山口県肝疾患コーディネーター

コーディネーターについて

 肝炎の多くは肝炎ウイルスによる感染が原因であり、持続感染によって肝硬変や肝臓がんに進行する可能性があります。
 また、長期にわたる経過によって精神的苦痛や経済的負担を感じている患者さんも多くおられます。
 山口県では保健医療機関の従事者を対象に、肝疾患に関する適切な情報提供や、様々な相談を受けることができる「肝疾患コーディネーター」を養成しています。

新着情報(研修会・法令・治療等)はこちらを参照してください。


コーディネーターの認定について

 肝疾患コーディネーター養成講習会を受講(平成29年度は 10月29日開催)

認定期間:

 5年 *認定期間は肝疾患コーディネーター養成講習会、受講認定時の認定書へ明記*


コーディネーターの更新について

 更新方法が、平成28年度より変更いたしました。

1.更新方法:

 今後は認定期間内に、肝疾患コーディネーター研修会に参加すること。

2.更新認定:

 肝疾患コーディネーター研修会受講時に、その日から5年任期(延長)の更新認定書を発行


資材利用・活動申請書

 山口県肝疾患コーディネーター活動を、各地域コーディネーターの皆様へ広く参加希望者を募ります。
 行事への参加・貸出物品の希望がありましたら、まずは下記『山口大学医学部附属病院肝疾患センター資材利用・活動申請書』
注意事項をご確認の上、行事からさかのぼって、2か月前までに、
【啓蒙活動相談・連絡先】kankan-y@yamaguchi-u.ac.jp へ添付、または、FAX : 0836-22-2110 へお知らせください。

@『山口大学医学部附属病院肝疾患センター 資材利用・活動申請書


肝疾患コーディネーター養成講習会のお知らせ

日時:平成30年9月2日(日曜日)10:00~16:00(受付 9:40)
場所:ANAクラウンプラザホテル宇部 3階 「万葉の間」 →「国際会議場」へ変更
主催:山口大学医学部附属病院、山口県
※定員に達した為、申し込みを締め切りました。沢山のお申込みありがとうございました。
 プログラムはこちらを参照して下さい。
 ポスターはこちらです。




トピックス

肝疾患コーディネーター活動報告

H30.6.5【宇部興産中央病院・山口大学医学部附属病院】 ラジオ活動

FMきららラジオ放送 宇部興産中央病院提供「Kirara 医療最前線」宇部興産中央病院 林薬剤師、山口大学医学部附属病院 増井看護師、沼MSWが出演しました。


【林】
 今回は「肝臓の働き」「肝臓とアルコール」や「C型肝炎のお薬」についてお話させていただきました。今後もラジオ放送など通じて肝炎の「受診」「受検」「受療」をより多くの人に知っていただければと考えております。また、今回の番組にご一緒に参加して頂いた皆様には大変感謝しております。

【増井】
 現場は終始とても穏やかな雰囲気の中、心強いメンバーとの抜群のチームワークで臨むことができました。私は国の肝炎対策や県内における肝疾患コーディネーター事業や活動等についてご紹介させて頂きましたが、全体を通して肝疾患や治療等を含めた幅広い内容をお届けできたように思います。
 また、パーソナリティーの方が本番前や曲中にした小話も織り交ぜながら絶妙なタイミングでお話をふってくださることで、より一層臨場感も高まり、聴いてくださった方々からは「わかりやすかった」「すごく聴きやすかった」等、有難いお言葉をたくさんかけて頂きました。
 今後もコーディネーターの強みでもある他施設や他職種とのつながりを生かして、皆様と様々な形で活動していきたいと考えています。今回、貴重な場を提供してくださいました宇部興産中央病院様に厚く御礼を申し上げます。

