山口大学 DX人材育成推進室 DX人材育成推進室

本学への寄付

令和8年度「DXPBL1(サービスラーニング演習)」始まりました。

令和8年度「DXPBL1(サービスラーニング演習)」始まりました。

 本学2年生以上を対象としたYu-DXプログラムの必修科目の1つである「DXPBL1」が今年度も、9月1日より始まりました。

 「DXPBL」の1は「サービスラーニング演習」という副題が付いています。サービスラーニングとは、簡単に言えば地域活動(ボランティア)に参加して、その活動を通じて地域課題を発見し、解決法を見出し、自身の市民性を向上させるために今後の大学生活を どのようにすべきかを考えることです。阿東地域で展開される「サービスラーニング演習」ではNPO法人ほほえみの郷トイトイさんの活動の一環である移動販売車活動を行いながら地域住民と会話をし、課題を発見します。そしてその課題をデジタル技術を用いて どのように解決できるかを考案します。

  学生たちは、毎年、現地実習や学内での事前事後学習を通して、試行錯誤しながら、DXを用いた地域の課題解決について様々な アイデアを提案してくれます。今年度のPBLでは、どのような課題解決方法、アイデアが生まれるのか、授業最後に行う成果報告会での発表が楽しみです。

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