~米粉パン(マーシャルビーンズ)・ツナとブロッコリーのマヨネーズあえ 春キャベツのスープ・牛乳~

検食簿より(検食とは、給食の安全性と味を確認するための事前の試食のことです)

「ツナとブロッコリーのマヨネーズあえは春らしいいろどりで見た目からも楽しめました。味付けもさわやかなやさしい味でした。みんなの大好きな給食が始まりましたね。」

 2025年度の給食がスタートしました。新しい友達や担任の先生とともに、子どもたちはすばらしい姿を見せています。

 今年度は、学校全体で「当たり前」について意識し、指導していきます。

 給食時間における「当たり前」とは何でしょうか?

 たとえば、きれいに手を洗うこと、エプロンを正しく着用すること、静かに配膳することなど、日頃から取り組んでいる基本的なことを、今一度見直し、全校で徹底していきます。

 給食の様子などは、今後ホームページ等でお伝えしてまいりますので、ぜひご覧ください。

 本日の給食の作り手のおすすめは『春キャベツのスープ』でした!

 しかし、実際に人気があったのは「ツナとブロッコリーのマヨネーズあえ」でした。

 「初めは苦手だと思って少なめにしたけど、食べてみたらおいしかったので、おかわりしました!」という声も多く聞かれました。 

 実は、今年度から味付けを少し変えてみました。高学年の子どもたちはその違いに気付いており、驚きました。

 ぜひご家庭でも、「今日の給食はどんなメニューだった?」「どんな食材が使われていた?」など、給食を話題にしていただけたら 嬉しいです。

 今年度も、一人ひとりに寄り添った指導ができるよう、担任、家庭、関係機関と連携しながら、食育の推進に努めてまいります。

 ご協力のほど、よろしくお願いいたします。