【沼】
 この度、FMきららの医療最前線に肝疾患コーディネーターの一員として参加をさせて頂きました。生放送と言うこともあり本番まではとても緊張をして臨みましたが、番組が始まってからは、パーソナリティーの方が上手く舵を取って下さり、とても和やかな雰囲気で有意義な時間を過ごすことが出来ました。肝疾患の基本的な知識や治療の他、私自身MSWとしては肝炎治療費の助成制度についての内容や、肝疾患コーディネーターの取り組み、当院の相談室をアピールする時間をとって頂き大変良い機会を与えて頂けたと思っています。
 宇部興産中央病院と山口大学医学部附属病院のコラボレーションと言うことで、病院や職種の垣根を越えて参加させて頂いたことに、大変有難く思います。今後もまた、肝疾患コーディネーターの働きをアピール出来る機会があれば、どんどん挑戦していくことが出来たらと考えています。

 

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H30.5.9【山口大学医学部附属病院】看護の日 啓蒙活動

肝疾患相談ブースを設け、肝臓病教室の案内のチラシやティッシュ等の配布、握力測定による肝疾患と筋力低下との関連性についてご紹介をさせて頂きました。握力測定では、平均値と見比べながら「もう一度!」と再挑戦をされる方や、「思ったより少なかった。筋力を落とさないように気をつけよう」とおっしゃられる方もおられました。

また、はっぴを着用し、場を盛り上げてくださった栄養治療部のコーディネーターの皆様をはじめ、当日はたくさんのスタッフが手伝ってくださったり、応援にかけつけてくださいました。ご協力していただいた皆様に心から感謝いたします。

 

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H30.5.16【光市立光総合病院】看護の日 啓蒙活動

50~60代の多くの方に、リーフレットを配布する事ができました。待ち時間を利用して熱心に読んでおられる方がいらっしゃいました。病院に来られる方は、だいたい肝臓の検査を受けておられ、いかに家族・知人に広げていくかを考えていきたいです。当日、夜のテレビ番組で「肝炎検査を受けましょう」と放送していたので、配布した日が効果的な日であったように感じました。

H30.5.12【山口労災病院】看護の日 啓蒙活動

「看護の日イベント」を山陽小野田市サンパークセントラルコートで開催しました。血圧測定、血管年齢測定や看護・栄養・福祉相談に加え、肝炎ウイルスリーフレットを配布しました。多くの方の来場があり、肝炎についての相談はありませんでしたが、肝炎ウイルスについてのアピールはできたと思います。来年もまた人数を増やし、肝炎についての関心度を高めていきたいと考えています。

H30.5.11【美祢市立美東病院】看護の日 啓蒙活動

「看護の日」のイベントを院内で行う活動の一つとして肝疾患の事業も定着してきました。今年は昨年同様に「肝臓教えてクイズ」と題して、患者・家族に肝臓の事についての簡単なクイズを行いました。問題を解きながら模造紙の答えと照らし合わせて行く参加型とし、始めは「わからないから」とあまりのる気ではない方も1問目が正解すると次から次へと問題を解いていました。肝臓の重さや手触り感を体験できるように肝臓を再現しました。肝臓の模型を実際に持った方の反応のほとんどが「こんなに重たいの」でした。肝炎クイズ参加人数(40名)

「肝臓教えてクイズ」や肝臓の重さや手触り感を体験できるよう参加型で行った事で、「この紙を持って帰って家で見たい」「肝臓ってこんなにたくさんの働きがあるのですね」と少し興味と理解を持つきっかけになりました。

 

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H30.5.10【済生会山口総合病院】看護の日 啓蒙活動

院内のコーディネーターと協力しイベントへ参加しました。リーフレットを受け取る方は少なかったですが、ティッシュやカットバンを受け取る方は多かったです。肝炎についての掲示物があった方が参加者の目を引いたかもしれません。院外でもコーディネーターが参加して活動できるようにしたいです。

H30.5.9【宇部興産中央病院】看護の日 啓蒙活動

リーフレット・ティッシュ・カットバンを配布しました。「はっぴ」や「のぼり」で看護の日が盛り上がると他のナースからの言葉がありました。

H30.5.9【岡田病院】看護の日 啓蒙活動

3年連続で肝炎ウイルス検査の必要性を広報できました。「はっぴ」や「のぼり」で一目で内容が分かりやすくて良かったです。

 

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H29.11.15【小郡第一総合病院】健康講座

健康講座「肝炎について」を開催いたしました。
当院では肝臓専門医とともに、健診で積極的な肝炎検査実施体制を作ったり、ウイルス肝炎検査カード配布などに取り組んでいます。

