芸術論特殊講義2003


講読テキスト

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オリエンテーション:「未生の美術史」

●バクサンドール
マイケル・バクサンドール『ルネサンス絵画の社会史』 篠塚二三男、石原宏、豊泉尚美、池上公平訳 平凡社 1989年10月
Michael Baxandall, Painting and Experience in Fifteenth Century Italy: A Primer in the Social History of Pictorial Style, 1972(2nd edition, Oxford UP, 1988)

●アルパース
スヴェトラーナ・アルパース『描写の芸術』 幸福輝訳 ありな書房 1993年8月 研究室
Svetlana Alpers, The Art of Describing, Univ. of Chicago Press, 1984

●ノックリン
リンダ・ノックリン『絵画の政治学 フェミニズム・アート』 坂上桂子訳 彩樹社 1996年10月
Linda Nochlin, The Politics of Vision: Essays on Nineteenth-Century Art and Society, Harper Perennial, 1991


後期

●ポロック
グリゼルダ・ポロック『視線と差異 フェミニズムで読む美術史』 萩原弘子訳 新水社 1998年2月 山大図(702.3/P65)

●フーコー
ミシェル・フーコー『言葉と物 人文科学の考古学』 渡辺一民、佐々木明訳 新潮社 1974年6月 研究室
Michel Foucault, Les mots et les choses: une archEologie des sciences humaines, Gallimard, Paris, 1966. (Collection Tel 166) 研究室

●デリダ
ジャック・デリダ『絵画における真理 上』(叢書・ウニベルシタス 590) 高橋允昭、阿部宏慈訳 法政大学出版局 1997年12月 研究室
ジャック・デリダ『絵画における真理 下』(叢書・ウニベルシタス 591) 阿部宏慈訳 法政大学出版局 1998年7月 研究室


期末試験

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