部で、総合的な学習の時間で今言われているので、その提案、子供が提案して学校内で提案、それを発表して終わりってやるとやっぱりその結局、子供の提案に過ぎないし提案して終わりだったら結局地域の課題って解決されないので、やっぱりそのPBLで課題解決をする以上はその企業側にもメリットがあるしお客様側にもメリットがあるしそれを実現することのその先まで見えるように努力した、そこにこだわった感じです。

有水さん:発表会で工夫した点は3つぐらい発表会あったんですけど、企業の方に向けてと授業の終わりの時と今回の他の外部の方が集まる発表会とあって、気を使ったのは内容的な部分もそうなんですけど、発表資料や材料写真、イラストとか、そういうところに関してはこだわりました。先程ちょっと触れたあのコンテンツの診断のところについてなんかそのプロトタイプじゃないですけど簡単にちょっと自分たちの画面を実装するならこんな感じっていうのを自分がちょっと作らしてもらって、こういうところでもなんか国際総合科学部のデザインの授業ちょっと活きてるって思って、今回工夫して頑張りました。

 

インタビューはまだまだ続きます。

次回インタビュー後編をお届けします。

 

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