山口大学大学院創成科学研究科
論文リストTreatise list

2023

  1. 丸山 啓太, 花岡 拓身, 齋藤 稔, 赤松 良久:環境DNA分析による島根県江の川下流域に位置する支川のアユ産卵場としての評価,土木学会論文集(Japanese Journal of JSCE)特集号(水工学) ,79巻,16号, 2023年12月.
  2. 滝山 路人, 赤松 良久, 宮園 誠二, 福丸 大智, 中尾 遼平:環境DNAに基づく流域網羅的な魚類多様性ポテンシャルマップの開発,土木学会論文集(Japanese Journal of JSCE)特集号(水工学) ,79巻,16号, 2023年12月.
  3. 宮園 誠二, 滝山 路人, 宮平 秀明, 中尾 遼平, 赤松 良久:環境DNA定量メタバーコーディングを用いた河川環境健全度評価の基礎的検討,土木学会論文集(Japanese Journal of JSCE)特集号(水工学) ,79巻,16号, 2023年12月.
  4. 江口 翔紀, 赤松 良久:統計的手法を用いた土石流流下距離推定法の開発,土木学会論文集(Japanese Journal of JSCE)特集号(水工学) ,79巻,16号, 2023年12月.
  5. 宮平 秀明, 宮園 誠二赤松 良久:環境DNAを用いた江の川水系におけるオオカナダモの繁茂ポテンシャルの推定,土木学会論文集(Japanese Journal of JSCE)特集号(水工学),79巻,16号, 2023年12月.
  6. 福丸 大智,赤松 良久,新谷 哲也:深層学習を用いた中小河川流域一貫の水位予測手法の高度化に関する研究,土木学会論文集79 巻 (2023) 8 号, 2023年8月.
  7. 大中 臨, 赤松 良久, 宮園 誠二, 丸山 啓太:水上・空中両用ドローンを用いた河川水面下の粒度分布推定手法の開発,河川技術論文集 第29巻,97-102,2023.6
  8. 福丸 大智, 赤松 良久, 新谷 哲也:深層学習を用いたリアルタイム河川水位予測 システムの開発と山口県全域への適用,河川技術論文集 第29巻,103-108,2023.6
  9. 江口翔紀,大中臨,赤松良久:8バンドマルチスペクトル光学衛星画像を用いた河道内土地被覆分類法の検討,河川技術論文集 第29巻,13-18,2023.6
  10. 宮平秀明,宮園誠二,赤松良久:環境DNAを用いた江の川水系におけるオオカナダモの季節的繁茂特性の把握,河川技術論文集 第29巻,251-256,2023.6
  11. 宮園誠二, 滝山路人, 花岡拓身, 宮平秀明, 赤松良久, 中尾遼平:魚類の環境DNAを用いた江の川土師ダム下流の河川環境健全度評価,河川技術論文集 第29巻,221-226,2023.6
  12. 滝山路人,赤松良久,小林勘太,宮園誠二,乾隆帝,中尾遼平:環境DNA定量メタバーコーディング法を用いた河川魚類の好適水温帯の推定,河川技術論文集 第29巻,257-262,2023.6
  13. 溝口裕太,赤松良久,宮本仁志,崎谷和貴:河川流域の水温変動特性を説明する重要な特徴量の検出とその解釈-中国地方の小瀬川・佐波川・高津川における夏季と冬季の観測水温を対象に-,河川技術論文集 第29巻,227-232,2023.6

2022

  1. Satsuki Tsuji, Ryutei Inui, Ryohei Nakao, Seiji Miyazono, Minoru Saito, Takanori Kono, Yoshihisa Akamatsu:Quantitative environmental DNA metabarcoding shows high potential as a novel approach to quantitatively assess fish community,Scientific Reports,12,(1),2022.12.
  2. 平野 荘太郎, 中尾 遼平, 赤松 良久, 岡 紗也佳, 関口 一平, 久米 元:分布南限である屋久島におけるアユの現在の生息状況と初期生活史,魚類学雑誌 (2022),69,(2), 225-233,2022.11.
  3. Yoshihisa Akamatsu, Ryohei Nakao, Hiromu Motozawa, Koji Furukawa, Yoshihisa Kurita:Application of a quantitative PCR method for monitoring of geosmin‑producing Anabaena spp. in a Japanese reservoir,Landscape and Ecological Engineering,2022. 11.
  4. 関根 雅彦, 加藤 琢己, 中尾 遼平, 赤松 良久:環境DNAの河川横断面での分布と流下に伴う減少速度の検討,土木学会論文集G(環境)Vol.78,No. 7, 2022.9.
  5. 福丸 大智, 赤松 良久, 滝山 路人, 渡部 哲史, 宮平 秀明, 宮園 誠二:深層学習を用いた気候変動が流域スケールの河川水温に及ぼす影響に関する検討,土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2,2022.9.
  6. 江口 翔紀, 大中 臨, 赤松 良久:土石流を起因とする複合災害のリスク評価,土木学会論文集B1(水工学)Vol.78, No.2, 2022.9.
  7. 花岡 拓身, 赤松 良久, 新谷 哲也, 齋藤 稔, 寺門 弘悦:江の川における アユ仔魚の流下動態に関する基礎的検討,土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2,I_841-I_846,2022.9.
  8. 大中臨, 赤松良久, 小山彰彦, 乾隆帝, 齋藤稔, 間普真吾:機械学習を用いた画像解析による干潟の粒度推定手法の開発,土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2,I_1117-I_1122,2022.9.
  9. 滝山路人, 赤松良久, 宮園誠二, 中尾遼平, 今村史子, 加藤靖広:環境DNA定量メタバーコーディング法を用いた流域網羅的な魚類多様性評価,土木学会論文集B1(水工学)Vol.78, No.2,2022.9.
  10. 宮平 秀明, 宮園 誠二, 赤松 良久:中国地方一級水系を対象とした複数流域におけるオオカナダモ繁茂要因の検討,土木学会論文集B1(水工学) Vol.78, No.2,I_847,(I_852),2022.9.
  11. Minoru Saito, Satsuki Tsuji, Ryohei Nakao, Seiji Miyazono, Yoshihisa Akamatsu:Comparative study on nuclear and mitochondrial DNA of Ayu Plecoglossus altivelis for environmental DNA-based spawning evaluation,Landscape and Ecological Engineering, 2022.7.
  12. Seiji Miyazono, Takao Kodama, Yoshihisa Akamatsu, Ryohei Nakao, Hideaki Miyahira:Application of environmental DNA analysis for detecting potential sources of invasive aquatic plant Egeria densa in a riverine network,Landscape and Ecological Engineering, 2022. 7.
  13. 福丸大智, 滝山路人, 宮平秀明, 赤松良久:深層学習を用いた流域一貫の河川水温予測に関する基礎的検討,河川技術論文集 第28巻,193-198,2022.6.
  14. 宮平秀明, 宮園誠二, 児玉貴央, 赤松良久, 中尾遼平:環境DNAを用いた中国地方一級水系におけるオオカナダモ繁茂要因の基礎的検討,河川技術論文集 第28巻,157-162,2022.6.
  15. 宮園誠二, 児玉貴央, 赤松良久, 中尾遼平, 辻冴月, 宮平秀明:環境DNA定量メタバーコーディング法を用いた江の川土師ダム下流における魚類多様性の把握,河川技術論文集 第28巻,169-174,2022.6..
  16. 赤松 良久, 中尾 遼平, 横山 良太, 太田 宗宏, 乾 隆帝:環境DNA定量メタバーコーディングを用いた九州北部豪雨直後の筑後川の魚類相調査~回復過程のモニタリングに向けて~,河川技術論文集 第28巻,157-162,2022.6.
  17. 溝口 裕太, 赤松 良久, 宮本 仁志, 中村 圭吾:中国地方の小瀬川・佐波川・高津川を対象にした河川流域の水温変動特性を説明する重要な流域・河道特性の検出手法の提案,河川技術論文集 第28巻,151-156,2022.6.
  18. Satsuki Tsuji,Ryohei Nakao,Minoru Saito,Toshifumi Minamoto,Yoshihisa Akamatsu:Pre-centrifugation before DNA extraction mitigates extraction efficiency reduction of environmental DNA caused by the preservative solution (benzalkonium chloride) remaining in the filters,Limnology,Vol.23,No.1,9-16,2022,DOI:10.1007/s10201-021-00676-w
  19. Takao Kodama,Seiji Miyazono,Yoshihisa Akamatsu,Satsuki Tsuji,Ryohei Nakao:Abundance estimation of riverine macrophyte Egeria densa using environmental DNA: effects of sampling season and location,Limnology,Vol.23,299-308,2022.11.DOI:10.1007/s10201-021-00689-5