H29.10.28【下関医療センター】健康フェア 啓蒙活動

 台風接近で天候が悪く来客数が少なかったです。肝炎無料採血を40名予定していましたが、30名の申し込み中、実施できたのが20名でした(過去に無料採血していることを忘れての申し込みがあったため)昨年は、予定の40名以上の申し込みがあり、出来ない方にお断りをしていましたので、今年度は、40名を超えてもお葉書で後日採血の連絡ができるように市の方と連携を取っていたため残念でした。法被を着ることで注目され、来客された方だけでなく院内スタッフにも肝疾患相談支援の活動を周知することができました。

 豊浦コスモスまつりと健康フェアで院外の多くの方達にご協力頂き、これからも他院の方達と連携し啓発活動を活発に行いたいと思います。

 

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H29.10.15【美祢市立美東病院】福祉の市 啓蒙活動

 福祉の市に2回目の参加をして啓蒙活動を行いました。今回は、福祉の市に参加する中学校を訪問して、事前にリーフレットの配布と家族への肝炎ウイルス検査受検の呼びかけを行いました。活動内容としては、院長によるエコーや相談コーナー、肝炎ウイルス採血検査、肝臓に関してのクイズを行いました。肝炎ウイルス検査は、雨が降ったにも関わらず多くの方に来場していただき、予定人数の30名実施することができました。昨年に比べ40代の男性の受検が多くみられました。肝臓に関してのクイズでは、肝臓の位置を初めて知る方や、「肝臓の病気は症状が出にくいのねー。」と肝臓について色々と興味を持っていただけました。来年も引き続き、一人でも多くの方に肝炎ウイルス検査を受検してもらえるように活動を続けて行きたいと思います。

 ご参加いただいた山陽小野田市民病院のコーディネーターの方ありがとうございました。

 

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H29.10.14【長門総合病院】JAフェア 啓蒙活動

 JAフェアに約2000名の参加がありました。昨年、「検査を受けるにはどうしたらいいですか」と質問がありましたので今年は、リーフレットに「当院での検査の受け方」の説明書を挟んで配布しました。肝炎検査をうけたことがあるかどうか知らない人が多いと感じますので、結果がわかるように検査結果カード等の作成を検討しています。

 

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H29.10.7【下関医療センター】豊浦コスモスまつり 啓蒙活動

 リーフレットを配布する事で肝炎についてや無料採血を実施している事に興味を持って頂けました。その場で質問されることもあり、多くの方に関心を持って頂けたと感じましたので、この活動が受検、受診のきっかけになればと思います。

 また、他院の方の応援があり情報交換の場となりました。応援に来ていただいた山口大学医学部付属病院の方達に厚く感謝申し上げます。

 

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H29.8.5【新南陽市民病院、徳山中央病院】サンフェスタ新南陽 啓蒙活動

 日中の暑さが残っている夕方から、リーフレット、ティッシュなどをお祭りに来られている人たちに300部配ることができました。最近はメディアの影響も大きく、肝炎についてテレビで見たと話しかけてくれる人が多く、そういった人々に肝炎の啓蒙活動を行うことにより、今回のイベントを行って良かったと実感することできました。

 今回は初めて周南地区でのイベント活動でしたが、当日は徳山中央病院の先生や看護師さん達の応援もあり無事に終えることができました。今後もその他の病院と連携し、周南地区での活動を盛り上げてきたいと思います。

 

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H29.7.28【山口大学医学部付属病院】肝炎デー啓発活動

栄養治療部と協力して作成したリーフレットを院内全てのお膳に配布し、それにあわせて肝炎啓発ミニのぼり(山口県が作成)を各病棟内の食堂に設置しました。 食事といった管理栄養士ならではのアプローチで、肝臓病について入院患者さんやそのご家族等に知ってもらう機会を作ることができました。 それぞれの職域を生かした介入がこれからもできればと思います。

 

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H29.5.9【山口大学医学部附属病院】看護の日 啓蒙活動

