装置紹介(構造解析/元素分析)

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※この装置は学内者専用となっております
元素分析装置
機種名
炭素・水素・窒素同時定量装置 MICRO CORDER JM10
オートサンプラー JMA10
酸素分析キット JMOK10
仕様
測定条件 ボート型容器(アルミナ)に試料(約2㎎)を入れて燃焼させます。
燃焼炉温度:970℃
現在CHN分析および酸素分析を行うことが出来ます。
炭素・水素・窒素・酸素・ハロゲン・硫黄で構成される試料の分析が可能です。
これ以外の元素を含んでいる時は、事前に相談をお願いします。
装置の特色
  • 有機化合物試料を完全燃焼分解させ生成したH2O・CO2・N2を熱伝導度検出器で検出し、試料の構成元素炭素・水素・窒素および酸素量を算出します。
  • CHN分析または酸素分析の2種の分析方法があります。
  • 0.00%までの精度で含有量を測定できます。
備考
現在のところ、スタッフが測定を行う依頼分析のみ受付可(要申込書提出)
利用前には以下必須
①講習動画を視聴(Moodle掲載)
②大学連携設備ネットワークに掲載された『設備ニュース』の内容確認(利用停止期間なども掲載)