~白ごはん 太刀魚の塩焼き もやしのさっぱりあえ 夏野菜みそ汁 牛乳 ~

 家庭科の学習の一環として、山口市食育ボランティアより「かがやきライフ」様をお招きし、5年生がみそ作り体験を実施いたしました。

 まずは、発酵や麹、味噌の種類について学びました。その後、実際に味噌作りにも挑戦!子どもたちは、材料を手でつぶしながら、味噌の完成までの工程を体験しました。

 麹を混ぜたときに広がる香りや、普段食べているみその香りとの違いを感じながら、その香ばしさを楽しんでいる様子も見られました。

 子どもたちからは、

 「大豆はみそ以外にもいろいろなものに使われていることがわかった。」

 「普段食べていたみそを作るのが、こんなにも大変だと思わなかった。」

 「みそ作りにこんなにも時間がかかると思わなかった。

 「作ることは難しいと思って いたが、過程が意外にも簡単で驚いた。みそに名前をつけたのでおいしくできるようにがんばりたい。」

 といった声が挙がり、みそ作りから多くの気付きや学びを得ることができました。

 今回仕込んだみそは、熟成を終えて最短で1~2カ月食べることができるそうです。また、調理実習では、自分たちが作ったみそを使って、みそ汁作りに挑戦します。

 一人一人がおいしくなるように想いをこめて作成したみそをおうちで楽しんでほしいと思います。体験の様子を山口市健康増進課のInstagramに掲載されています。ご覧いただけたらと思います。