2021

  1. 大中 臨,赤松良久,矢野真一郎,二瓶泰雄,山田真史,佐山敬洋:令和2年7月豪雨における球磨川渡-人吉地区の河川氾濫の実態解明,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.1,p.203-214,2021.12.
  2. 大中 臨,赤松良久,間普真吾,安木進也:機械学習を用いた画像解析による湖沼浅水域の底質識別手法の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,Ⅰ_1093-Ⅰ_1098,2021.12.
  3. 溝口裕太,赤松良久,宮本仁志,中村圭吾:ランダムフォレストと変数重要度分析を用いた河川流域での水温変化特性の支配要因の検出,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,I_997-I_1002,2021.12.
  4. 中尾遼平, 赤松良久, 齋藤 稔, 宮園誠二, 稲葉愛美:環境DNA定量メタバーコーディングを用いた魚類相の量的および質的な日周変動の把握,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,I_541-I_546,2021.12.
  5. 宮園誠二, 児玉貴央, 赤松良久, 中尾遼平, 辻 冴月, 宮平秀明:環境DNA定量メタバーコーディングによる河川支流の魚類群集に影響を与える環境要因の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,I_547-I_552,2021.12.
  6. 大中 臨,赤松良久,宮園誠二:UAV写真測量に基づく水面下を含めた効率的な河道形状モニタリング手法の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,Ⅰ_907-Ⅰ_912,2021.12.
  7. 児玉貴央,宮園誠二,赤松良久:江の川土師ダム下流区間におけるオオカナダモ定着に影響を及ぼす環境要因の解明,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,I_973-I_978,2021.12.
  8. 小林勘太,赤松良久,中尾遼平:河川物質動態シミュレーションに基づく環境DNAにて魚類の生物量を把握し得る空間的範囲の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,I_553-I_558,2021.12.
  9. 福丸大智,赤松良久,新谷哲也,藤井晴香:深層学習を用いた流域内多地点における水位・流量予測モデルの開発,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2 I_1231-I_1236,2021.12.
  10. 花岡拓身,齋藤稔,赤松良久,宮園誠二,中尾遼平,辻冴月,小林勘太:江の川浜原ダム下流における置土が河川環境に与える影響,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,I_979-I_984,2021.12.
  11. 赤松良久,宮園誠二,谷口徳紀,宮平秀明,大中 臨:中国地方一級水系における水温増加率と流域特性との関係の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.77,No.2,I_985-I_990,2021.12.
  12. Ryohei Nakao,Ryutei Inui,Yoshihisa Akamatsu,Masuji Goto, Hideyuki Doi,Shunsuke Matsuoka:Illumina iSeq 100 and MiSeq exhibit similar performance in freshwater fish environmental DNA metabarcoding,Scientific Reports,Vol.11,2021.8,DOI:10.1038/s41598-021-95360-5
  13. Ryutei Inui,Yoshihisa Akamatsu,Takanori Kono,Minoru Saito, Seiji Miyazono,Ryohei Nakao:Spatiotemporal Changes of the Environmental DNA Concentrations of Amphidromous Fish Plecoglossus altivelis altivelis in the Spawning Grounds in the Takatsu River, Western Japan,Frontiers in Ecology and Evolution,9,2021,3.DOI:10.3389/fevo.2021.622149
  14. 溝口裕太,赤松良久,宮本仁志,中村圭吾:平衡水温を用いた流水スケールの河川水温管理指標の提案,河川技術論文集,Vol.27,pp.289-294,2021.6.
  15. 小林勘太,赤松 良久,河野誉仁,宮園誠二:河川生態系モデルを用いた気候変動に伴う水温上昇が河川生物に及ぼす影響の検討,河川技術論文集,Vol.27、pp.373-378,2021.6.
  16. 宮園誠二, 児玉貴央, 赤松良久, 辻冴月, 中尾遼平:環境DNA定量メタバ―コーディング法による堰が河川魚類群集構造に及ぼす影響の評価,河川技術論文集,Vol.27,pp. 329-334, 2021.6.
  17. 辻冴月, 赤松良久, 中尾遼平, 都築隆禎, 内藤太輔, 横山良太, 畔上正樹, 乾隆帝:河川水辺の国勢調査による魚類調査と環境DNA定量メタバーコーディングの比較検討,河川技術論文集,Vol.27,pp.341-346,2021.6.
  18. 藤井晴香, 赤松良久, 齋藤和興, 齋藤大騎, 齋藤亮, 福丸大智:宅配車を活用したクラウド型車載雨量モニタリングシステムの実証実験,河川技術論文集,Vol.27,pp. 63-68,2021.6.
  19. 児玉貴央, 宮園誠二,赤松良久,中尾遼平,齋藤稔:土師ダム下流における本川のオオカナダモ繁茂に影響を及ぼし得る支川の把握,河川技術論文集,Vol.27,pp. 379-384,2021.6.
  20. 宮園誠二,児玉貴央,赤松良久,中尾遼平,齋藤 稔,辻 冴月:環境DNA分析による江の川支流のアユ生息場としての評価,応用生態工学,2021.12.

