令和8年度「アントレプレナー演習」が始まりました。
令和8年度「アントレプレナー演習」が始まりました。
本学のYu-DXプログラムの必修科目の一つである「アントレプレナー演習(DXPBL2)」が、9月3日から始まりました。
本授業では、デジタル技術やデータ、知的財産などに関する知識を活用しながら、地域や企業が抱える実際の課題について考え、 その解決策を提案するPBL(Project Based Learning)に取り組みます。
今年度も、山口市小郡のブライダル企業、株式会社原田屋様にご協力いただき、学生が実際の企業活動に触れながら課題解決に 挑戦します。
第1回の授業では、DXなどについて振り返った後、原田屋様やブライダル業界について調査しました。得られた情報をもとに、 「分かったこと」「まだ分からないこと」を整理し、そこから現時点での課題を予測。さらに、現地実習で確認したいことを模造紙にまとめました。
9月7日には原田屋様を訪問し、実際の接客を体験・観察しました。学生たちは、紙のアンケート、施設案内の方法、写真や動画を用いた接客など、業務の流れを確認しながら、改善できそうな点や新たな疑問を探しました。最後には全員で気づきや課題を共有 しました。
今後は、現地実習やグループワークを重ねながら課題を絞り込み、解決策の検討を進めていきます。今年度、学生たちからどのようなアイデアが生まれるのか、成果報告会での発表が楽しみです。
授業の様子



