スタッフ紹介

教授 杉野法広
准教授 田村博史 末岡幸太郎
講師 浅田裕美 竹谷俊明
助教 佐藤 俊 前川 亮 田村 功 李 理華 城﨑幸介 松本真紀
助教/大学院 梶邑匠彌 品川征大
診療助教 清水奈都子 爲久哲郎 坂井宜裕
大学院 西本裕喜 中島健吾 三原由実子 白蓋雄一郎 高木遥香
特命准教授 縄田修吾 村上明弘
技術職員 城﨑 舞

教授

杉野法広(すぎの のりひろ/Norihiro Sugino)

出身大学・卒業年 山口大学医学部 昭和60年卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会認定医
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 日本内分泌学会内分泌代謝科専門医・指導医
  • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
  • 日本産科婦人科学会指導医


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
    (代議員、平成25・26年度生殖・
    内分泌委員会委員長)
  • 日本生殖医学会(理事、編集担当)
  • 日本生殖内分泌学会(理事、総務担当)
  • 日本生殖免疫学会(理事)
  • 日本受精着床学会(理事)
  • 日本エンドメトリオーシス学会(理事)
  • 日本内分泌学会(代議員)
  • 日本生物繁殖学会(評議員)
  • 日本女性医学会(代議員)
  • 日本婦人科腫瘍学会(評議員)
  • 日本婦人科腫瘍学会(評議員)
  • 日本予防医学学会(評議員)
  • 日本癌学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本婦人科手術学会
  • 日本過酸化脂質・フリーラジカル学会
  • 日本フリーラジカル学会


  所属国際学会

  • 米国Society for the Study of Reproduction (SSR)
    • ・2012~現在; member of Development Committee
    • ・2012~現在; member of Industrial Relations Subcommittee
    • ・2008~2014; member of Program Committee
    • ・2009~2012; member of International Membership Committee
    • ・2006~2008 ; member of Publication Committee
    • ・2002~2006 ; member of Membership Committee
  • 米国Endocrine Society
  • European Society of Human Reproduction and Embryology
  • American Society of Reproductive Medicine


  編集委員 (Editorial Board):

  • Reproductive Medicine and Biology(2017年7月~Editor-in-Chief)
  • Journal of Reproduction and Development(2003年4月~、2015年からCo-Editor-in-Chief)
  • Journal of Ovarian Research(2008年4月~)
  • Human Reproduction(2009年1月~2013年1月)


特に専門としている臨床・研究分野

  • 生殖生物学、生殖内分泌学、不妊症、婦人科腫瘍学、婦人科悪性腫瘍治療


自己紹介

 私は、産婦人科医としてまた医学部教授として診療・研究・教育を通して、女性の幸福のために生涯を捧げる決意でいます。ここでは、自己紹介として、私が今、どのような研究をしているかを簡単にご紹介させていただきます。
 研究に対しては、特に基礎的研究を中心に行い、そこから導き出された結果を臨床にフィードバックするという視点で研究を行っています。全ての医師が研究者になるわけではありませんが、基礎研究を経験することによって、科学的・論理的な考え方が身につき科学的根拠に基づいた医療 (evidence based medicine: EBM) に基づいた診療を行うことができ、さらにリサーチ・マインドを持つ優秀な医師が育つと信じています。また、私は、教室員が積極的に外国へ出かけて行き国際学会で発表し、そして外国人研究者ともコミュニケーションをとるようにして、現代社会に必要とされている国際感覚を身につけるように指導しています。
 現在、具体的な研究として、生殖生物学と婦人科腫瘍学を中心に据えています。

