山口県肝疾患コーディネーター

コーディネーターについて

 肝炎の多くは肝炎ウイルスによる感染が原因であり、持続感染によって肝硬変や肝臓がんに進行する可能性があります。
 また、長期にわたる経過によって精神的苦痛や経済的負担を感じている患者さんも多くおられます。
 山口県では保健医療機関の従事者を対象に、肝疾患に関する適切な情報提供や、様々な相談を受けることができる「肝疾患コーディネーター」を養成しています。

新着情報(研修会・法令・治療等)はこちらを参照してください。


コーディネーターの認定について

 肝疾患コーディネーター養成講習会を受講(平成30年度は 9月2日開催)

認定期間:

 5年 *認定期間は肝疾患コーディネーター養成講習会、受講認定時の認定書へ明記*


コーディネーターの更新について

 更新方法が、平成28年度より変更いたしました。

1.更新方法:

 今後は認定期間内に、肝疾患コーディネーター研修会に参加すること。

2.更新認定:

 肝疾患コーディネーター研修会受講時に、その日から5年任期(延長)の更新認定書を発行


資材利用・活動申請書

 山口県肝疾患コーディネーター活動を、各地域コーディネーターの皆様へ広く参加希望者を募ります。
 行事への参加・貸出物品の希望がありましたら、まずは下記『山口大学医学部附属病院肝疾患センター資材利用・活動申請書』
注意事項をご確認の上、行事からさかのぼって、2か月前までに、
【啓蒙活動相談・連絡先】kankan-y@yamaguchi-u.ac.jp へ添付、または、FAX : 0836-22-2110 へお知らせください。

@『山口大学医学部附属病院肝疾患センター 資材利用・活動申請書


【肝炎プロモーター募集】

厚生労働省 知って肝炎プロジェクト こちら

肝炎プロモーター登録 こちら


【各施設からのお知らせ】

令和元年11月17日(日)場所:光市大和総合運動公園

「ひかりふるさとまつり」にて 

光市立大和総合病院による肝炎ウイルス検査の啓発・相談が開催されます




トピックス

肝疾患コーディネーター活動報告

R1.12.12~13【小郡第一病院】第43回 日本肝臓学会 西部会

パネルディスカッション(メディカルスタッフセッション)において発表を行いました。


R1.11.17【光市立大和総合病院】ひかりふるさとまつり

11月17日(日)秋晴れの中、大和総合公園で「ひかりふるさとまつり」が開催されました。
特産品や新鮮な地元野菜の販売、もちまき、ステージイベントなどが盛大に行われました。
毎年、大和総合病院は地域の方の健康維持・増進を目的として、この「ひかりふるさとまつり」に参加しています。 今年は看護師による健康チェックや薬剤師、検査技師、管理栄養士、理学療法士による健康相談を行い約170名の方が 来て下さいました。 中でも血管年齢測定は特に人気があり行列ができました。
また、山口肝疾患コーディネーターである検査技師が肝炎ウイルス検査啓発のためのリーフレットや ティッシュを配布し、多くの方に検診のご案内をすることができました。

短い時間ではありましたが、地域の方との交流により“絆”がより深まったような気がします。これからも
地域の皆さんのために、頑張ります!!(^^)!

 

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R1.11.3【小郡第一総合病院】令和元年度おごおり健康まつり:看護部ボラ ンティア活動

活動について

      
  • ・ 良かった点
  • 小郡保健福祉センター館内の1部ブースを活用し、肝炎ウイルス検査の啓 発資料を配布させてもらった。 パンフレットと同時に、知って肝炎プロジェクトの活動サポート資材のボールペン・下敷きを取り寄せた ので配布、啓発することが出来た。配布する際には、肝炎ウイルス検査についての簡単なアンケートを 実施することで未検査の方には自院健診センターに来院を勧めることが出来た。
    (アンケート回収129名以下、結果参照)


  • ・ 改善したい点
  • 知って肝炎プロジェクトのポスター、小さな旗で案内をしたが、ハッピな どもあれば印象的であったのかなと思った。


  • ・ ボランティアブースで毎年実施する骨密度測定が大変人気のため、それに合わせて啓発をしたが、反応と
    してはアンケート結果にもあるように検査を受けたことがない60%、無料検 査を知らないという人が57%と 多いことが分かった。
    その方々に来院予定の方やかかりつけ患者様には検査の説明を、機会があれば検査 したいと回答した47%の方には自院への来院を勧めることができた。今後もこのような啓発を行うことは 未受検の方々に検査を勧める、いい機会であるため継続したいと考える。
  •       
      

 

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R1.10.20【美祢市立美東病院】福祉の市

      

【目的】

   肝炎検査の未検査者が病院で受検できるよう啓蒙活動を行う

【活動について】     

・当日の雰囲気や感じた事

福祉の市に参加して今年で4年目です。昨年までは当日に採血を行い、後日結果を自宅に郵送していました。今年は初めて当日の採血をせずリーフレット配布のみの活動でした。日頃検査室で検体と格闘している検査部のコーディネーターにも声をかけて街頭での啓蒙活動となりました。配布物の内容はリーフレット、テッシュ、入浴剤、それらを持ちやすいよう今回は袋に入れて配布し、準備したリーフレットセット400袋を全て配布しました。また、温暖なため昼前頃よりうちわも好評でした。
福祉の市に来場された方からは「今年は採血ないんかね」「去年検査をして家に結果が送られてきた。結果が良くて安心した」などと言った声が聞かれました。今回も昨年同様、好評であったスライムによる肝臓の模型に触った感じを体験してもらいました。
 今回はDMキャリアメンバーと管理栄養士による、メタボリックシンドロームや、低栄養食、肝臓の食事についてのパンフレットも一緒に配布しました。

