山口大学大学院医学系研究科 放射線医学分野 山口大学大学院医学系研究科
放射線医学講座

Department of Radiology, Yamaguchi University Graduate School of Medicine

topics医局のできごと

2021年6月25日(金)・26日(土)に第134回日本医学放射線学会中国・四国地方会ならびに第55回日本核医学会中国・四国地方会を開催します!

2021.06.07UPDATE

演題募集の要綱や詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。
https://jrschushi134.wixsite.com/jrs134-jsnm55-cs

この度、第134回日本医学放射線学会中国・四国地方会ならびに第55回日本核医学会中国・四国地方会を、2021年6月25日(金)・26日(土)に山口市産業交流拠点施設KDDI維新ホールとWeb配信にて学術集会を開催させて頂くことになりました。
COVID-19により新しい生活様式が求められ、ワクチン接種は開始されましたが変異株の広まりもありまだまだ不安定な社会情勢の中ではありますが、中国四国地方会として1年ぶりの開催を目指し、現地開催およびライブ配信の予定で準備を進めております。ホームページも開設し、2021年3月22日(月)より演題募集を開始しております。
初めての試みも多くいろいろと不備もあると思いますが、皆様のお気持ちを損なうことのないよう円滑に学会運営を進めていく所存ですので、奮って演題を応募いただければ幸甚です。
多数の演題のご応募・ご参加をお待ち申し上げます。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

第3期 クリニカル・クラークシップの修了式

2021.06.04UPDATE

6月4日、医学科6年生の第3期 クリニカル・クラークシップの修了式が行われました。
明るく楽しいメンバーで、6週間の実習に満足してくれたみたいです。

岡田先生の送別会

2021.05.26UPDATE


5月に異動される岡田先生の送別会を行いました。
新天地でのご活躍をお祈り申し上げます!

第50回 日本IVR学会総会が完全オンライン開催されました。

2021.05.20UPDATE

5月20日~22日に第50回 日本IVR学会総会が完全オンラインで行われました。
伊原研一郎先生が「腫瘍性喀血に対するTAEの有効性の検討」で口演発表をしました。
ZOOMでの発表は初めてでしたが、質問にも冷静に対応でき、滞りなく終えることができました。
オンライン参加だと現地に赴く楽しみはなくなりますが、その反面オンデマンドが充実しており、好きなタイミングで興味のあるシンポジウムや演題を見て勉強できるのはありがたいことです。

第80回日本医学放射線学会総会(ハイブリッド開催)

2021.04.15UPDATE


4月15日~18日にパシフィコ横浜で第80回日本医学放射線学会(JRS)総会が開催されました。
その中で、岡田先生が「Dual-energy CTを用いた妊婦の周産期呼吸困難画像:肺血栓塞栓症疑い例との比較」を口演+ポスター発表されました。
また、東先生が“教育講演19膵臓の画像診断②「稀な組織型の膵癌の画像診断」”を担当しました。
第18回アジアオセアニア放射線学会(AOCR)も同日程で開催され、JRSとの合同一般演題セッション心大血管1で岡田先生が座長をされました。
急激な新型コロナウイルス感染の拡大により、演者が会場に来れずに一部のセッションが大幅な縮小となったり、座長が変更となったりと、少し残念な部分はありましたが、あまり三密の心配をすることなく、最新の知識を得ることができたのは良かったと思います。
4月28日~6月3日にWeb開催もされます。

第2期 クリニカル・クラークシップの修了式

2021.03.26UPDATE

3月26日、医学科5年生の第2期 クリニカル・クラークシップの修了式が行われました。
前日に行われた画像診断最終テストでは、皆さん6週間の勉強の成果を発揮してくれました。

送別会

2021.03.23UPDATE

3月に退職される先生方の送別会を行いました。
新天地でのご活躍をお祈り申し上げます!

Canon Advanced Imaging Seminar 2021 (CT)

2021.03.20UPDATE

3月20日に岡田先生がCanon Advanced Imaging Seminar 2021でWEB講演を行いました。
タイトルは「超高精細CTによる心大血管診断・IVR術前評価の有用性」です。
講演はいきなり「大動脈径の評価は、標準CTの0.5mmの空間分解能で十分である」という内容から始まり、「では、超高精細CTの有用性は?」と思わせる展開でしたが、その後は、大血管壁の微細構造、vasa vasorum、Adamkiewicz動脈、IVR術前の微細血管描出や血行動態について語り、超高精細CTの有用性や可能性を分かりやすく解説されていました。

放射線科医局が引っ越しました。

2021.02.24UPDATE

2月24日、耐震工事のため放射線科医局が総合研究棟C(旧2病棟)4階に引っ越しました。
約1年間の仮医局です。
臨床研究棟の医局は数十年使用していたので、整理が大変かと思っていましたが引っ越し業者さんの手にかかると、3日間であっという間に荷物の移転が完了しました。
総合研究棟Cは改築されたばかりなので、とてもキレイです。
カンファレンス室は狭くなってしまいましたが、工夫をしながら行っています。

令和2年度卒業生の皆さんから感謝状をいただきました。

2021.02.17UPDATE

今年はコロナ禍のため謝恩会が開催されず、代わりに感謝状をいただきました。
大変な1年となりましたが、卒業生の皆さんが立派な医師になることを心から願っています。
4月からは研修医として頑張ってください!!

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