1.生殖生物学の研究
 生殖・繁殖は、我々人類を含め生物にとっては、過去から現在に至るまで引き続いており、さらに将来に向けて永久に存在する不滅なものです。同時にそれは、極めて神秘的なものでもあるのです。子孫をいかに多く残すかということが種を超えた共通のテーマであり、この基本的な生殖戦略に基づいた様々な生命現象が脳、卵巣、子宮で行われているのです。この未知なる仕組みを科学的に解き明かす学問が生殖生物学です。生殖生物学の研究を通して、謎とされている生殖現象を解き明かすことによって、不妊症の患者さんの助けになればと思っています。
実際の研究内容については、排卵から黄体形成といった卵巣機能、着床に関する子宮内膜の機能など、生殖過程を包括すべく研究を行っています。また、以前から行っている活性酸素や抗酸化作用を持つメラトニンの研究も発展しています。最近では、ポスト・ゲノム時代における研究分野として注目されているエピジェネティクスの研究にも取り組んでおり、実際に遺伝子発現調節におけるDNA のメチル化やヒストン修飾の関与について最新の知見を見出しています。
 人間の体は、約200種類の細胞から構成されており、それぞれ違った働きをしているし、形も違います。しかし、これらの細胞は同じヒトであればすべて同じ DNA を持っているのです。同じ DNA を持っているのになぜ200もの細胞ができてくるのか。この仕組みが次第に解明されつつあります。これに関連する研究のひとつが、iPS 細胞やES 細胞からの細胞の分化誘導であり、最近話題となっている再生医療の研究です。ある特定の遺伝子を特定の時期に発現させ、さらに DNA の配列を変えずに遺伝子発現を変化させることにより(エピジェネティクス調節)、特定の細胞に分化させることができるようになってきました。近い将来には、卵巣、子宮内膜、子宮筋の細胞が試験管内で作られるようになる日が来るかもしれません。私達は、特に子宮に焦点を当てていますが、このような研究により子宮内膜や子宮筋が形成されていくメカニズムの解明が大きく進展し、不妊症の分野に貢献するものと考え、日夜研究を行っています。

2.婦人科腫瘍学の研究
1) 子宮癌の研究
 婦人科腫瘍分野では、先代の教授である加藤 紘先生が発見された扁平上皮癌の腫瘍マーカーであるSCC を中心とした研究が大きく広がっています。SCC は単に腫瘍マーカーとしてだけではなく様々な生物活性を持っていることを見出しています。さらに、SCC と結合するタンパクとして Carbonyl reductase を発見し、このタンパクが腫瘍細胞の悪性度を制御していることをつきとめました。現在、このタンパクを標的とした子宮頚癌や宮体癌に対する分子標的治療の開発に力を注いでいます。
2) 子宮筋腫の研究
 子宮筋腫は性成熟期婦人の30%以上に認められる最も発症頻度の高い疾患です。現在,子宮筋腫を有する女性は200万人以上と見積もられています。子宮筋腫は良性疾患ですが重度の月経痛や貧血を引き起こし,女性の社会生活・活動を妨げることが大きな社会問題となっています。その根治には子宮摘出や子宮筋腫核出が必要であるため,女性のquality of life (QOL)を著しく損ないます。さらに不妊症や流産の原因にもなるため,少子化の問題を抱える本邦では看過できない問題です。子宮筋腫治療には妊娠可能な状態で子宮を温存し得る分子標的薬による薬剤療法が理想的ですが,現在,使用可能な薬剤は子宮筋腫の増殖にかかわる女性ホルモンであるエストロゲンの分泌を抑制するもののみです。これらの薬剤は種々の副作用を伴ううえに効果が一過性なため,治療薬として充分ではなく,新規薬剤の開発が望まれています。有用な分子標的薬の開発には,子宮筋腫の発症・進展に関与する分子機構の解明がまず必要です。子宮筋腫発症にはアフリカ系の人種に多いといった遺伝的な要因がある一方,後天的な要因であるホルモン環境,栄養,生活習慣等が大きく影響します。早期の初経開始,高BMI,肉食,高血圧は発症リスクを高め,経口避妊薬の使用,多産,菜食,喫煙等は発症リスクを低下させます。従って,子宮筋腫発症には,後天的要因に起因するDNA 全体にわたるメチル化などのエピジェネティック修飾が大きく関与すると考えられます。私達は,①子宮筋腫発症の分子機構の解明に基づいた新規の分子標的薬の開発を目的として,子宮筋腫発生・進展に関与する遺伝子の同定とメカニズムの解明,および②子宮筋腫の予防法の確立を目的とし,子宮筋腫の発生に関与するDNAメチル化の誘発要因の同定を行っています。私達の研究により、子宮筋腫の発生予防や進行を抑制する新規薬剤の開発への新しい展開・ライフイノベーションに繋げたいと考えています。
3)子宮内膜症の研究
 子宮内膜症は、子宮内膜の類似組織が子宮内腔以外の部位(骨盤腹膜、卵巣など)で発育・増殖する疾患です。性成熟婦人の約15%が罹患する疾患で、月経痛、性交痛、慢性骨盤痛、不妊などの症状を呈し、患者のQOLを著しく損ないます。良性疾患であるにもかかわらず、増殖・浸潤し周囲組織と強固な癒着を形成することから、類腫瘍性病変、慢性炎症性疾患と位置づけられています。私たちは、これまでに子宮内膜症では多くの遺伝子にDNA メチル化異常が存在することを見出してきました。子宮内膜症では、まず発症の鍵となる遺伝子(マスター遺伝子)にDNAメチル化異常がおこり、そして、次々に多くの遺伝子に異常が起こり、子宮内膜症が発生するという仮説を立てています。将来的には、発症の鍵となるマスター遺伝子を標的とした治療薬の開発に繋げたいと考えています。