肝相談ブースの設置、肝臓病教室のご案内やウイルス検査のリーフレット配布、ポスターによる疾患啓発を行いました。 「脂肪肝はいわゆるフォアグラです」といったポスター展示したところ「脂肪肝って聞いた事はあるけど、どんなことに気を付けたらいいですか?」「パンフレットとかありますか?」と、昨年より多くの方が足をとめられ、相談に来られました。 また、通りがかった院内スタッフから「今年もやってるね」「頑張ってね」とたくさん声をかけてもらい、メンバーのやる気も更にあがりました。 最初の一歩を踏み出すのも大変ですが、何事も続けていくことが大切だということを実感しました。

脂肪肝とは:生活習慣の乱れ(アルコール、食べすぎ、運動不足、ストレス等)により、肝臓に中性脂肪が蓄積した状態です。自覚症状がほとんどありませんが、肝炎や肝硬変、肝がんへと移行する可能性があります。

H29.5.10【萩市民病院】看護の日 啓蒙活動

当院の看護の日のイベントにて身体測定、体脂肪率測定等のスペースを一部借りて、肝疾患コーディネーターとして肝炎ウィルス検査を受けましょう!のパンフレットを元に啓発活動を小規模ながら行いました。 外来患者さんを中心にご家族等も交え説明をさせてもらいました。人数的には25名程度お話したに過ぎませんが、そのうちの5名は興味を持って聞かれていました。もっと簡単にウィルス検査をうけれるようにしたらとの質問提案等も聞かれ、今後の課題としたいと思います。

【各施設】看護の日 啓蒙活動

5月9日 岡田病院(長門市)

      

5月10日 宇部興産中央病院(宇部市)

      

5月11日 済生会山口総合病院(山口市)

      

5月13日 阿知須共立病院(山口市)

H29.5.13【山口労災病院】看護の日 啓蒙活動

5月13日山陽小野田市サンパークで、山口労災病院看護の日をおこないました。 イベントと共に肝炎のリーフレットを200枚配布することができました。まだ少し足らない感じでした。 今回はあまりお若いかたが少なかったせいか、肝炎についての相談はありませんでしたが、持ちかえっていただいたことにより、 肝炎についての発信はできたとおもいます。これにより肝炎ウイルスに検査や治療に感心を持っていただけたらいいなとおもいます。

H28.11.20【山口労災病院】SOS健康フェスタ 肝炎啓蒙活動

曇り空でしたが、来場者は予想より多く、リーフレットもすべて配り終えて足らない状況でした。 リーフレットを見て相談にこられた方もおられ、感心はあるようでした。 また「知ってますよ。検査はうけましたよ」と笑顔で答えられた方もおられ、 テレビやポスターなどの影響やコーディネーターの各地での活動が実ってると感じました。 多くの方に、肝炎ウイルスの検査や治療についての理解を深めていただくためにはこれからもコーディネーターが協力して啓蒙活動していくことが必要だと感じました。

  長門総合病院、美東病院、山口大学医学部附属病院のコーディネーターの皆様のご協力に感謝いたします。

H28.11.13【都志見病院、山口県立総合医療センター】萩時代まつり 啓蒙活動

お祭りはたくさんの方でにぎわっていました。「検査をうけたことがある」といった方もおられ、興味はもたれているようでした。


 

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H28.10.29【下関医療センター】健康フェア 肝炎啓蒙活動

リーフレット及びティッシュを約80部ずつ配布し、下関市役所の方の協力も得てB・C型肝炎無料採血コーナーを設置。 約40人の方が採血を実施されておりました。 リーフレットなどの配布で無料採血に来られる方も多かったので活動を行い、スタッフ一同達成感がありました。 今後もどんなイベントや相談事業、啓発運動をしていけるのか皆で考えていきたいと思います。

