~麦ごはん いかの天ぷら 五目きんぴら かきたまみそ汁 牛乳~

 

 先日、2年生と「食べ物の働き」について学習しました。

 授業では、給食の献立を見ながら、それぞれの食べ物がどの働きを持つのかを分類する活動を行いました。

 すべての食べ物を正確に分ける必要はありませんが、「ごはんやパン」「肉や魚、卵」「野菜や果物」などが、それぞれ体の中でどんな働きをしているのか、大まかにイメージできるようになってほしいと願っています。そして、食事の際には「この3つの働きの食べ物をそろえよう」と意識する気持ちを育んでほしいと思います。

 今回の学習では「ゴハンジャー」が登場しました。

 そのため、給食時間には「牛乳は誰の食べ物だったかな?」「ごはんはだれのパワーアップ食べ物だったかな?」と子どもたちに問いかけています。

 毎日の給食を通して、少しずつ食べ物の働きを意識できるようになってくれたら嬉しいです。

 今回学んだ「食べ物の3つの働き」を生かし、「オリジナルお茶漬け」を考える学習を予定しています。

栄養のバランスを考えた、子どもたちならではの美味しいお茶漬けがどんな風に誕生するのか、今からとても楽しみです。ご家庭でもぜひ、お食事の際に話題にされてみてください。

 *ゴハンジャーについてご興味のある方は、こちらをご覧ください。

https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/au/ri/blog/cat477/