 

 これらの研究成果は多くの海外の一流雑誌に掲載され国内外で高い評価を受けており、世界で1番を常に目指しています。教室員の国内外における研究交流も活発に行われ、常時1~2 名が留学しています。若い教室員で留学を希望する者も多く、活気のある研究室を維持しています。
 卒後臨床研修制度に伴い山口大学に残る研修医が減少している中で、毎年数名のやる気のみなぎる若い医師が入局してくれています。恐らく、私たちの教室の温かい雰囲気、チームワークの良さ、そして臨床・研究内容に魅力があるものと思っています。
 最近は産婦人科医が減少し、研究に力を注ぐことが難しい世の中になってきています。しかし、今後も基礎研究および臨床研究を継続し、医学の進歩、医療の発展に寄与し、そしてすばらしい産婦人科医師を育て、大学としての使命を果たしたいと考えています。




准教授

田村博史(たむら ひろし/Hiroshi Tamura)

出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成4年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 母体保護法指定医
  • 生殖医療指導医
  • 日本産科婦人科学会指導医


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本内分泌学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本女性医学会
  • 日本卵子学会
  • 日本抗加齢医学会


特に専門としている臨床・研究分野

不妊症・生殖内分泌
松果体ホルモン(メラトニン)と生殖機能の関係について
特に卵巣の加齢や卵子の質の低下をメラトニンの抗酸化作用で予防できないかと考えています。



自己紹介

 山口県下関市出身
 趣味はスポーツ(野球、テニス、ジョギングなど)、映画鑑賞、読書など






末岡幸太郎(すえおか こうたろう/Kotaro Sueoka)

出身大学・卒業年 鳥取大学医学部 平成11年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • がん治療認定医
  • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
  • 日本産科婦人科学会指導医


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本婦人科腫瘍学会
  • 日本癌治療学会
  • 日本産婦人科手術学会


特に専門としている臨床・研究分野

  • 婦人科腫瘍


自己紹介

 がん研有明病院で主に婦人科がん手術に関する研修を行い、腹腔鏡下手術などの低侵襲手術から拡大手術まで幅広く取り組んでいます。
がん治療には様々な方法がありますが、適切な治療法の選択をお手伝いすることをモットーとしています。




講師

浅田裕美(あさだ ひろみ/Hiromi Asada)

出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成12年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 生殖医療専門医
  • 日本産科婦人科学会指導医


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本生殖医学会
  • 日本生殖内分泌学会
  • 日本内分泌学会
  • 日本繁殖生物学会


特に専門としている臨床・研究分野

  • 生殖内分泌


自己紹介

 生殖内分泌が専門ですが、臨床現場では、婦人科腫瘍の患者さんや妊婦さんも診察しています。




竹谷俊明(たけたに としあき/Toshiaki Taketani)

出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成12年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 日本生殖医学会生殖医療専門医
  • 日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
  • 日本内視鏡外科学会技術認定医
  • 日本産科婦人科学会指導医


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本生殖医学会
  • 日本産科婦人科内視鏡学会
  • 日本内視鏡外科学会
  • 日本エンドメトリオーシス学会
  • 日本ロボット外科学会


特に専門としている臨床・研究分野

  • 不妊症
  • 婦人科内視鏡手術


自己紹介

 内視鏡手術をはじめ、臨床分野にて十分な医療貢献ができるように取り組んで参ります。




助教

佐藤 俊(さとう しゅん/Shun Sato)

