山口大学

山口大学 共同獣医学部 獣医学科 獣医微生物学教室

最近の活動

2024年4月

4月生まれの研究室員の誕生日をお祝いしました。

2024年4月

大学院に光永さん、二宮さん、Umarさん、を加えて新年度のはじまりです。研究室員が増えて頼もしいかぎりです。楽しんでいきましょう。

2024年3月

光永さんが卒業しました。国家試験も無事合格しました。大学院でもよろしくお願いします。

2024年2月

早坂教授が、国際総合科学部の学生と教員のナイロビ大学訪問に同行しました。前回から1週間ぶりのナイロビです。

ナイロビ大学学長と再び

2024年1月

下田先生が約1か月間ハワイの大学で共同研究してきました。

2024年1月

Lydiaさん、Marlaさん、及能さんがナイロビのNUITM-KENRI(長崎大学ケニア拠点)に3週間程滞在し、マダニからのウイルス検出の共同研究を行いました。早坂教授も1週間同行しました。

NUITMの前で
昨年山大獣医を卒業した高橋さんとJICAで

2024年1月

北大の人獣共通感染症国際研究所の松野先生が来学し、共同研究を行いました。

2023年12月

忘年会が開催されました。飲み会なので強制ではなく自由参加で早坂先生がいませんでしたが、たいへん盛り上がりました。

2023年12月

胡蔚殷さんの弱酸のウイルスに対する不活化効果に関する論文がTrop Med Healthにアクセプトされました。

2023年12月

6年生の卒論発表会が行われ、研究室の光永さんが発表を行いました。

2023年12月

世界展開力強化事業の3期生の報告会(研究室からは篠原さん、下手さん)が行われました。

2023年10月

酪農学園大学獣医学部の内田先生が研究室を訪れ、共同研究(中高温微生物研究センター)に関するディスカッション等を行いました。

2023年10月

北海道大学医学部の田村先生と福原先生が研究室を訪れ、共同研究(中高温微生物研究センター)に関するディスカッション等を行いました。

2023年10月

チェコのDr. Ruzek研究室の大学院生のミシェルさんを受入れました。2カ月間の滞在でマダニ媒介ウイルスのリバースジェネティクスの共同研究を行いました。初めての日本でとても楽しく過ごしたようでした。

2023年9月

仙台で開催された日本ウイルス学会とトガ・フラビ・ペスチウイルス研究会に、下田先生、光永さん、胡蔚殷が参加しました。

2023年9月

世界展開力強化事業で、研究室の篠原さん(4年生)と配属予定の下手さん(3年生)がナイロビ大学を訪問して、2週間現地実習を受けました。早坂先生も後半から合流しました。 早坂先生はナイロビ大学学長とも面会し、ナイロビ大学と山口大学の大学間でのMOU締結の話を進めました。

2023年9月

世界展開力強化事業で、ナイロビ大学獣医学部学生4名(3期生)とDr. Gitauが山口大学にて2週間滞在し、日本語学習、感染症総合実習、学外機関見学を行い、研究室の学生とも交流をしました。

学長との懇談

2023年9月

タイのカセタート大学から、NatachayaKeawbourdeeさんThipwipa Narongchaiさんの2名を研究生として受け入れました。1カ月の滞在で研究室の学生とも仲良くなり、充実していたようです。動物感染症学実習にも参加して多くを学んでくれたと思います。早坂先生はケニアに行っていたので下田先生からの修了証授与となりました。

2023年8月

中国四国ウイルス研究会に、下田先生、西里さん、胡蔚殷、Marlaさんが参加しました。西里さんが

2023年8月

共通ゼミでShellyさんがベストプレゼンテーション賞をいただきました。

2023年8月

研究室員で角島にキャンプに行きました。

2023年7月

世界展開力強化事業の2期生の報告会が行われました。研究室からは、繁永さん、西里さん、後出さんが報告を行いました。英語かなり上達しています。

2023年7月

早坂先生がFM山口に出演しました。

2023年5月

長崎大学の黒崎先生をお招きしてセミナー(バイオセーフティのお話)を開催しました。

2023年4月

ナイロビから一時帰国中の神戸先生が山口大学を訪ね、学生を激励していただきました。

2023年4月

大学院として、及能さん(日獣出身)、Lydiaさん(KEMRIから)、樋口さん(社会人枠)が入学しました。充実した研究生活が送れるように頑張ってください。

2023年3月

大学の世界展開力強化事業で、学部の2期生がナイロビを訪れ現地実習を受けてきました。微生物研究室からは繁永さん、西里さん、後出さんが参加しました。多く学んで充実した滞在だったようです。