H28.10.16【美祢市立美東病院】福祉の市 肝炎啓蒙活動

50名限定の肝炎ウイルス検査の採血では、多くの方に来て頂きあっという間に目標に達成し大盛況でした。 また、院長による頚部エコーのデモンストレーションや相談コーナーは、「日頃思っているちょっとした健康相談が直接医師にできて良かった」と言う声がありました。 ビリルビン尿や眼球黄染、浮腫などの症状を実際に再現し、見て触れて感じる疑似体験コーナーを準備しました。 疑似体験コーナーでは身体が病気により変化する様子に中学生から「きゃぁ、やばい」などの驚きの声が上がっていました。 大人だけでなく子供にも病気のことを少しでも知ってもらい、家庭に帰り家族と健康について話すきっかけになればと思います。 また、若い世代から肝炎を予防する活動につながることを期待しています。 この活動をきっかけに一人でも多くの方に肝炎と言う病気を知ってもらい、ウイルス検査を受検してもらえるように来年もこの活動を続けて行きたいと思います。

参加された長門総合病院、徳山中央病院、済生会山口総合病院、小野田市民病院、山口大学医学部附属病院のコーディネーターの皆様お疲れ様でした。

H28.10.8【下関医療センター】豊浦コスモス祭り 肝炎啓蒙活動

10月8日10時から豊浦コスモス祭りの会場で、3つぐらいのエリアで手分けをして、約400部のリーフレットとポケットティッシュを配布しました。 リーフレットを手にした後、『検査受けたりできるんだ~』と会話をされている方もおられ、少しでもこの活動が、検査を受けたりするきっかけにつながればよいなぁと思いました。 また来年もコスモス祭りの参加を考えておりますので、今年とはまた違った活動の工夫もしていきたいと思います。

H28.5.18【山口大学医学部附属病院】看護の日 肝相談・啓蒙活動

他職種のコーディネーターがそれぞれの相談コーナーではっぴを着たことにより、更にイベントが盛り上がりました。 また、”お酒と肝臓”についてのポスター掲示や、酒瓶等(空瓶)を置いたところ、中には「肝臓にいいお酒ですか?」 「売り物ですか?」と聞かれることもあり、まるでお酒のイベント!?のようでしたが、たくさんの方とお話しするきっかけ作りができました。

H28.5.14【山口労災病院】看護の日 啓蒙活動

パンフレットを配布したところ「肝炎検査を耳にしたことがある」、「肝炎検査はどこで受けられますか?」と質問もあり、 検査が出来る病院を紹介することができました。 今度は、肝炎についてゆっくりお話しできる機会があればなと思いました。

H28.5.13【美祢市立美東病院】看護の日 啓蒙活動

看護の日を利用し地域住民に、肝炎検査の必要性を伝えることができました。今後は10月に美祢市で行われる福祉の市で啓蒙活動を予定しています。

H28.5.10【岡田病院】看護の日 啓蒙活動

岡田病院の待合ホールにて、看護の日のイベントに併せて、肝疾患コーディネーターによる「肝炎ウィルス検査」受診推進のリーフレットとティッシュの配布を約100名の方にお配りし、お話することができました。

H27.11.11【山口大学医学部附属病院】第64回 宇部まつりにて肝炎ウイルス検査啓蒙活動

この活動をきっかけに肝炎ウイルス検査を受けられる方もおられました。 今後も頑張ろうと思える出来事でした。

H27.10.10【長門総合病院】JA長門大津 JAフェアにて肝炎ウイルス検査啓蒙活動

長門総合病院内で行われているフェアでは、初めての試みでした。
はっぴが大好評でした。

H27.8.13【周東総合病院】第24回柳井金魚ちょうちん祭りにて肝炎ウイルス検査啓蒙活動

地域で協力しあい、和気あいあいとした雰囲気の中で行いました。
おかげさまでたくさんの人達にも興味をもって頂くことができました。

世界肝炎デーにおける啓発活動

H30.7.28【山口県、周南市、徳山中央病院、山口大学医学部附属病院】ゆめタウン徳山

(徳山中央病院) 世界肝炎デーにちなみ、地域住民にグッズ配布を行いながら肝炎ウィルス検査や脂肪肝測定を行いました。 共に大盛況で、脂肪肝測定においては早い段階で予定人数となり「次はいつイベントがあるの?」「内科で一度診てもらおうかしら」といった声も聞かれました。今回のイベントが今後の受検、受診につながることを期待しています。 また、当日は関連医療機関から多くのスタッフの応援を頂きました。 ご参加頂いた皆様のご協力に感謝致します。