出身大学・卒業年 東北大学農学部 平成7年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 農学博士


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本エピジェネティクス研究会
  • 日本生殖内分泌学会


特に専門としている臨床・研究分野

  • エピジェネティクス


自己紹介

研究専任の助教をしています。




前川 亮(まえかわ りょう/Ryo Maekawa)

出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成13年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 周産期専門医(母体・胎児)
  • ALSO-Japanプロバイダー
  • 日本産科婦人科学会指導医


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本超音波医学会
  • 日本周産期・新生児学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本生殖内分泌学会
  • 日本繁殖生物学会


特に専門としている臨床・研究分野

産婦人科一般・周産期医学・超音波医学:一般的な産婦人科診療の他、特に産科管理や超音波を用いた胎内診断に重点を置いて日々勉強しています。
婦人科腫瘍学・エピジェネティクス:女性の少なくとも2割(!)が有する子宮筋腫について、研究しています。特に最近注目されているエピゲノム解析という手法を用いて子宮筋腫の原因を追求しています。



自己紹介

 皆さんこんにちは。大学付属病院で主に産科診療に当たっている前川と言います。産科診療の良いところは何と言っても「おめでとうございます!」とご家族とともに喜びを分かち合えることです。妊娠と分娩は基本的には生理的なものです。とは言え、妊娠中は様々な不安や心配がつきものだと思います。安心出来るところはしっかり安心して頂けるように不安を取り除き、異常が生じた際は出来るだけ早く察知して十分な対応が出来るように、スタッフとともに日々勉強を重ねています。最近では超音波装置を用いた胎内診断(胎児診断)の勉強にも力を入れていて、出来るだけ妊娠の早期から詳細な観察を行うことを心がけています。まだまだ技術は未熟ですが、今後も勉強を続けて行きます。
 また、私は基礎医学分野という分野にも興味を持っています。眼鏡の化学者が試験管とかを振っているイメージでしょうか。私は現在、子宮筋腫の発生原因を追求するための研究を行っています。子宮筋腫は成人女性の少なくとも2割が有しているとされている、最も多い子宮のできものです。具体的には、、、、、人間には約20000個の遺伝子があるんですが、この中でどの遺伝子が子宮筋腫の原因として悪さをしているのかを探しているのです。20000個のうち、どの遺伝子が使われていて、どの遺伝子が使われていなくて、、、と一つ一つ見て行くのも一つの方法ですが、これだとキリがありません。なので、私は使う遺伝子と使わない遺伝子の調整役をしているエピゲノムという視点から研究しています。「根っこ」を追いかけて探し出す感じです。
 臨床と研究ともに頑張って参ります。どうぞ宜しくお願い致します。




田村 功(たむら いさお/Isao Tamura)

出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成16年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
  • 医学博士


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本内分泌学会
  • 日本生殖医学会
  • 日本受精着床学会
  • 日本繁殖生物学会


特に専門としている臨床・研究分野

  • 不妊症、特に子宮内膜機能について
  • 子宮内膜間質細胞における遺伝子発現(子宮内膜間質細胞脱落膜化におけるepigenetics)


自己紹介

臨床では不妊・内分泌班を担当させていただいています。不妊に悩むカップルが無事に妊娠、出産を迎えることができるようにお手伝いさせていただきます。また、研究では、不妊の原因の一つである着床障害に関する研究を行っています。着床とは、受精卵が初めてお母さんの子宮とひっつくことです。これが起こる場所が子宮内膜です。いろいろな不妊の原因がある中、この子宮内膜の機能障害も不妊症の原因のひとつであると考えられています。しかし、この着床障害の原因についてはあまりわかっていません。私は、子宮内膜の機能のうち、脱落膜化という現象に着目して研究を行っています。将来、子宮内膜機能障害による難治性不妊症の原因や有効な治療法を見つけることができたらなと思っております。また、2年間、アメリカのサンディエゴにあるSALK INSTITUTEに留学し、再生医療やゲノム編集の研究を行っていました。これらの技術を子宮内膜研究に応用しながら研究を行っています。




李 理華(り りふぁ/Lifa Lee )