2020

  1. 立石 新, 辻 冴月, 山中裕樹, 乾 隆帝, 赤松良久, 高原輝彦:環境 DNAを用いた宍道湖・中海における モクズガニ(Eriocheir japonica)の季節的な分布の推定,Laguna (汽水域研究),27,87-100,2020.
  2. 赤松良久,今村史子,中尾遼平,後藤益滋:地下水動態を可視化するDNAトレーサーに関する基礎的実験,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1027-I_1032, 2020.
  3. 大中臨,安木進也,赤松良久:宍道湖浅水域におけるUAV・SfM-MVSを用いた水面下地形測量の有効性に関する検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1033-I_1038, 2020.
  4. 児玉貴央,宮園誠二,赤松良久,山口皓平:オカナダモの広域空間分布に影響を及ぼす環境要因の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1216-I_1266, 2020.
  5. 大中臨,赤松良久,間普真吾,乾隆帝,花岡拓身:UAV空撮画像を用いた機械学習によるアサリの生息場予測手法の開発,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1279-I_1284, 2020.
  6. 乾隆帝,中尾遼平,宮園誠二,齋藤稔,赤松良久,河野誉仁,小林勘太:異なる粒子保持径のガラスフィルターから得られた魚類の環境DNAメタバーコーディングと採集調査の比較,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1297-I_1302, 2020.
  7. 小林勘太,齋藤稔,赤松良久,乾隆帝,河野誉仁,辻冴月,中尾遼平:環境DNA分析を用いた高津川における河川生物量の季節変動の評価,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1303-I_1308, 2020.
  8. 宮園誠二,児玉貴央,赤松良久,中尾遼平,辻冴月:環境DNA分析による土師ダム下流区間の魚類群集に影響を与える環境要因の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1309-I_1314, 2020.
  9. 齋藤稔,乾隆帝,河野誉仁,赤松良久,中尾遼平,小林勘太:高津川における環境DNAを用いたアユの産卵活性評価に適した時間帯の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.76, No.2, I_1315-I_1320, 2020.
  10. Miyazono Seiji,Kodama Takao,Akamatsu Yoshihisa,Nakao Ryohei,Saito Minoru:Application of environmental DNA methods for the detection and abundance estimation of invasive aquatic plant Egeria densa in lotic habitats,Limnology,2020.https://doi.org/10.1007/s10201-020-00636-w
  11. Koyama Akihiko,Inui Ryutei,Onikura Norio,Akamatsu Yoshihisa,Minagawa Tomoko:Habitat Characterization Based on Crab Fauna in the Temperate Estuarine Intertidal Zone of the Seto Inland Sea, Japan,Estuaries and Coasts,Vol.43,No.6,pp. 1533-1544,2020.
  12. 河野誉仁,赤松良久,乾隆帝:河川生態系モデルを用いた河床掘削が河川生物に及ぼす影響予測,土木学会論文集,Vol.76, No.1, pp. 81-97,2020.
  13. 横木 裕宗, 内田 龍彦, 赤松 良久, 瀬戸 心太, 音田 慎一郎, 山田 朋人, 西村 聡, 手計 太一, 藤山 知加子, 榊原 弘之, 鴫原 良典, 横嶋 哲:令和元年風水害報告特別企画,土木学会論文集,Vol.76, No.1,pp.153-158,2020.
  14. 大中 臨, 赤松 良久, 平田 真二, 佐山 敬洋:令和元年台風第19号による那珂川流域の流出氾濫再現シミュレーション,土木学会論文集,Vol.76, No.1,pp. 304-314,2020.
  15. 齋藤稔,高橋直己,小部博正,米澤隆志,米澤孝康,赤松良久,中尾遼平,岡直宏,浜野龍夫:徳島県日和佐川における可搬魚道の設置がアユの河川内分布におよぼす効果,河川技術論文集,第26巻,pp. 379-384,2020.
  16. 内藤太輔,赤松良久,都築隆禎,横山良太,畔上雅樹,宮本健也,乾隆帝:環境DNAによる魚類の網羅的解析の河川水辺の国勢調査への導入に関する検討,河川技術論文集,第26巻,pp. 331-336,2020.
  17. 中尾遼平,赤松良久,乾隆帝,内藤太輔,都築隆禎:環境DNA手法を用いた河川流程における魚類相再現性の検証~中国地方1級河川における河川水辺の国勢調査との比較,河川技術論文集,第26巻,pp. 331-336,2020.
  18. 赤松良久,間普真吾,大中臨,乾隆帝,小山彰彦,鬼倉徳雄:AI画像解析による汽水性希少ハゼ類の生息状況の予測手法の開発,河川技術論文集,第26巻,pp. 373-378,2020.
  19. 松村憲吾,赤松良久,中尾遼平:環境DNAを用いたダクタイル鋳鉄かご工法「鋳田籠」の魚類・甲殻類の生息場としての機能評価,河川技術論文集,第26巻,pp. 385-390,2020.
  20. 児玉貴央,宮園誠二,山口皓平,中尾遼平,赤松良久:江の川におけるオオカナダモの繁茂がアユに与える影響の検討,河川技術論文集,第26巻,pp. 367-372,2020.
  21. 乾隆帝,赤松良久,岡田将治,河野誉仁,中尾遼平:環境DNA分析を用いた高知県四万十川と島根県高津川のアユの降下・産卵期の比較~河川水温との関係性を中心に~,河川技術論文集,第26巻,pp. 331-336,2020.
  22. Yoshihisa Akamatsu, Gen Kume, Masuji Gotou, Takanori Kono, Takuma Fujii, Ryutei Inui and Yoshihisa Kurita: Using environmental DNA analyses to assess the occurrence and abundance of the endangered amphidromous fish Plecoglossus altivelis ryukyuensis, Biodiversity Data Journal, vol.8, e39679, 2020.
  23. Hideyuki Doi, Yoshihisa Akamatsu, Masuji Goto, Ryutei Inui, Takashi Komuro, Mariko Nagano & Toshifumi Minamoto:Broad-scale detection of environmental DNA for an invasive macrophyte and the relationship between DNA concentration and coverage in rivers,Biological Invasions volume 23,507–520,2020.