2023年3月

6年生の尾畑さんが卒業しました。国家試験も無事合格し、春から立派な社会人とて活躍することを願っております。

2023年3月

中高温微生物研究センターの病原微生物部門で企画した国際シンポジウム(Ruzek先生と早坂先生がChair)が開催されました。チェコ、イタリア、ドイツ、タイ、北大、長崎大、金沢大の先生を招待して大変盛況なシンポジウムとなりました。講演者の方々ありがとうございました。次の日には元乃隅神社や秋芳洞の観光にも行き楽しんでいただけたようです。

2023年2月

Ruzek先生、Peter先生と長崎大学の熱帯医学研究所、高度感染症研究センターを訪問して、施設見学や今後の共同研究等について打合せを行いました。国際的な共同研究に発展できるように努めたいと思います。

2023年2月

Shellyさん、胡蔚殷さんが、ナイロビの長崎大学ケニア拠点に約3週間滞在し、マダニからのウイルス検出の実験を行ってきました。早坂先生も一緒に行きましたが入試業務があるため、泣く泣く2泊での帰国となってしまいました。滞在中、ナイロビ大学獣医学部にも訪問し、大学見学や学生、教員との交流も行いました。実験は興味深い結果も出ており、今後の展開が楽しみです。4月から入学するLydiaさんにも会えました。井上先生はじめ拠点のみなさま、ありがとうございました。

2023年1月

台湾から大学院生のYu Chih Changさんが、また、ナイロビ大学からPeter Kimeli先生と修士学生のElvis Madara Wagaさんが中高温微生物研究センターの客員研究員として、当研究室で実験をするために来日しました。Changさん、Peter先生は3か月、Wagaさんは1か月の予定で滞在する予定です。研究室が賑やかになり研究がますます活発になってきました。

ガーナ、ケニア、チェコ、インドネシア、台湾、中国、北海道、九州、四国と海外から国際色豊かでした。

2022年12月

卒論発表会が行われ、研究室の6年生の尾畑さんが立派な発表をしました。あとは国試の勉強頑張って下さい。

2022年12月

大学の世界展開力強化事業の学生による報告会が開催され、研究室の光永さんが発表しました。ナイロビに行ってから研究室での英会話が見違えるほど上達しております。

2022年12月

北海道大学を訪ね、共同研究を進めるべくいくつかの研究室を訪問させていただきました。お忙しいなかお話しする時間を作っていただき大変ありがとうございました。有意義な研究に発展できると信じております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

医学研究院の福原先生、田村先生と
遺伝子病制御研究所の吉松先生、Sithuminiさんと
量子集積エレクトロニクス研究センターの池辺先生、冨岡先生と

2022年11月

長崎市で開催された第69回日本ウイルス学会学術集会と第28回トガ・フラビ・ペスチウイルス研究会に参加してきました。ウイルス学会では下田先生と胡蔚殷さんが発表しました。現地開催で久しぶりに会う方ばかりで、やはり対面が良いとしみじみ感じるものでした。

2022年11月

中高温微生物研究センターのクロスアポイントメントによる教授(特命)として、チェコからDr. Daniel Růžekを招き、主に当研究室で共同研究を進めて行くことになりました。学生にとっても良い刺激になり、研究室の発展が期待されます。

2022年10月

ウイルス学会中国四国支部総会が徳島大学で開催され、早坂先生が発表しました。

2022年10月

大学の世界展開力強化事業で、山口大学共同獣医学部の学生がナイロビ大学を訪問し、約2週間の滞在で現地実習や関係機関の見学などを行ってきました。研究室からは5年生の光永さんと引率教員として下田先生が参加し、とても充実した内容とのことでした。

