国際宇宙ステーション「きぼう」での燃焼実験用装置本体の打ち上げ
大学院理工学研究科機械工学分野の三上真人教授(エンジンシステム工学研究室)が研究代表者を務める宇宙実験「Group Combustion」用の実験機器本体が,8月16日,H-IIBロケットで種子島から打ち上げられます.実験機器は無人補給機「こうのとり」5号機で国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」に届けられます.本実験は「きぼう」初の燃焼実験となります.米国の商業宇宙船(SpaceX-7)の事故により,先にISSへ輸送予定であったカメラ等の機材を喪失しましたが,現在,JAXA(※)と連携して,機材の再準備を進めております.実験実施までお楽しみに!
「Group Combustion」実験ミッションパッチ(出典:JAXA)
※ 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
最近の記事一覧
- 2026.09.29
- 森田実教授らの国際工学教育「SP!ED」の取り組みが工学教育賞を受賞
- 2026.09.28
- 発足2年目で快挙!「九州夏ロボコン2026」準優勝インタビュー
- 2026.08.21
- 原 陸人さん(機械エネルギー制御工学研)が第35回日本エネルギー学会大会においてポスター発表賞を受賞
- 2026.08.21
- (御礼)オープンキャンパス2026を開催しました
- 2026.08.03
- 宇部高校1年生向けの大学体験セミナーが開催されました
- 2026.06.16
- 重松大輝准教授が2025年度日本機械学会バイオエンジニアリング部門瀬口賞を受賞
- 2026.05.26
- 新任の先生のご紹介-川角祐貴子助教(臨床生体医療工学研究室)
- 2026.04.10
- 山根大知さん(エンジンシステム研)が自動車技術会大学院研究奨励賞を受賞
- 2026.04.09
- 新入生フレッシュマンセミナーを開催しました
- 2026.03.25
- 令和7年度機械工学系専攻・機械工学科 学位記授与式(卒業式)が挙行されました




