出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成17年 卒業


所属学会・専門医などの資格

専門医・資格

  • 医学博士
  • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医


所属学会

  • 日本産科婦人科学会
  • 日本産婦人科医会
  • 日本内分泌学会
  • 日本生殖内分泌学会
  • 日本超音波学会
  • 日本周産期・新生児学会


  • 特に専門としている臨床・研究分野

    • 周産期医学、婦人科一般


    自己紹介

    大学では周産期分野を専門としていますが、婦人科腫瘍も含めて幅広く担当させてもらっています。いつも女性の皆様のお役に立てるように心掛けていきたいと思っています。




    城﨑幸介(じょうざき こうすけ/Kosuke Jozaki)

    出身大学・卒業年 佐賀大学農学部 平成17年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格

    • 農学博士


    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本エピジェネティクス研究会
    • 日本生殖内分泌学会
    • 日本繁殖生物学会
    • 日本内分泌学会
    • 日本生殖医学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • エピジェネティクス


    自己紹介

     平成25年8月より着任しました。これまではブタの育種を目的とした免疫に関与した遺伝子について研究してきました。本研究室では、子宮内膜細胞について研究をしております。子宮内膜は約1か月のサイクルの中で目まぐるしい変化を起こし、着床時にはそのサイクルを止め胎児を育てる環境を整える。そのような生命のフシギに少しでもアプローチできればと日々思っております。




    松本真紀(まつもと まき/Maki Matsumoto)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成21年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格

    • 医学博士
    • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医


    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本生殖医学会
    • 日本繁殖生物学会
    • 日本受精着床学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • 生殖・内分泌
    • 不妊


    自己紹介

     生殖・不妊を専門としていますが、産婦人科診察全般に携わり、患者さんに寄り添った医療ができるよう努力して参ります。




    助教/大学院

    梶邑匠彌(かじむら たくや/Takuya Kajimura)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成23年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本生殖医学会
    • 日本婦人科腫瘍学会
    • 日本癌学会
    • 日本癌治療学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • 婦人科腫瘍


    自己紹介

     これまで婦人科腫瘍中心の研究をしてきました。今後も婦人科腫瘍のみならず、分娩から不妊症まで患者さんのため、医療の為に少しでも貢献できればとがんばっています。




    品川征大(しながわ まさひろ/Masahiro Shinagawa)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成23年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格

    • ALSO-Japanプロバイダー


    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本周産期新生児学会
    • 日本超音波医学会
    • 日本生殖医学会
    • 日本受精着床学会
    • 日本生殖内分泌学会
    • 日本卵子学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • 生殖内分泌(卵巣顆粒膜細胞におけるepigenetics)
    • 不妊
    • 周産期


    自己紹介

    臨床では、周産期・不妊を専門としていますが、産婦人科診療全般に関わっています。平成29年度からは病棟に復帰し、産科外来も担当します。研究では卵巣顆粒膜細胞の遺伝子変化にepigeneticsという機構が関与しているのではないかという視点で研究をしています。臨床・研究ともに患者さんの役にたてるよう、日々努力していきたいと思います。よろしくお願いします。




    診療助教

    清水奈都子(しみず なつこ/Natsuko Shimizu)

    出身大学・卒業年:山口大学医学部 平成25年卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本超音波医学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • なし


    自己紹介

     産婦人科の診療全般に携わっています。
    患者さんのお役に少しでも立てるよう、日々精進して参ります。
    よろしくお願いします。




    爲久哲郎(ためひさ てつろう/Tetsuro Tamehisa)

    出身大学・卒業年:山口大学医学部 平成26年卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • なし


    自己紹介

     平成27年4月より産婦人科医として診療に携わることになりました。
    患者様とその家族に寄り添い、山口、日本の産科婦人科医療に貢献できればと思っています。
    よろしくお願い致します。




    坂井宜裕(さかい たかひろ/Takahiro Sakai)

    出身大学・卒業年:山口大学医学部 平成27年卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • なし


    自己紹介

    産科婦人科の臨床全般に携わっています。全ての女性と赤ちゃん、ご家族の力になれるよう、日々努力して参ります。




    大学院

    西本裕喜(にしもと ゆうき/Yuki Nishimoto)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成21年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格

    • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医


    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本婦人科腫瘍学会
    • 日本癌学会
    • 日本癌治療学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • 婦人科腫瘍