2019

  1. 泉 典洋,内田龍彦,赤松良久,鈴木善晴,森口周二,及川 康,白旗 弘実:特集『平成30年西日本豪雨災害特別企画』,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75,No.1,pp.138-142,2019.12.
  2. 大中 臨, 赤松 良久, 河野 誉仁, 山口 皓平:平成30年7月豪雨における島田川水系東川の土石流・河川氾濫の複合災害の実態解明,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.1, pp.260-269, 2019.12.
  3. 神谷大介, 榊原弘之, 森桶修貴, 木嶋彩乃, 赤星拓哉, 赤松良久, 吉田護, 守田孝恵:西日本豪雨における避難情報の発表と要配慮者利用施設の対応,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.1,pp370-377,2019.12.
  4. 前野 詩朗, 赤穗 良輔, 二瓶 泰雄, 赤松 良久, 吉田 圭介:2018年豪雨による倉敷市真備地区の被災状況と包括型氾濫解析モデルによる氾濫シナリオの検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.1,pp387-402,2019.12.
  5. 山口皓平,赤松良久,福井慶一郎,乾隆帝・河元信幸:四連式水路を用いたオオカナダモの河床定着過程に関する実験,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.2, I_385-I_390, 2019.
  6. 児玉貴央,赤松良久,宮園誠二,山口皓平:大規模出水時のオオカナダモの流失特性の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.2, I_391-I_396, 2019.
  7. 大中臨,赤松良久,佐藤領星,山口皓平,小室隆,乾隆帝:耳川におけるダム通砂が土砂動態及びアユ現存量に及ぼす影響の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.2, I_391-I_396, 2019.
  8. 河野誉仁,赤松良久,乾隆帝:高津川における河川生物量の季節的変動と出水攪乱への応答,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.2, I_517-I_522, 2019.
  9. 乾隆帝,河野誉仁,赤松良久,栗田喜久,後藤益滋:環境DNAを用いた佐波川および小瀬川における河川水温変化に伴うアマゴ分布域の変化予測,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.2, I_523-I_528, 2019.
  10. 吉田圭介,乾隆帝,宇田川涼平,前野詩朗,赤松良久,児子真也,髙橋幸生,永田貴美久:環境DNA分析と物理環境調査による旭川下流部におけるアユの産卵可能性の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.2, I_529-I_534, 2019.
  11. 赤松良久,齋藤和興,齋藤大騎:車載雨量モニタリングシステムの開発に向けた光学式雨量計の実用性の検証,土木学会論文集B1(水工学),Vol.75, No.2, I_649-I_654, 2019.
  12. Y. Nihei, A. Shinohara, K. Ohta, S. Maeno, R. Akoh, Y. Akamatsu, T. Komuro, T. Kataoka, S. Onomura, and R. Kaneko, “Flooding Along Oda River Due to the Western Japan Heavy Rain in 2018,” J. Disaster Res., Vol.14, No.6, pp. 874-885, 2019.
  13. 小室隆,赤松良久,山口皓平,プトゥエディヤスティカ,清水 則一,二瓶 泰雄:SAR 画像を用いた 2017 年九州北部豪雨における被害溜池の抽出,E-Journal GEO,Vol.14(1), pp.271-287, 2019.
  14. 平田真二,白尾豪宏,飯田岳,赤松良久,乾隆帝,中村圭吾,村岡敬子:汽水域及び河川下流域における環境DNAの空間分布把握とサンプリング法の検討,河川技術論文集,第25,pp. 417-422, 2019.
  15. 乾隆帝,河野誉仁,赤松良久,後藤益滋,山口皓平:環境DNA分析を用いたアユ産卵場の適切なモニタリング手法の構築~時間的検討を中心に~,河川技術論文集,第25,pp. 429-434, 2019.
  16. 小室隆,浦川貴季,米原千絵,宮崎真弘,神野有生,赤松良久:RTK-GNSS搭載型UAVによる複数天底角・複数高度撮影に基づく標定点を用いない河道写真測量,河川技術論文集,第25,pp. 237-242, 2019.
  17. 小室隆,赤松良久,山口皓平,プトゥエディヤスティカ,清水 則一,二瓶 泰雄:SAR 画像を用いた 2017 年九州北部豪雨における被害溜池の抽出,E-Journal GEO,Vol.14(1), pp.271-287, 2019.
  18. Koyama A, Inui R, Akamatsu Y, Onikura N.:Physicochemical factors affecting goby fauna in the intertidal zones of temperate riverine estuaries of the Seto Inland Sea, Estuarine, Coastal and Shelf Science, vol.219, pp.24-32, 2019.
  19. Yamamoto Koichi、Basir Noerdin、Sutikno Sigit、Kanno Ariyo、Kagawa Hiroki、Suzuki Motoyuki、Akamatsu Yoshihisa、Koyama Atsushi:Tropical peat debris storage in the tidal flat in northern part of the Bengkalis island,Indonesia,MATEC Web of Conferences,Vol.276,2019.3

2018

  1. 河野誉仁,赤松良久,乾隆帝,後藤益滋,山口晧平:環境DNA分析により得られた夏季のアユの生息状況と河川水温の関係性の検討,土木学会論文集G(環境),Vol.74,No.7,III_457-III_462,2018.
  2. 赤松良久,乾隆帝,後藤益滋,河野誉仁,小室隆:オオカナダモの河床定着過程に関する基礎的実験,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.5, I_403-I_408, 2018.
  3. 山口皓平,赤松良久,乾隆帝,後藤益滋,河野誉仁,栗田喜久:河川における環境DNA含有物質の動態に関する基礎的研究,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.5, I_409-I_414, 2018.
  4. 赤松良久,都築隆禎,横山良太,舟橋弥生,太田宗宏,畔上雅樹,内藤太輔,乾隆帝:河川水辺の国勢調査による魚類相調査と環境DNAメタバーコーディング解析の比較検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.5, I_415-I_420, 2018.
  5. 河野誉仁,赤松良久,乾隆帝:中国地方一級水系における河川水温の時空間構造変化,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.5, I_463-I_468, 2018.
  6. 山本浩一,赤松良久,田井明,河野誉仁,乾隆帝,二瓶泰雄:白川における懸濁物質濃度に対する2016年熊本地震による河道堆積土砂の影響,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.5, I_877-I_882, 2018.
  7. 三橋 洸道, 神谷 大介, 吉田 護, 峰 翔太, 柿本 竜治, 赤松 良久, 二瓶 泰雄:複数情報源に着目した避難意図醸成のための要因分析, Vol.74, No.4, pp.275-286 ,2018
  8. 赤松良久,後藤益滋,乾 隆帝,山中裕樹,小室 隆,河野誉仁:環境 DNA を用いた山口県内2級河川におけるヌートリアの侵入状況と生息適地把握,応用生態工学,Vol.21,No.1, pp.1-8, 2018.
  9. 乾隆帝,高橋勇夫,後藤益滋,赤松良久,河口洋一:高知県奈半利川におけるアユ人工産卵場の利用状況モニタリング~潜水目視調査と環境DNA分析の比較を中心に~,河川技術論文集,第24巻,pp. 333-338, 2018.
  10. 乾隆帝,赤松良久,後藤益滋,小室隆,河野誉仁,山原康嗣,浜田大輔,谷本茂:環境DNAを用いた山口県内2級河川におけるオオカナダモの分布状況と生息適地の把握,河川技術論文集,第24巻,pp.303-308, 2018.
  11. 赤松良久,河野誉仁,乾隆帝,神谷大介,高田一樹,中井陽一:MR(複合現実)を用いた河川流域環境の教育ツールの開発,河川技術論文集,第24巻,pp. 367-372, 2018.
  12. 赤松良久,渡辺豊,平坂直行,土居秀幸,後藤益滋,小室隆,乾隆帝,河野誉仁:河川・湖沼における採水ドローンの開発と実用性の検証,河川技術論文集,第24,pp. 13-18, 2018.
  13. 神野有生,米原千絵,I GD Yudha Partama,小室隆,乾隆帝,後藤益滋,赤松良久:UAVとSfM-MVSを用いた河床冠水部の写真測量のための水面屈折補正係数に関する検討,河川技術論文集,第24巻,pp. 19-24, 2018.
  14. 栗原淳,道中貢,赤松良久:江の川におけるオオカナダモの繁茂要因と抑制条件に関する検討,河川技術論文集,第24巻,pp. 297-302, 2018.
  15. Partama, I. G. D. Y., Kanno, A., Ueda, M., Akamatsu, Y., Inui, R., Sekine, M., Yamamoto, K., Imai, T., and Higuchi, T. (2018) Removal of Water‐Surface Reflection Effects with a Temporal Minimum Filter for UAV‐Based Shallow‐Water Photogrammetry. Earth Surf. Process. Landforms, doi: 10.1002/esp.4399.
  16. 田井明,赤松良久,山本浩一,小森田智大,服部敬太朗,乾隆帝,二瓶泰雄:熊本地震に起因して流出した土砂による白川河口干潟への影響,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.4, I_481-I_486, 2018.
  17. 小室隆,松永晋平,乾隆帝,赤松良久,今村能之:日本全域におけるヤナギ類の空間分布予測と河川樹林化管理目標ベースマップの作成,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.4, I_493-I_498, 2018.
  18. 内藤太輔,赤松良久,乾隆帝,後藤益滋,小室隆,今村史子:環境DNAによる多摩川流域におけるアユの生息状況の把握,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.4, I_517-I_522, 2018.
  19. 後藤益滋,赤松良久,乾隆帝,海老野秀典,河野誉仁,山口皓平,神谷大介:土師ダムにおけるフラッシュ放流による河床環境改善効果の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.4, I_589-I_594, 2018.
  20. 河野誉仁,赤松良久,永野博之:平水時と出水時を考慮した一次元・二次元ハイブリッド型河川流・河床変動モデルの開発,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.4, I_793-I_798, 2018.
  21. 鈴木健吾,篠原麻太郎,守屋博貴,二瓶泰雄,長谷部由莉,五十川周,矢野真一郎,赤松良久:平成29年九州北部豪雨による福岡県朝倉市山の神ため池の決壊・洪水氾濫状況,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.4, I_1183-I_1186, 2018.
  22. 小室隆,赤松良久,山口皓平,渡辺豊,守屋博貴,二瓶康雄:平成29年九州北部豪雨における筑後川水系寒水川の土砂氾濫の実態解明,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.4, I_1189-I_1184, 2018.
  23. 神谷大介,宮良 工,赤松良久,辻本真希,乾隆帝:渇水リスクを考慮した島嶼河川における自然再生優先度に関する研究,土木学会論文集B1(水工学),Vol.74, No.1, pp.1-10, 2018.
  24. 小室隆,赤松良久:平成29年 7 月九州北部豪雨の災害調査速報,自然災害科学,Vol36,No4,371-379,2018.
  25. R. Inui, A. Koyama, Y. Akamatsu: Abiotic and biotic factors influence the habitat use of four Gymnogobius (Gobiidae) species in riverine estuaries in the Seto Inland Sea, Ichthyological Research, Vol.65, No.1, pp.1-11, 2018
  26. 乾隆帝, 赤松良久,後藤益滋:環境DNAを用いた河川生物量推定法の開発 (特集 水環境における環境DNAを用いた生物モニタリング),水環境学会誌41巻4号,128-131,2018.4.
  27. Akira Tai, Keitaro Fattori, Yoshihisa Akamatsu, Koichi Yamamoto, Tomohtro Komorita, Ryutei Inui, Yasuo Nihei:Impacts of sediment transport due to the kumamoto earthquakes on an intertidal flat at the mouth of the Shirakawa river, Japan,Proceedings - International Association for Hydro-Environment Engineering and Research (IAHR)-Asia Pacific Division (APD) Congress,417-424,2018.9.
  28. Inui, R, Akamatsu,Y, Goto, M, Kono,T, Takahashi, I, Kawaguchi, Y:Accuracy, verification, and application of monitoring spawning grounds of plecoglossus altivelis using environmental dna analysis,12th International Symposium on Ecohydraulics, 2018.
  29. Kono,T, Akamatsu,Y, Nagano, H, Inui, R:Development of river ecosystem model considering ecological characteristics of aquatic organisms,12th International Symposium on Ecohydraulics, 2018.

