2月6日(金)開催 DXによるPBL合同発表会 ベストDXPBL賞受賞グループインタビューPart4
2月6日(金)開催 DXによるPBL合同発表会 ベストDXPBL賞受賞グループインタビュー Part4
グループDXPBL2「新郎新婦が揃って楽しめる衣装選びにするには」~ 後編 ~
2月6日(金)に山口大学で開催されたDXによるPBL合同発表会においてベストDXPBL賞を受賞したグループDXPBL2の2名へのインタビュー後編をお届けします。
インタビュー前編はこちらから。
Q4プレゼンテーションを作り上げるまでに苦労したことやこが大変だったという点があれば教えてください。
有水さん:今までその問題解決の案を出すことはあったんですけど、それをその外部の人とか他の周りの知らない人に向けて発表する機会っていうのはなかなかなくて、授業の中でもある程度内容は共有されてるので何をやりたいかはある程度汲んでくれたんですけど、外部の全く私たちのプロジェクトとかを全然知らない人に向けて発表するのはやっぱりなんか違う難しさがあると思っていて、どこまでその下段階、 限られた時間の中でどれだけ段階を踏んで説明するかで私たちのこの説明でちゃんと伝わってるか、自分たちの頭の中で整理されているからといって言葉足らずになってないかとかも気をつけて、視覚情報も多めに入れて伝わりやすいようには気をつけました。
大江君:プレデンテーションは、本当になんかお二方にお任せしていた感じなので、プレゼンテーションを作る苦労っていうよりは、話し合いの中で出た意見を外部の方だったり、企業の方の前で提案、発表することになっていたので、それが本当に合ってるとか、その課題に対する解決策ってのは本当にこれで合ってるかっていうその色々探求のサイクルを回すのが大変だったっていうか、本当になんか思えば思う、考えれば考えるほどこれ本当にこれ解決されるんかなとかこれ提案したからって言って企業に何かメリットあるかなとかって考えるのが大変でした。
Q5:表彰発表時の感想は?受賞したことへの率直な気持ちを教えてください。
有水さん:めちゃめちゃ率直な感想なんですけど。なんか自分たちは、夏休みの1、2 ヶ月ぐらい、1、2 ヶ月もなかったかもしれないんですけど、結構限られた時間でやってて、他の大学の方多分見てる限り1年通しでやってるんじゃないかって思うくらい規模が大きくて結構複雑なこと、なんかすごいレベルの違うぐらいすごいことをやっている印象を受けたので…まさか自分たちも受賞するとは思っていなくて驚いてちょっと普通にフリーズしてました。自分たちも頑張ってたんですね。
大江君:自分たちがもらえるんだ!?っていうのはやっぱり一番最初に思って。自分が発表聞いたその部屋で県大さんと学芸さんの発表を聞いたんですけど長期スパンでやられてるのに対して、俺らは夏休みに集められて2週間ぐらいで課題考えて、1週間空いて、実習に2回行って発表して考えてと本当に短期間だったので。ただ話し合ったりは結構集まってしていたんでその意見の集約とかが評価されたのならありがたいなとは思います。
Q6最後に このDXPBLを履修したことへの感想を教えてください 。
有水さん:今回の授業を通して課題解決をすることがまずとても難しいことだし、それが企業の方の、その現実とかその資金とかそういうなんかちゃんと企業をやっていく上で考えないこと考えないといけないことと合わせてやるとなるととても難しいことでまずなんかその課題っていうのがどこにあるのかっていうのはやっぱりインターネットでカタカタカタカタ調べるだけじゃどうしても出てこなかったり、その企業様の課題となるとやっぱり現地に足を運ばないとわからないと思いました。DXとか、めちゃめちゃデジタルでかっこいいなっていうイメージあったんですけど、DXPBLっていう面においては、DXも最初は自分たちで足を運んで泥臭くやっていかないといけないんだなって、課題の発見がとても難しくて、先生にちょっと課題が見つからなくてみたいな、これの課題はやってみたいんですけど、いや、でもこれって本当に原田屋さんが望んでいることなんですかねみたいな感じで相談して悩んで・・・とにかく課題の発見にはちょっと苦労したんですけど、その分しっくりくる課題を見つけられた時にとても達成感というか、その時点で嬉しいと思えたし、さらにそれに合わせた解決策っていうのは提案できるととても嬉しいですし、このようなベストDXBBL賞ってかたちで表彰していただけたのなら、あの時の夏休みに四苦八苦しながらやった私たちがとても報われるなって感想ですね。とても履修して良かったと思っています。
大江君:DX概論もそうですけど、やっぱり座学の授業でこういう事例があるんだよと聞く授業とは違って、実践型の授業だったので、その授業で出ていって実際に学ぶこともありますし 、 その座学の授業が、こうやって活きるんだなっていうのを体感することができたのが1番大きかったですね。今回DXPBLで実習に行った時に考えた課題 がこの課題には絶対この解決策っていうのがあるわけじゃない。その明確な解決策があるわけじゃないので、それを自分たちなりに考えるっていうのが、面白くて楽しかったかなと思います。自分の思ってない考え方を他のメンバーが持っていたりして、自分の思考の幅っていうのを広げることもできましたし、実践力も身についたので、その辺が良かったかなと思います。
記念撮影

DXPBL2のグループの皆さん、この度はベストDXPBL賞受賞おめでとうございます。
皆さんの今後の学生生活や社会人生活が実りあるものとなることを願っています。