    自己紹介

     今までは産婦人科全般的に診療を行ってきましたが、今後は婦人科腫瘍を専門にしていこうと思っております。患者様の役に立つことができる医師になれるように精進していこうと思っています。




    中島健吾(なかしま けんご/Kengo Nakashima)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成23年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本婦人科腫瘍学会
    • 日本癌治療学会
    • 日本癌学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • 卵巣癌の発生に関する研究


    自己紹介

     卵巣癌の発生に関する研究をしています。




    三原 由実子(みはら ゆみこ/Yumiko Mihara)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成23年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本周産期新生児学会
    • 日本超音波医学会
    • 日本生殖医学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • 子宮内膜症の原因遺伝子に関する研究


    自己紹介

     平成27年度から大学院に在籍し、研究に携わっています。
     一人でも多くの女性と赤ちゃんの力になれるよう、日々頑張ります。




    白蓋 雄一郎(しらふた ゆういちろう/Yuichiro Shirafuta)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成24年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本超音波医学会
    • 日本生殖医学会
    • 日本生殖内分泌学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • なし


    自己紹介

     患者さまの笑顔を1番に考えた医療を実践できるよう日々精進して参ります。




    高木遥香(たかぎ はるか/Haruka Takagi)

    出身大学・卒業年:山口大学医学部 平成25年卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格



    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本受精着床学会
    • 日本生殖医学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • なし


    自己紹介

     産婦人科医としては、まだまだ未熟ですが、少しでも貢献できる様に日々努力していきます。宜しくお願い致します。




    特命准教授

    縄田修吾(なわた しゅうご/Shugo Nawata)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成2年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格

    • 医学博士
    • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
    • 日本婦人科腫瘍学会暫定指導医
      (208号)
    • 母体保護法指定医
    • 日本婦人科腫瘍学会婦人科腫瘍専門医
      (080340号)
    • 日本がん治療認定医機構がん治療認定医
      (072800118号)


    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本婦人科腫瘍学会
    • 日本産婦人科手術学会
    • 日本癌学会
    • 日本癌治療学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    • 産婦人科一般/婦人科腫瘍学


    自己紹介

    皆さんの不安が解消されるよう、丁寧な診療を心がけています。
    患者さんに納得して治療を受けていただけるよう、地域連携を含めた婦人科診療体制の整備に努力したいです。




    村上明弘(むらかみ あきひろ/Akihiro Murakami)

    出身大学・卒業年 山口大学医学部 平成5年 卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格

    • 医学博士
    • 日本産科婦人科学会産婦人科専門医
    • 母体保護法指定医
    • 日本がん治療認定医
    • 日本がん治療認定医暫定教育医


    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本産婦人科医会
    • 日本癌学会
    • 日本癌治療学会
    • 日本婦人科腫瘍学会


    特に専門としている臨床・研究分野

    現在は、婦人科腫瘍で特に子宮頸癌・体癌の予後診断や新しい分子標的治療の開発を進めています。



    自己紹介

     産婦人科に進もうと思ったきっかけは、学生の時に初めて分娩に立ち会った時の感動です。
     それまで大変な思いをして赤ちゃんを産んだお母さんが、赤ちゃんを見て、初めて抱いたその瞬間の笑顔が今でも忘れられません。
     今は職業としてその場に立ち会わせてもらえていますが、いつでも感動的です。
     大学病院は先端の医療が提供できる場と考えています。その結果、患者さんが幸せに、そして元気になれるように私たち産婦人科医は日々努めています。





    技術職員

    城﨑 舞(じょうざき まい/Mai Jozaki)

    出身大学・卒業年 近畿大学工学部 平成15年卒業


    所属学会・専門医などの資格

    専門医・資格

    • 医学博士(島根大学)


    所属学会

    • 日本産科婦人科学会
    • 日本卵子学会
    • 日本先天異常学会
    • 日本生殖医学会
    • 日本生殖内分泌学会
    • 日本受精着床学会


    自己紹介

     平成26年5月より専任の胚培養士として採用されました。
    技術の鍛錬と最新技術や情報の習得を行いながら、不妊症の患者さんへ上質な治療のサポートが提供できるよう日々努力してまいります。宜しくお願いします。