2017

  1. 香川拓輝,山本浩,Muhammad Haidar,神野有生,赤松良久,鈴木素之,Sigit Sutikno, Noerdin Basir, 関根雅彦:インドネシア共和国リアウ州島嶼域における海岸侵食の現状,土木学会論文集G(環境),Vol.73,No.7, III_213-III_219, 2017.
  2. I. G. Y. Partama, A. Kanno, Y. Akamatsu, R. Inui, M. Goto, M. Sekine, A Simple and Empirical Refraction Correction Method for UAV-Based Shallow-Water Photogrammetry, International Journal of Geological and Environmental Engineering, Vol. 11, No. 4, pp.258-265, 2017.
  3. Doi, H., Akamatsu, Y., Watanabe, Y., Goto, M., Inui, R., Katano, I., Nagano, M., Takahara, T., Minamoto, T.: Water sampling for environmental DNA surveys by using an unmanned aerial vehicle. Limnology and Oceangraphy, DOI: 10.1002/lom3.10214, 2017.
  4. 山本浩一,宮良工,小林大真,赤松 良久,神野 有生,Noerdin Basir,香川 拓輝,Sigit Sutikno:泥炭砂州の背後に形成されたマングローブの形成過程と有機炭素現存量,土木学会論文集B2(海岸工学),Vol. 73, No. 2, I_1573─I_1578, 2017.
  5. 赤松良久,河野誉仁,乾 隆帝,神谷大介,高田一樹:AR技術と3D模型を用いた河川流域環境に関する教育ツールの開発,土木学会論文集H(教育),,Vol.73, No.1,pp.91-100, 2017.
  6. 神野有生,赤松良久,I GD Yudha Partama,乾隆帝,後藤益滋,掛波優作:UAVとSfM-MVSを用いた河道水面下測量技術における水面屈折補正の高度化,河川技術論文集,第23巻,pp.185-190,2017.
  7. 後藤益滋,赤松良久,乾隆帝,城垣真司,掛波優作,山原康嗣,浜田大輔:土師ダム下流におけるオオカナダモの繁茂・流失要因の検討,河川技術論文集,第23巻,pp.693-698,2017.
  8. 乾 隆帝,赤松良久,高原輝彦,後藤益滋,一松晃弘:流水中におけるカワムツの生物量と環境DNA量の関係性-水路実験と野外への適用-,河川技術論文集,第23巻,pp.651-656,2017.
  9. 河野誉仁,赤松良久,後藤益滋,乾 隆帝:環境DNAを用いたアユの定量化と降下状況モニタリングの試み,河川技術論文集,第23巻,pp.669-674,2017.
  10. 乾隆帝,赤松良久,一松晃弘 ,河野誉仁:高津川における底生動物量の空間分布予測モデルの構築,土木学会論文集B1(水工学),Vol.73, No.4, I_1093-I_1098, 2017
  11. 乾隆帝,後藤益滋,河野誉仁,赤松良久,掛波優作,一松晃弘:江の川における環境 DNA 分析を用いたアユの定量化と生物量に影響を与える環境要因の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.73, No.4, I_1105-I_1110, 2017.
  12. 赤松良久,河野誉仁,乾 隆帝,宮本仁志:中国地方一級河川における河川水温変動特性,土木学会論文集B1(水工学),Vol.73, No.4, I_1207-I_1212, 2017
  13. 赤松良久,乾 隆帝,一松晃弘,河野誉仁,土居秀幸:環境DNAを用いた河川内の魚類現存量推定に関する基礎的検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.73, No.4, I_1111-I_1116, 2017
  14. H. Doi*, R. Inui*, Y. Akamatsu, K. Kanno, H. Yamanaka, T. Takahara, T. Minamoto: Environmental DNA analysis for estimating the abundance and biomass of stream fish, Freshwater Biology, 62, pp.30-39, 2017. *The both authors equally contributed.
  15. R. Inui, A. Koyama, Y. Akamatsu: Abiotic and biotic factors influence the habitat use of four Gymnogobius (Gobiidae) species in riverine estuaries in the Seto Inland Sea,Ichthyological Research,Vol.65, No.1,pp.1-11,2018.1,International Journal of Geological and Environmental Engineering, Vol.11,pp.258-265,
  16. I. G. Y. Partama, A. Kanno, Y. Akamatsu, R. Inui, M. Goto, M. Sekine:A Simple and Empirical Refraction Correction Method for UAV-Based Shallow-Water Photogrammetry,2017.4.
  17. Akamatsu,Y. , Iuni, R., Kono,T:Development of distribution prediction model for biomass of fish and benthic invertebrates in Takatsu River and Saba River, Japan,The International Society for Ecological Modelling, Korea(Jeju), 2017.9.

