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睡眠のアドバイス

生活の基本は早寝早起き(11時就眠・6時起床)です。睡眠はこころの病気だけではなく、メタボなどからだの病気にも深い関係があります。下記の3つのアドバイスを実行し、生活リズムを整え、良質な睡眠を取るよう心掛けてください。

起床時刻を一定に保とう(1年を通して工夫)

授業に合わせて起きたり、休日に昼近くまで寝たりしていると、自律神経失調で眩暈や立ち眩みが増えます。冷えや生理痛も酷くなります。いつも眠くて怠いのは、体のリズムが遅 れるからです。疲れは貯め寝ではなく、「早く寝て」取りましょう。

自然光を取り入れよう(季節による工夫)

大学前期は、カーテンを開けて寝て、寝室に朝日が差し込むようにしましょう。光のエネルギーが網膜から脳に伝えられ、体内時計の遅れがリセットされます。日出時刻の遅くなる大学後期は、日中の散歩や日光浴に努めましょう。

夜間の光に注意しよう(時間帯による工夫)

夜間の明るすぎる環境下でのバイトやデスクワーク、長時間のネットサーフィンやゲーム等により体内時計が遅れます。