研修施設

宇部中央病院

概要
名称 宇部中央病院 総合診療科
所在地 〒755-0151
山口県宇部市西岐波750番地
連絡先 0836-51-9338
ホームページ https://www.ube-hp.or.jp/(病院)
https://www.ube-hp.or.jp/department/naika.html(診療科)
特徴
地域の施設やクリニックから診断困難例の紹介が多く、肺炎や腎盂腎炎などの感染症で入院となる高齢者のケアも多数あります。HCU,急性期一般病床、地域包括ケア病棟、回復期リハビリ病棟があり、急性期治療から、ケースによっては亜急性期の患者さんを継続的に診ていくことができます。
多職種とのカンファレンスを通じて複雑な背景をもつ患者さんの退院調整に取り組むことも多いです。
急性期の内科診療から総合診療医の特性を生かした患者と家族のケアも同時に実践できます。指導医は齊藤裕之医師をはじめとして、熱意溢れる医師が集まっています。カンファレンスは学生から指導医まで発言しやすい雰囲気です。
 クリニカルクラークシップの受け入れをしており、初期研修医の教育も担っています。教育システムを整え、オンライン教材も活用しています。病棟、外来、救急外来など多様な場で診療できます。キーワードは“現場力”です。市中病院ならではの診察機会の多さ、充実したカンファレンスで、現場で動ける力を身につけましょう。
指導医
SAITO HIROYUKI
齊藤 裕之
宇部中央病院は、病院総合診療を学ぶフィールドとなります。病棟では常に30-40名の入院患者を管理し、研修医・専攻医・指導医の屋根瓦体制で診療&教育を行います。High Care Unitで重症患者の管理から、一般病棟でのcommon diseaseの治療、終末期の緩和ケアやレスパイト入院まで地域のニーズに合わせて幅広い対応を行なっています。