2016

  1. 赤松良久,一松晃弘,乾隆帝,河野誉仁:佐波川における底生動物量の空間分布予測モデルの構築,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72, No.3, pp.78-87, 2016.
  2. 乾 隆帝,竹川有哉,赤松良久:汽水性希少ハゼ類から見た瀬戸内海における保全上重要な汽水域の抽出,土木学会論文集B2(海岸工学)、Vol. 72、No. 2、, I_1417-I_142, 2016.
  3. 掛波優作,神野有生,赤松良久,I GD Yudha Partama,乾隆帝:UAV-SfM手法を用いた高解像度かつ簡便な河道測量技術の検証,河川技術論文集,第22巻,pp.79-84,2016.
  4. 赤松良久,一松晃弘,乾隆帝,岩見聡:多数の堰を有する佐波川における土砂動態と河川樹林化に関する研究,河川技術論文集,第22巻,pp.433-438,2016.
  5. 乾隆帝,掛波優作,赤松良久:佐波川におけるオオカナダモの流失特性の検討,河川技術論文集,第22巻,pp.457-462,2016.
  6. 赤松良久,宮良工,神谷大介:エクセルギー効率を用いた河川生態環境評価~沖縄本島の小河川を対象として~,水環境学会誌, Vol.39, No.2, pp.29-37, 2016.
  7. 赤松良久, 乾隆帝, 睦田昌平, 一松晃弘:底生動物の炭素・窒素安定同位体比を用いた中国地方一級河川の環境評価,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72, No.4, I_985 -I_990, 2016.
  8. 乾隆帝, 赤松良久,平木亮祐,竹村紫苑:西日本におけるヤナギ類の空間分布予測 -河川樹林化の適切な管理を目指して-,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72, No.4, I_1051 -I_1056, 2016.
  9. 乾隆帝,一松晃弘,赤松良久,河野誉仁:佐波川における魚類量予測モデルの構築,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72, No.4, I_987 -I_1002, 2016.
  10. 今井洋太,竹村紫苑,高里尚正,乾隆帝,赤松良久,鎌田磨人:協働モニタリングによる沖縄本島億首川ダム直下マングローブ林の河床変動特性の把握,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72, No.4, I_1093 -I_1098, 2016.
  11. 赤松良久,永野博之,河野誉仁,上鶴翔悟,一松晃弘:一次元河川生態系モデルを用いた堰が河川環境に及ぼす影響の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72, No.4, I_1111 -I_1116, 2016.
  12. 乾隆帝,赤松良久,掛波優作:佐波川におけるオオカナダモ被度の定量化と繁茂要因の検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.72, No.4, I_1123 -I_1128, 2016.

2015

  1. 渡邊学歩,赤松良久,入江貴博,小野祐輔:橋梁構造物の耐災害性能向上に向けた河川内橋脚への洪水時における作用外力の評価,土木学会論文集A2(応用力学),Vol.71, No.2, I_359 -I_368, 2015.
  2. Akihiko Koyama, Ryutei Inui, HirokiIyooka, Yoshihisa Akamatsu and Norio Onikura: Habitat suitability of eight threatened gobies inhabiting tidal flats in temperate estuaries: model developments in the estuary of the Kuma River in Kyushu Island, Japan, Ichthyological Researc, DOI 10.1007/s10228-015-0490-7, 2015.
  3. Yoshihisa AKAMATSU and Syunsuke IKEDA: Surface and subsurface water coupled ecological model in a mangrove swamp, Ishigaki Island, Japan, Journal of Hydro-environment Research, 10.1016/j.jher.2015.03.005.
  4. 辻本真希,神谷大介,赤松良久,宮良工,乾隆帝:沖縄島二級河川の自然再生計画における目標設定のための河川類型化と課題に関する考察,土木学会論文集G(環境), Vol.71,No.5, I_61-I_66, 2015.
  5. 峰翔太,神谷大介,赤松良久,大槻順朗,二瓶泰雄,渡邊学歩,上鶴翔悟:過疎地域中小河川における水害時避難支援計画のための地域分析,第21巻,pp.479-484,2015.
  6. 岩見聡,赤松良久:統計手法による河道内植生消長シミュレーションモデルの構築,河川技術論文集,第21巻,pp.289-294,2015.
  7. 乾 隆帝,赤松良久,新谷哲也,小山彰彦:希少種イドミミズハゼの生息環境と生息場の河床変動および塩分変動特性,土木学会論文集B1(水工学),Vol.71, No.4, I_949 -I_954, 2015.
  8. 宮良工,赤松良久,湯野剛志,宮本真琴,神谷大介,島谷幸宏:沖縄県二級河川奥川における自然再生とその評価,土木学会論文集B1(水工学), Vol.71, No.4, I_1135-I_1140, 2015.
  9. 赤堀良介,赤松良久,岩崎理樹,乾隆帝,永野博之,上鶴翔悟:2013年山口・島根水害における阿武川流域での氾濫流による後背地浸食に関する検討,土木学会論文集B1(水工学),Vol.71, No.4, I_1471-I_1476, 2015.
  10. 乾 隆帝,赤松良久,上鶴翔梧,平木亮祐,竹村紫苑,神谷大介,鎌田磨人:中国地方における瀬戸内海流入一級水系の流程区分に基づく流域特性と純淡水魚類の分布パターンとの関連性,土木学会論文集B1(水工学),Vol.71, No.4, I_1123-I_1128, 2015.
  11. 赤松良久,上鶴翔悟,高村紀彰,永野博之:一次元河川生態系モデルの開発と佐波川への適用,土木学会論文集B1(水工学),Vol.71, No.4, I_1237-I_1242, 2015.

