今年度のクラブ活動がいよいよスタートしました。

 家庭科クラブでは、「子どもたち自身で運営し、みんなが楽しめるクラブにしよう!」を目標に、4つの班に分かれ、担当週を決め、活動内容を話し合いながら進めています。

 第1回目は、自己紹介や計画立てが中心だったため、実質的な活動は今回が初めてです。

 記念すべき最初の活動は、A班が担当の「クレープ作り」に挑戦しました!

 クラブ活動は、学年の枠を超えた集団の中で、互いを認め合いながら「望ましい人間関係」を築くこと、そして自分たちで活動をつくり出す「自主的・実践的な態度」を育むことをねらいとしています。

 今回のクレープ作りでも、上級生が下級生を優しく見守り、下級生は上級生の手際のよさにあこがれをもつなど、異学年だからこその温かい交流と成長の姿がたくさん見られました。

 自分たちで工夫して作ったクレープの味は格別だったようで、みんな笑顔いっぱいの大満足な時間となりました。(まだ食べたいと最後まで言っていました。)

 次回はB班の担当です。どんな活動になるか、今からとても楽しみです!

 今年度も、学年をこえて協力しながら楽しい活動をたくさんしてほしいと思います。