2022年10月

Samuelさんが大学院博士課程に入学しました。

2022年9月

オンライン開催でしたが、第165回日本獣医学会学術集会で下田先生と胡蔚殷さんが発表しました。

2022年9月

山口大学を会場に第4回SFTS研究会が開催され、尾畑さんが発表しました。

2022年9月

大学の世界展開力強化事業で、ナイロビ大学獣医学部の学生8名と引率のAboge先生が山口大学共同獣医学部に来て、約2週間滞在し実習等に参加しました。研究室の教員、学生も積極的に交流し、研究室の見学も実施しました。高度感染症総合実習の修了証は早坂先生が渡しました。気合をいれてケニアの衣装で臨みましたが、ナイロビの男子学生、Aboge先生は普通の服装でした。感激で涙を流す学生もいて非常に充実したものでした。

2022年5月

世界展開力強化事業に関して、現地視察、打合せ、協力依頼等のため、教員がケニアを訪れ、ナイロビ大学、長崎大学ケニア拠点、日本大使館、JICAなどを訪問しました。本年度はナイロビ大学獣医学部の学生を山口大学へ受入れ、山口大学共同獣医学部の学生をナイロビ大学へ派遣して交流を図ります。

長崎大学のケニア拠点にて
ラム肉
ナイロビ大学獣医学部の案内中
ナイロビ大学でランチ

2022年4月

新学期が始まりました。今年も楽しみながら勉強に、研究に、お仕事に励みましょう。

2022年3月

大学院のTranさんと6年生が卒業しました。Tranさん、またベトナムに行きたいのでこれからもよろしくお願いします。岡山さん、獣医師として活躍を期待しています。胡蔚殷さんは大学院でもよろしくお願いします。

2022年3月

大学の世界展開力事業で、来年度ナイロビ大学を訪問予定の学生、山口大に来る予定のナイロビ大学学生を中心に、微生物学研究室の学生も参加して、自己紹介も兼ねたミーティングを行いました。お互いに質問などありなかなかに盛り上がりました。来年度会えることが楽しみです。

2022年3月

獣医師国家試験の結果が出ました。岡山さん、胡蔚殷さん、二人とも無事合格!

2022年2月

大学の世界展開力事業で、今年度は学生がナイロビに行くことができなかったので、ワークショップを行いました。微生物学研究室の学生は全員参加しました。ケニアのお話を聞いたり、現地職員に英語でインタビューしたりとても有意義でした。

2021年12月

6年生の卒論発表会がありました。無事クリアです。国試に向けて勉強しないとね。

3年生の繁永さんと西里さんが研究室に(仮)配属できてくれました。これからが楽しみです。

2021年11月

ガーナからSamuelさんが来日しました。チョコレート持ってきてくれました。おそらく獣医学部では初めてのアフリカからの留学生です。

2021年4月

新年度がはじまりました。今年は野外調査にどんどん行く予定です。ケニアにも早く行けますように。

2020年3月

大学の世界展開力強化事業~アフリカ諸国との大学間交流形成事業~「アジア・アフリカにおけるOne Health問題の解決に向けた感染症対策を担う獣医師育成プログラム」のキックオフシンポジウムが開かれました。事業内容について早坂が説明しました。

2020年3月

6年生の塚田日菜さんが卒業しました。寂しく思いますが、今後の活躍を願っております。

2020年12月

共同獣医学部が、文部科学省「大学の世界展開力強化事業~アフリカ諸国との大学間交流形成事業~」に採択されました。
「アジア・アフリカにおけるOne Health問題の解決に向けた感染症対策を担う獣医師育成プログラム」として、今後5年間、ケニアのナイロビ大学獣医学部と教育・研究の交流を進めて行きます。当研究室も積極的に動きます。

2020年9月

Supriyonoさんが学位を取得しました。インドネシアに帰っても、これからも共同研究などよろしくお願いします。

2020年初夏

大学の近くでマダニ採集を行いました。

2020年4月

新学期がはじまりました。今年はこのメンバーで楽しく行きましょう。

2020年3月

井上さん、中尾さん(疫学分野)が学部を、南さんが大学院を卒業しました。
それぞれの道での活躍を願っております。
餃子の皮こね中

2019年12月

山口大学微生物研究推進体「微生物Fes」の研究室紹介で1位をいただきました(食用油とコーヒーセットげっと)。

山口大学を会場として、市民公開シンポジウム「SFTS発見の地より SFTSの現在」が開催されました。

2019年9月

早坂教授着任

PAGE TOP