20代 男性
- ・インドカレー大好き
- ・ランニングサボりがち
ランニングを始めて8kg減量したのに、最近サボってリバウンド中の若手放射線科医です。Inを減らすより、Outを増やした方が体にいいとはわかっているのですが…
完全オフの日は、勉強するも良し、運動するも良し、旅行するも良し。
放射線科の良いところは「守備範囲が広い」ことだと思います。身体全体を読影しながらも、興味のある分野の知識を深めることができるのも魅力の1つです。
続きを読む
山口大学大学院医学系研究科Department of Radiology, Yamaguchi University Graduate School of Medicine
RESIDENCY
研修・見学
医局員の声
募集要項
【 医学生 】
学年問わず見学・実習を受け付けています。期間は半日~数日など、内容もご希望に沿って調整いたしますので、お気軽にお問合せください。
【 初期研修 】
2か月以上の研修カリキュラムを推奨しておりますが、こちらも有意義な研修となるようにお手伝いできればと思いますのでご相談ください。
入局後について
日本医学放射線学会に入会して修練期間で3年間の研修を行うと放射線科専門医試験を受験できます(最短で医師6年目)。さらに2年間のトレーニングを積むと放射線診断専門医を受験することができます(医師8年目)。 そのほか、大学院に進学して博士号を取得したり、国内・国外留学をしたり、関連病院での勤務、大学病院での勤務などの進路があり、それぞれのライフステージに応じたキャリアアップを支援しています。
(注)日本医学放射線学会に入会して修練機関で2年間の研修を行なうと認定医試験を受験できます。その後、さらに2年間のトレーニングを重ねると放射線診断専門医または放射線治療専門医試験を受験することができます。これらの資格は、画像診断管理加算や施設認定に必要となります。
放射線科専攻医が経験すべき検査・読影・治療
| X線単純撮影 | 400例 |
|---|---|
| 消化管X線検査 | 60例 |
| 超音波検査 | 120例 |
| CT | 600例 |
| MRI | 300例 |
| 核医学検査 | 50例 |
| IVR | 30例 |
| 放射線治療 | 30例 |
取得可能なサブスペシャリティ
放射線診断専門医、日本IVR学会専門医、核医学会専門医、PET核医学認定医、検診マンモグラフィ読影認定医、肺がんCT検診認定医など多数の資格を得ることができます。
主な関連病院
下関市民病院、関門医療センター、済生会下関総合病院、山口県立総合医療センター、セントヒル病院、徳山中央病院、その他にも多数の関連病院があります。詳しくは講座紹介の関連病院をご覧下さい。
留学先
【 アメリカ 】
ユタ大学(ソルトレイク)、コロラド大学(デンバー)、カリフォルニア州立大学(サンディエゴ)、 シカゴ大学(シカゴ)、コロンビア大学(ニューヨーク)、ニューヨーク大学(ニューヨーク)、マウントサイナイ医科大学(ニューヨーク)、ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校(ニューヨーク)トーマスジェファーソン大学(フィラデルフィア)、 ワシントン州立大学メディカルセンター (シアトル)
【 ヨーロッパ 】
フンボルト大学(ベルリン)、イエーテボリ大学(スウェーデン)

指導医からのコメント
医局員の声
働きながら、この先どんな未来が待っているのだろうと考えることもあると思います。
そこで、放射線科で働く先輩医局員の声を、世代別に集めてみました。
皆さんの少し先の未来、もう一歩先の未来の参考になれば幸いです。
ここに書ききれなかった話をさらにお聞きになりたい方は、ぜひ下記までご連絡ください。
20代 男性
ランニングを始めて8kg減量したのに、最近サボってリバウンド中の若手放射線科医です。Inを減らすより、Outを増やした方が体にいいとはわかっているのですが…
完全オフの日は、勉強するも良し、運動するも良し、旅行するも良し。
放射線科の良いところは「守備範囲が広い」ことだと思います。身体全体を読影しながらも、興味のある分野の知識を深めることができるのも魅力の1つです。
続きを読む
20代 男性
当科の魅力は若手でも比較的時間に余裕があることです。少しでも気になることがあればとことん調べられるし、上級医にも“聞いたら”優しく教えてくれます。
さて、皆さんはタコスという料理をご存じでしょうか。タコスを食べれば大概のことは何とかなります。外で食べるのもいいですが、自作して人の目を気にせず食べるタコスが一番おいしいです。ぜひ作ってみてください。
そんな三度のタコスよりも、直接患者さんの役に立てるIVRが好きです。緊急があれば、できるだけ手伝うようにしています。
続きを読む
30代 女性
日々の業務は比較的自分のペースで無理せず行うことができ、時間に余裕がある時は、研究活動にも積極的に取り組んでいます。国内の学会だけでなく、国際学会にも年に1回は参加するようにして、空き時間に現地の観光を楽しんでいます。休日は家でのんびりしたり、買い物に出かけたり、オンライン英会話を利用して英語の勉強をしたりして過ごしています。
続きを読む
30代 男性
普段は自分のペースで読影をしていますが、緊急IVRに携わる機会も多く、迅速な対応が求められる現場にやりがいを感じています。学会発表にも積極的に取り組んでおり、発表後の美味しいごはんとお酒を楽しみに、スライド作りにも力が入ります。休日は一眼レフ片手に娘を追いかけ回し、遊園地や公園で全力パパ業。オンもオフもフル回転で、楽しく充実した毎日を過ごしています。
続きを読む
40代 女性
数年前に放射線診断専門医を更新しました。近年は学会のweb参加の環境が整っているので、学会に現地参加できなくても問題なく更新することができます。また、放射線科専門医取得後に東京都内の病院に短期ですが国内留学した経験があります。貴重な経験をさせていただきました。
プライベートでは好き嫌いの多い子供のお弁当作りに日々頭を悩ませています。色々ありますが、周囲の皆様のおかげで今ここにいられることに感謝しています。
続きを読む
40代 男性
夫婦フルタイム勤務で子育て中。放射線科は比較的時間調整がしやすいとはいえ、なお「難しい」と思うこともある日々ですが、パズルを組み立てるようにスケジュールを調整し、医局員の皆の助けを借りてなんとかこなしています。
家庭では洗濯、ゴミ捨て、皿洗い、弁当の日は卵焼きの担当です。子供に『卵焼きはいらない』と言われながらも一点を見つめて作っています。
アウトドア派を目指し、年に数回の行事のためにお小遣いと予定をやりくりしていますが、当日は大体暴風雨で、結局家で過ごしています。
続きを読む
研修・見学のお問い合わせはこちら
山口大学放射線科医局
CT やMRI などの各種画像診断機器の発展に伴い、各種疾患の診断能の向上はめざましいものがあります。逆に言えば、現在ではこれら画像診断装置なくして正確な診断は不可能であると言えます。放射線科では最先端の画像テクノロジーを駆使して、それぞれの分野の専門家たちが頭からつま先まで様々な疾患の診断を行っています。また治療分野では、放射線治療とカテーテルを用いたインターベンショナルラジオロジーあるいは化学療法をコラボレーションさせて、肺癌、食道癌、肝癌、膵癌、大腸癌などのさまざまな悪性腫瘍疾患に対して、それぞれの患者さんにあったオーダーメードの治療を行っています。これからもさらに画像診断装置の進歩、手技の発達、また医局員の日頃の研鑽で、臨床科の先生方には有益な画像診断情報を、患者さんにはよりやさしい非侵襲的な治療を提供していきたいと考えています。
医局長 田辺 昌寛