山口大学 DX人材育成推進室 DX人材育成推進室

本学への寄付

2月6日(金)開催 DXによるPBL合同発表会 ベストDXPBL賞受賞グループインタビュー Part2

2月6日(金)開催 DXによるPBL合同発表会ベストDXPBL賞受賞グループインタビュー 

グループDXPBL3「阿東坂手集落におけるDXを通じた地域課題解決のための対話型プラットフォームの提案」~ 後編~

 2月6日(金)に山口大学で開催されたDXによるPBL合同発表会においてベストDXPBL賞を受賞したグループDXPBL33名への  インタビュー後編をお届けします。

 インタビュー前編と発表会の概要についてはこちらから。

Q4プレゼンテーションを作り上げるまでに苦労したことやここが大変だったという点は何かありますか?

今藤さん えっと、これまで、なんか話し合いっていうのですごくバックグラウンドが違って難しいってのもあったんですけど、 それに加えて、あとワークショップを最後にやったってところで自分たちそれぞれにちょっと分けた部分もあって、最初これまでの説明をする人とワークショップをする人みたいなところで、そこのそれぞれの認識っていうところを合わせたりとか、実際にワークショップ当日にどういう流れでやるかっていうところの話っていうのがすごく難しかったかなっていうのがありました。 あとワークショップ自体もその話し合いをみんなで引き出すためにとか、一緒に話した後にまとめていったんですけど、そのまとめ方とか捉え方みたいな、どういう、ま、文献であったりとかどういう事例とかを参考にしたみたいなところの認識と共有みたいなところも、話してオンラインで進めることも結構多かったんですけど、やっぱり話して会わないと難しい部分もあったりとかしたので、どうやって認識を揃えていくかみたいなところは難しかった、苦労したかなと思います。

深津さんさっきも話があったと思うんですけど、結構苦労したのがその他の学部の人とかもいて、国際総合科学部の人は多かったんですけど、でもそれでもスケジュール合わせるのとか結構難しかったり、あとは、3年生とかだったら就活とかで抜けるみたいな話もあって、全員ででも話したいよねみたいな感じで思った時に、全員集まれる日とか時間ってすごい限られてて、スケジュールをあわせるっていうのが結構苦労したかなと思います。

WHISNANTさん 多分2人と被ってしまうと思うのですが、グループの間のコミュニケーションも結構あの大事っていうこともあって、そもそもなんか認識がずれたり、スケジューリングがなかなかできないとか、それも結構苦労しました。実際、11月にプレゼンテーションしたんですけど、その時も結構、誰がどうワークショップで動くのかっていうのも実は当日になって分かったとかあって、それで結構なんか苦労があったんですけど、多分、一方的に誰かが誰かを責めるべきでもなくて、多分なんか私ももうちょっと話を聞くべきだったかもしれないとか相手のことが分からなかったからとかかなと思います。

 

(*この2月の合同発表会の前に昨年11月に阿東地区坂手集落において地域住民の皆さんをお招きして「山口大学生による坂手集落のみらい茶話会」と題した成果報告会を開催しています。写真はその時の発表会と現地での実習の様子)

 

Q5:合同発表会で表彰発表された時の感想は何かありますか?あと受賞したことへの率直な気持ちを教えてください。

今藤さんすごく嬉しかったなっていうのが1番最初の感想だったなと思います。元々授業自体はあの、1クォーター分だったんですけど、その後も話し合いとかっていうのを授業外でやることがすごく多くて、私としてもかなりやること多かったりとか、他の授業とかと被ってるタイミングとかも多かったりして、こう話を合わせていくとか、みんなですりあわせていくことがすごく大変だったんですけど、なんかそれが少しでも評価してもらえたのかなと思うとすごく嬉しかったです。

WHISNANTさん 表彰されて「勝ち取った!」っていう、ものすごく嬉しいっていう気持ちがありました。なんでそれだけ「よっしゃ!!」って嬉しかったのかって言うと、結構あのDXPBLって授業が通しで行われる、週末も削られるっていうのもあって、授業外でもなんか結構作業しないといけないとか、授業だけではないっていうことも結構あって、その中で結構チームで話しあってもの凄く頑張った結果、それが認めてもらえた!っていう気持ちかな。それがめっちゃ嬉しいです。

深津さん 私も結構似ているんですけど、ただただ嬉しかったっていうので、さっきも話あったんですけど、ものすごく時間もかけましたし、要旨とスライドどっちもすごい時間をかけて何度も集まって作り上げて、それがやっぱり評価されたんだなと思った時にすごく嬉しかったです。

Q6最後にこの地域市民学演習を履修したことへの感想を教えていただけますか?

今藤さん 私は最初取った時は、毎回の授業の準備とか復習とかその次の授業への課題みたいなのがすごく他の授業に比べて多かったりとか、地域に入るってことは、その地域にもしかしたら迷惑かかるかもしれないっていう責任みたいなところもあって、丁寧に進めていきたいっていう思いと、自分の時間、限られた時間をどう使っていいかみたいなところで、すごく最初難しいなと思って大変だったんですけど、やっていく中でだんだん楽しくなってこの授業取ってすごく良かったなって、身につくものっていうか、これまで理論だった部分がこう実践までいけたかもしれないってところがすごく良かった、取ってよかったなと思うところです。

深津さん 履修への感想なんですけど、やっぱり授業、普通の学部の授業だとやっぱり実践ってなかなかなくって、座学でなんか教えられるだけとか、学生同士でなんかやってみようみたいなことはあったりするんですけど、なんか地域の人と触れ合えるみたいな機会ってなくって、この授業でそういう実践みたいなところができてすごく良かったなって思っています。

WHISNANTさん DXPBLって結局DXが入ってるから、なんか結構デジタルだなというのは思っていたんですけど、なんか実際にやってみて、必ずしもデジタルっていうのが強いって言うとなんかそうでもないかなと思って、前提条件としてやっぱり人間関係とか基礎に関することが大事なんだなっていうことを実感しました。

DXPBL3のグループの皆さん、この度はベストDXPBL賞受賞おめでとうございます。

皆さんの今後の学生生活が実りあるものとなることを願っています。

 次回は、口頭発表部門で受賞したDXPBL2グループ「新郎新婦が揃って楽しめる衣装選びにするには」の発表のインタビューをお届けします。

 

Copyright © 山口大学 DX人材育成推進室. All Rights Reserved.
TOP