熊本県応援献立
~麦ごはん・水田ごぼうのメンチカツ・おくらののりあえ・太平燕・熊本県産トマトゼリー・牛乳~
9月28日より後期教育実習がスタートし、校内はいつにも増して活気と笑顔にあふれています。
給食の時間になると、子どもたちの頼もしい姿が目に留まります。
給食の配膳や片付けのルールは学校によって少しずつ異なるため、附属小学校ならではの手順を、子どもたちが実習生へ優しく教えてあげる姿が見られました。
「牛乳パックはこうやってたたむよ」と誇らしげにレクチャーする様子からは、新しいお兄さん・お姉さんを迎えた嬉しさがひしひしと伝わってきます。頼もしい子どもたちのおかげで、実習生も安心して給食を楽しんでいるようです。
人に教える体験を通して、子どもたちの成長を感じる微笑ましい場面になりました。
ちなみに、本日実習生の前で講義をする機会があり、学校給食について話をしました。給食がもつ教育的な意味を改めて捉え直し、日本が世界に誇る食文化とも言える「学校給食」を、未来の教室でしっかり担っていける教員へと育ってくれることを期待しています。
今日の献立は、令和8年熊本地震から熊本県を応援する意味を込めて、『熊本県応援献立』として、「水田ごぼう」「トマトゼリー」「太平燕」でした。
熊本県の味はいかがだったでしょうか?