 

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H29.7.29【山口県、防府市、山口県立総合医療センター、山口大学医学部附属病院】イオン防府店

店内でお買い物をされた方にグッズ配布を行いながら、検査の啓発を行ったところ「今できるなら」と興味をもって頂き、肝炎ウイルス検査や脂肪肝測定を受けてもらうことができました。 お客さんからは「検査ができることは知っていたけど、こういう活動してもらうといいね」といった声も聞かれ、啓発イベントが検査を受ける機会の一つとして色々な地域でも行うことができればと思います。 また、当日は53名と多くのスタッフが集まり、イベントを通して協力し合い、活動することができました。 ご参加頂いた 新南陽市民病院、徳山中央病院、特別養護老人ホーム まめ舎、宇部興産中央病院、美東病院のコーディネーターの皆様、ありがとうございました。

 

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H28.7.31【山口県、山口大学医学部附属病院、宇部市・山陽小野田市】おのだサンパーク店内

世界肝炎デーにちなみ、山口県・宇部市・山陽小野田市と協力し、イベントを行いました。 先着50名までの無料肝炎ウイルス検査と内臓脂肪測定には、開始前より受付に列ができ、大盛況! また、ゆるキャラの「ちょるる(山口県)」と「ヤマミィ(山口大学)」も参加し、周りにはたくさんの子供さんで賑わいました。 予想以上の反響があり、関心の高さを実感しました。

 

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拠点病院の活動

H30.7.24【厚生労働省】知って、肝炎プロジェクトミーティング

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーター 増井看護師が厚生労働省 「知って、肝炎プロジェクトミーティング 2018~The beginning of promoter~」に出席いたしました。

イベントでは「知って、肝炎プロモーター」制度について発表があり、杉良太郎特別参与よりプロモーターとなった肝炎医療コーディネーターにオリジナルワッペンの授与がありました。

 

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※同省の肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎プロジェクト」 こちら

※肝炎プロモーター制度とは、全国に約10,000人いる「肝炎医療コーディネーター」の活動を広く知ってもらい、肝炎の知識や検査の必要性等の普及啓発活動を推進するもの


H30.5.19【中四国ブロック 肝炎医療コーディネーター情報共有会】

 肝疾患診療連携拠点病院の一員として5月19日、岡山大学病院で開催された肝炎医療コーディネーター情報共有会に昨年度に引き続き参加させて頂きました。

 Session1(講演)では、徳島県の積極的な活動と広島県での新たな取り組みをお聞きし、大変勉強になったと同時に当院での活動について振り返る良い機会となりました。

 Session2(グループディスカッション)では、グループのファシリテーターを務めさせて頂きましたが、気づけばメンバー総立ちで熱く意見を交わしあい、テーマに沿って色々と模索することができました。また、どのグループテーマも各拠点病院に共通する問題や課題ということもあって、その検討内容も非常に参考になるものばかりでした。

 今回、中国・四国地区すべての拠点病院が集まったということで、お互いに顔をあわせて話し合うことにより、さらに連携の輪が深まったように感じました。今後も院内・県内・他県との連携を大切にしながら、拠点病院の一員として改めて何ができるか考えていきたいと思います。


H29.10.16【中国・四国地区 肝疾患診療連携拠点病院の活動】

2017年6月10日、岡山大学病院に中国・四国地区の肝疾患診療連携拠点病院 コーディネーター情報共有会が開催されました。 中国・四国地区の合同企画として、世界肝炎デー(7月28日)、肝炎週間にあわせて肝炎啓発活動を各県で一斉に行いました。

肝炎イベントポスター.pdf
世界肝炎デー 肝炎啓発活動の取り組み 冊子.pdf

山口県肝疾患コーディネーター連絡協議会

平成29年12月19日(火)山口大学医学部附属病院 新中央診療棟多目的室1にて、山口県肝疾患コーディネーター連絡協議会が開催されました。
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山口県肝疾患コーディネーター研修会

平成30年2月17日(土)ANAクラウンプラザホテル宇部にて山口県肝疾患コーディネーター研修会が開催されました。

画像をクリックすると詳細資料を閲覧できます。