2014

  1. 神谷 大介,赤松 良久,渡邊 学歩,大槻順朗,二瓶泰雄,上鶴翔悟:小規模集落における豪雨災害に対する課題と支援方策~萩市須佐地区を対象として~,土木学会論文集G(環境),Vol.70, No.5, I_87-I_94, 2014.
  2. 宮良 工,神谷 大介,赤松 良久,乾 隆帝,上鶴 翔悟:地方中小河川における自然再生計画のための河川の分類と評価-沖縄島を対象として-,土木学会論文集G(環境), Vol.70, No.5, I_285-I_291, 2014.
  3. 赤松良久,上鶴翔悟,高村紀彰,神谷大介,清木隆博,竹村紫苑,乾隆帝,鎌田磨人:中国地方における流域の流程区分図の作成とその活用法の検討,河川技術論文集,第20巻,pp.169-174, 2014.
  4. 赤松良久,上鶴翔梧,高村紀彰,永野博之,赤堀良介,羽田野袈裟義,前野詩朗,三石真也,朝位孝二:2013年7月の山口・島根豪雨災害における阿武川の被災状況に関する検討,河川技術論文集,第20巻,pp.379-384, 2014.
  5. 三石真也,朝位孝二,赤松良久,河元信幸,平野祐人:平成25年7月洪水における阿武川ダム洪水調節効果とダム操作改善策,ダム技術,No.332, Vol.5, pp.22-33, 2014.
  6. 神谷大介,池田晴香,赤松良久:河川環境保全・再生のための地域活動に関する分析,土木学会論文集B1(水工学),Vol.70, No.2, pp.22-31, 2014.
  7. 大槻順朗,二瓶泰雄,赤松良久:2013年7月山口・島根豪雨による須佐川における被災状況調査と解析,土木学会論文集B1(水工学) Vol.70, No.4, I_1447-I_1452, 2014.
  8. 高村紀彰,赤松良久,永野博之:佐波川における堰の統廃合後の河床変動についての検討,土木学会論文集B1(水工学) Vol.70, No.4, I_1069-I_1074, 2014.
  9. 赤松良久,高村紀彰,馬場祐貴:陸域負荷の異なる中国地方一級河川の河川生態環境評価,土木学会論文集B1(水工学) Vol.70, No.4, I_1399-I_1404, 2014.
  10. 10) 上鶴翔悟,赤松良久,神谷大介,竹村紫苑:中国地方一級河川における河川樹林化の要因分析,土木学会論文集B1(水工学) Vol.70, No.4, I_1393-I_1398, 2014.

2013

  1. 神谷大介,池田晴香,赤松良久:中国地方一級水系河川における住民活動のポテンシャル評価-川の学習に着目して-,土木学会論文集G(環境),Vol.69,No.6,Ⅱ_183-188,2013.
  2. 神谷大介,赤松良久,宮良工:沖縄県離島地域における渇水問題と観光の影響に関する分析,土木学会論文集G(環境), 2013.
  3. 赤松良久,高村紀彰,山本浩一,佐久間智子,白川勝信,藤井猛:人工氾濫を有する広島県霧ヶ谷湿原における河川・栄養塩動態,河川技術論文集,第19巻,pp.501-506, 2013.
  4. 宮本仁志,赤松良久,戸田祐嗣:河川の樹林化課題に対する研究の現状と将来展望,河川技術論文集,第19巻,pp.441-446, 2013.
  5. 高村紀彰,赤松良久:河床堆積物を用いた中国地方一級河川の環境評価、土木学会論文集B1(水工学),Vol.57, No.4, I_1273-I_1278, 2013.
  6. 赤松良久,笹川雄己,高村紀彰:有効エネルギー効率を用いた佐波川の河川生態環境評価、土木学会論文集B1(水工学),Vol.57, No.4, I_1261-I_1266, 2013.
  7. 神谷大介・池田晴香・赤松良久:河川環境保全・再生のための地域活動に関する分析,土木学会論文集B1(水工学),Vol.57, No.4, pp. I _1705- I _1710, 2013.

2012

  1. 神谷大介,赤松良久,板持直希,竹林洋史,二瓶泰雄:小規模集落における豪雨災害に対する課題と支援方策~奄美大島豪雨災害を事例として~,土木学会論文集G(環境),I_305-312, 2012.
  2. 竹村紫苑,赤松良久,鎌田磨人:パラオ諸島における分布予測モデルを用いたマングローブ生息地の脆弱度評価,土木学会論文集G(環境),Vol.68, pp. I _105- I _110, 2012.
  3. 赤松良久,武藏 由育,尾嶋 百合香,山下 正浩,竹林 洋史,湯城 豊勝,鎌田 磨人,河口 洋一:置土がダム下流の河川環境に及ぼす影響に関する研究,河川技術論文集,第18巻,pp.167-172, 2012.
  4. 神谷大介,當間優樹,赤松良久,富山潤:近地と遠地の津波警報発表時における住民の避難行動に関する分析,土木学会論文集B3(海洋開発)特集号,Vol.68, No.4, B3-183,2012.
  5. 赤松良久,宮良工,神谷大介,竹林洋史,二瓶泰雄,興克樹,竹村紫苑,高村紀彰:2010年奄美大島豪雨がマングローブ・サンゴ生態系に与えた影響,土木学会論文集B3(海洋開発)特集号,Vol.68, No.4, B3-245, 2012.
  6. 竹村紫苑,赤松良久,鎌田磨人:沖縄本島億首川における出水時の河床変動に着目したマングローブ林の生育地評価,土木学会論文集B1(水工学), Vol.56, pp.I_1615-I_1620, 2012.

