ガスクロマトグラフ質量分析システム
- 機関名カテゴリ
- 有機分析
- 機関名
- 山口大学
- 型番
- GCMS-QP2010Ultra
(熱分解装置 PY-2020iD) - メーカー
- (株)島津製作所
- 機器の主な仕様
- 加熱脱着装置
熱分解装置
熱分解システムは、高分子化合物を500℃以上の温度で熱分解し、得られる熱分解生成物をGC-MSで分析するシステムで、 高分子の同定や高次の構造解析が可能で、熱分解ライブラリを用いて添加剤の同定ができます。
●加熱昇温:800℃まで達成可
●加熱分解方法:シングルショット、ダブルショット法が使用可、オートサンプラー搭載 - 利用タイプ
- 相互利用(機器利用)
- 利用金額
- 山口大学構成員 1時間:1,345円
山口大学構成員以外 1時間:2,690円 - 問い合わせ先
-
リサーチファシリティマネジメントセンター事務室
TEL : 083-933-5258
MAIL : sh082@yamaguchi-u.ac.jp
※空欄の場合は各施設にお問い合わせください。
※相互利用(機器利用)とは、利用者がご自身で機器を操作し、測定を行います。
※依頼測定(受託利用)とは、機器を管理する施設の職員が測定・解析を代行します。