== 研究員募集 ==

当研究室では、免疫療法の研究開発を進めています。プロジェクトを推進いただける
人材として、ポスドク、学術研究員、技術補佐員を数名募集しています。
免疫学講座 事務担当宛て ご連絡ください。
連絡先:immunol[@]yamaguchi-u.ac.jp
([@]は半角のアットマークに置き換えてください。)


お知らせ

2017.08
ケニアにおいて、尿路住血吸虫および鉤虫感染の疫学調査を行い、それらの分布と危険因子に関する知見を発表しました
2016.05
赤痢アメーバ症のマウスモデル作製法樹立に関する総説を発表しました
2016.04
ペプチドワクチンのアジュバントとしてPoly(I:C)とLAG-3-Igを併用することによる抗腫瘍効果とそのメカニズムに関する論文を発表しました
2016.03
SALM5分子がHVEM分子との相互作用を介して、神経組織における炎症制御機能を有することを示唆する論文を発表しました(エール大学との共同研究)
眼の自己免疫性疾患の一つであるぶどう膜炎において共シグナル分子HVEMの果たす役割について明らかにしました(眼科学教室との共同研究)
2015.08
がんに対する免疫チェックポイント阻害剤の総説を発表しました
肝細胞がんに対するHSP70を標的とした樹状細胞療法の臨床研究データを発表しました(消化器・腫瘍外科学との共同研究)
B7-H3分子の自己免疫疾患と炎症反応における制御機能に関する論文を発表しました
2015.06
これまで知られていた自己反応性T細胞を除去するメカニズムについて、その不完全性を示す知見を証明しました