2011以前の論文

  1. 赤松良久,古澤広隆,大澤和敏,神谷大介:沖縄本島における陸域負荷の変遷とその影響,土木学会論文集G(環境),Vol.67, No.5,pp.I_211-216, 2011.
  2. 赤松良久,宮本大輔:河床堆積物中の炭素・窒素安定同位体比による河川環境評価,水工学論文集,第55巻,pp.s_1261-1266,2011.
  3. 赤松良久,古澤広隆,大澤和敏,神谷大介:沖縄本島におけるトカゲハゼ生息適地の広域予測,水工学論文集,第55巻,pp.s_1693-1698,2011.
  4. 武藏由育,志宇知誠,山下正浩,竹林洋史,湯城豊勝,鎌田磨人,赤松良久,河口洋一,中田泰輔:置土された土砂の流下過程の数値解析モデルの構築と実河川における適用,水工学論文集,第55巻,pp.s_817-822,2011.
  5. 赤松良久, 池田駿介,金井康一,大澤秀一,大澤和敏:ファイトレメディエーションによる都市河川水中の内分泌攪乱化学物質の除去に関する研究,土木学会論文集G,Vol.66 , No.4, pp.201 -210, 2010.
  6. 二瓶泰雄,白川明宏,鈴木達裕,赤松良久:出水時大河川における浮遊ゴミ輸送特性に関する現地観測と湾内DO環境へ及ぼす影響,土木学会論文集B2(海岸工学), Vol. 66,No.1,pp.1171-1175,2010.
  7. 赤松良久,古澤広隆,大澤和敏,神谷大介,宮本大輔:気候変動が沖縄本島北部における土砂流出に及ぼす影響に関する研究,地球環境研究論文集,第18巻,pp.143-148, 2010.
  8. 神谷大介,與那城学,赤松良久:気候変動を考慮した亜熱帯島嶼観光地域における渇水リスク評価,地球環境研究論文集,第18巻,pp.89-96, 2010.
  9. 赤松良久,二瓶泰雄:印旛沼流入河川における窒素汚染の実態とその要因,河川技術論文集,第16巻,pp.311-316, 2010.
  10. 神田太郎,赤松良久,池田駿介,赤堀良介:地下水によって輸送される陸域由来栄養塩が河川水質に及ぼす影響に関する研究,水工学論文集,第54巻,pp.1219-1224,2010.
  11. 古澤広隆,赤松良久,仲座栄三:沖縄本島佐敷干潟における水質環境に関する研究,水工学論文集,第54巻,pp.1621-1626,2010.
  12. Syunsuke Ikeda, Kazutoshi Osawa, Yoshihisa Akamatsu:Sediment and Nutrients Transport in Watershed and Their Impact on Coastal Environment, Proc. of the Japan Academy, Ser. B, Vol. 85, No.9, pp.374 -390,2009 .
  13. 赤松良久, 池田駿介,浅野誠一郎,大澤和敏:ダム下流における糸状藻類の強制剥離に関する研究,土木学会論文集B,Vol.65, No.4, pp.285 -295, 2009.
  14. 大澤和敏, 久保田龍三朗, 池田駿介, 赤松良久, 乃田啓吾:八重山地方沿岸域における降雨に伴う土砂・栄養塩動態の現地観測,地球環境研究論文集,第17巻,pp.53-59,2009.
  15. Muhammad Abdur ROUF, Eizo NAKAZA, Ryutaroh KUDAKA, Yoshihisa AKAMATSU, Toshiaki MIYAGUNI and Liliane KOTLER:EFFECTS OF INTERNAL TIDE ON CURRENTS AND WATER TEMPERATURE IN CORAL HABITAT AREA,海洋開発論文集,第25巻,pp.123-128, 2009.
  16. Yoshihisa AKAMATSU, Syunsuke IKEDA and Yuji TODA: Transport of nutrients and organic matter in a mangrove swamp, Estuarine, Coastal and Shelf Science, vol.82, pp.233-242, 2009.
  17. 赤松良久,宮本大輔,吉村朋子:炭素・窒素安定同位体比に基づく流域圏生態系健全性評価法の開発,水工学論文集,第53巻,pp.1117-1122,2009.
  18. 古澤広隆,赤松良久,仲座栄三:沖縄本島におけるトカゲハゼの生息環境に関する研究,水工学論文集,第53巻,pp.1525-1530,2009.
  19. 赤松良久,宮本大輔:エクセルギー効率に基づく河川生態環境評価法の開発,水工学論文集,第52巻,pp.1177-1182,2008.
  20. 大澤和敏,池田駿介,久保田龍三朗,乃田啓吾,赤松良久:石垣島名蔵川流域における土砂輸送に関する長期観測およびWEPPの検証,水工学論文集,第52巻,pp.577-582, 2008.
  21. Gary PARKER, Tetsuji MUTO, Yoshihisa AKAMATSU, William E. DIETRICH and J. Wesley LAUER: Unraveling the conundrum of river response to rising sea level from laboratory to field. Part II: The Fly-Strickland River System, Papua New Guinea, Sedimentology, vol.55, pp.1643-1655, 2008.
  22. Gary PARKER, Tetsuji MUTO, Yoshihisa AKAMATSU, William E. DIETRICH and J. Wesley LAUER: Unraveling the conundrum of river response to rising sea level from laboratory to field. Part I. Laboratory experiments, Sedimentology, vol.55, pp.1657-1686, 2008.
  23. 赤松良久,井上麻衣,池田駿介:フラッシュ放流によるダム下流の河床付着性藻類の強制剥離に関する研究,河川技術論文集,第14巻,pp.425-430, 2008.
  24. 赤松良久,石川忠晴,池田駿介:湾内のサンゴ礁生息環境に関する数値シミュレーション,水工学論文集,第50巻,pp.1483-1488, 2006.
  25. Anh Duc TRINH, Yoshihisa AKAMATSU, Syunsuke IKEDA, Lan Anh LE and Duc Loi VU: Application of a 2-D numerical model for computing suspended sediment and nutrients transports to Nhue River (Hanoi, Vietnam), 水工学論文集,第50巻,pp.19-24, 2006.
  26. 赤松良久, Gary PARKER,武藤鉄司:海水準上昇に対する河川デルタの応答,土木学会論文集B,Vol.62, No.2, pp.169 -179, 2006.
  27. 赤松良久,Gary PARKER,武藤鉄司:海水面上昇の河川デルタへの影響に関する数値シミュレーション,水工学論文集,第49巻,pp.967-972, 2005.
  28. Syunsuke IKEDA, Yuji TODA and Yoshihisa AKAMATSU: Flow, Sediment, and Nutrient Transport in a Riparian Mangrove, Riparian Vegetation and Fluvial Geomorphology (Water Science and Application 8), American Geophysical Union, pp.171-185, 2004.
  29. 赤松良久,池田駿介:マングローブ水域における物質循環,土木学会論文集,No.768/Ⅱ-68, pp.193-208, 2004.
  30. 赤松良久,池田駿介,中嶋洋平,戸田祐嗣:マングローブ水域における出水時の粒子態物質輸送に関する研究,土木学会論文集,No.768/Ⅱ-68, pp.179-191, 2004.
  31. 中嶋洋平,池田駿介,赤松良久,宮本泰章,山口悟司,戸田祐嗣:石垣島名蔵川における土砂・栄養塩の流出に関する現地観測,土木学会論文集,No.747/Ⅱ-65, pp.173-185, 2003.
  32. 赤松良久,池田駿介:マングローブ水域における物質循環シミュレーション,水工学論文集,第47巻,pp.1015-1020, 2003.
  33. 戸田祐嗣, 赤松良久,池田駿介:単細胞・群体型付着藻類と糸状型付着藻類の増殖競争モデルの開発,河川技術に関する論文集,第9巻,pp.481-486, 2003.
  34. 赤松良久,池田駿介,中嶋洋平,戸田祐嗣:マングローブ水域における小潮期の有機物・栄養塩輸送 -地下浸透流に着目して-,土木学会論文集,No.712/Ⅱ-60, pp.175-186, 2002.
  35. 戸田祐嗣,赤松良久,池田駿介:水理特性が付着藻類の一次生産特性に与える影響に関する研究,土木学会論文集,No.705/Ⅱ-59, pp.161-174, 2002.
  36. 赤松良久,池田駿介,中嶋洋平,戸田祐嗣:マングローブ林内の土壌・水質特性に関する現地観測,水工学論文集,第46巻,pp.881-886, 2002.
  37. 赤松良久,池田駿介,中嶋洋平,戸田祐嗣:現地観測に基づくマングローブ水域における有機物・栄養塩輸送に関する研究-大潮期に着目して-,土木学会論文集,No.698/Ⅱ-58,pp.69-80,2002.
  38. 赤松良久,池田駿介,中嶋洋平,戸田祐嗣:マングローブ水域のおける有機物・栄養塩輸送に関する現地観測,水工学論文集,第45巻,pp.1051-1056, 2001.
  39. 戸田祐嗣,赤松良久,池田駿介:平坦河床上の藻類の増殖と剥離に関する研究,水工学論文集,第45巻,pp.1111-1116, 2001.
  40. 赤松良久,戸田祐嗣,池田駿介:河床付着性藻類の増殖と剥離に関する実験的研究,河川技術に関する論文集,第6巻,pp.113-118, 2000.
  41. 池田駿介,戸田祐嗣,赤松良久:瀬と淵の水質及び生物一次生産に関する現地観測,水工学論文集,第43巻,pp.1037-1042, 1999.