 

・良かった点

4年継続したことにより福祉の市では美東病院から肝臓について指導等を行っている事を理解してもらい肝炎に対する意識が定着してきた。
小さな町なのでこのイベントを利用しスタッフの顔をしってもらう事で話しかけやすく、声をかけられやすい関係づくりができた。

・改善したい点

3年間で110人の血液検査を行い1名陽性でした。人口の割合からみて検査が十分施行できていると考えます。今回は天気も良く老若男女問わず、大勢の方が福祉の市に来場されていました。今後来場者の中に採血検査を行っているか否かを聞くなどのアンケートを行い必要であれば病院での検査を勧める活動が必要と感じました。
 

【今後の課題】

   採血がない場合の検査部の活動及び役割を明確にしていく。
    

R1.10.5【長門総合病院】第6回JAフェア

  長門総合病院駐車場にて令和元年10月5日に第6回JAフェアを開催しました。当院のみならず岡田病院、仙崎薬局、長門市健康福祉センターの肝疾患コーディネーターのご協力のもと、会場である当院駐車場すぐそばのリハビリテーション科の一角で昨年に続いて2度目になる肝炎についての啓発活動及び肝炎ウイルス検診を行いました。
  山口大学医学部附属病院肝疾患センターよりお借りした法被を着て、長門市健康福祉センターからいただいた風船とリーフレット、ティッシュを配布しながら検診のご案内をいたしました。結果、多くの方が興味を持たれ実際に54名の方が検診を受けられました。
  多くの方が肝炎ウイルスに興味を持たれ、検診を受けていただけたことをコーディネーター同士で喜びあい絆を深め、達成感を味わうことが出来ました。今後も地域リーダーコーディネーターとして地域コーディネーターと協力し長門地域で精力的な活動が出来るよう、また県内の活動にも協力していきたいと思います。

 

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R1.9.7【光市立大和総合病院】第9回病院祭

  今年度の病院祭の催物として臨床検査部では、肝炎ウイルスの啓発・相談・検査を企画しました。
検査については、実施できる人数に限りがある為、電話での予約制を一部取り入れて行い28名の方々の検査を実施しました。午前中に採血をされた方々については、採血後約1時間後に検査結果を医師から説明し当日中に結果の報告まで行いました。院内で実施した事の最大の利点だと思います。
また、啓発リーフレット・ティッシュを各200部ずつ配布しましたが、これは病院入口で案内担当の方々に配布をお願いしました。

  肝炎ウイルス検査の実施者は、AM(10:30~12:00)は電話予約者20名(内:検査実施可能者:16)、当日受付者5名(内:検査可能実施者:4名)、実施可能者の20名の方々の検査を行い、PM(13:00~14:00)は当日受付者12名(内:検査可能実施者:8名)、8名の検査を行いました。午前中実施した20名の方々には、医師より結果の報告・説明も同時に行いましたが、午後からの8名の方々については時間の関係上郵送での結果の報告になりました。
  当院は臨床検査技師が少ないため、当日は検査受付から問診の記入・採血・検査まで全てを臨床検査技師4名で行いましたが、事前準備や2回実施したシュミレーションのおかげで大きな混乱もなく無事終了する事が出来ました。
実感した事は、肝炎ウイルスの検査に興味を持たれている方々が予想以上に多かったということです。
今回、肝炎ウイルスの啓発・相談・検査までを実施した事により市立病院として、少しでも地域住民の方々のお役に立てたのではないかと思っています。

次回は、多職種の方々の協力も含めて啓発を行っていきたいと思います。

      

 

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R1.5.16【済生会山口総合病院】看護の日 啓蒙活動

今年度より場所を2階フロアに変更になったので、参加者が少なかったように思います。次年度は肝疾患についての掲示物を作成したり、院外での看護の日のイベントに参加したいと思います。法被を着ていると目立つので、外来患者さんや面会者の方に興味をもってもらえたその点は良かったと思います。

R1.5.15【宇部興産中央病院】看護の日 啓蒙活動

リーフレット・ティッシュを配布しました。「はっぴ」や「のぼり」で看護の日が盛り上がり、無事終了しました。

R1.5.11【山口労災病院】看護の日 啓蒙活動

サンパークで労災病院看護の日イベントに参加し、リーフレットを配布しました。肝炎ウイルスについて知っている方もおられましたが、肝炎ウイルスについての相談に来られた方はおられませんでした。今回は、先生の参加もあり、賑やかになり法被も目立っていました。

 

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R1.5.11【阿知須共立病院】看護の日 啓蒙活動

各ブースをスタンプラリー型式で行ったため、来客が多く啓発活動を行う事ができました。当日、血液検査を受けたい人がいたが、できなかったので、次年度以降対応できるよう考慮したいと思います。

R1.5.10【岡田病院】看護の日 啓蒙活動

関心を持って、検査について質問をいただき、知人にも教えると言われた方がありました。

長い外来待合いの間に、リーフレットをしっかり読んでおられる方が多数ありました。

 

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R1.5.9【山陽小野田市民病院】看護の日 啓蒙活動

良かった点

・検査を実施したことがあった方から理解ができたと話して下さった
・看護の日への参加者が少なかったので、ゆっくり説明ができた。
・参加された本人だけでなく、その家族に対する啓蒙もできた。
・人間ドックには含まれているが、一般基本健診には含まれていないので機会があれば検査を受けてほしいことを伝えることができた。

改善したい点
・平日のイベントのために他の肝疾患コーディネータ-が参加できなかった。(人数の制限)

当日の雰囲気や感じたこと
・検査を受けていても、結果がわからない、曖昧な人が多いと感じた。病院としても検査結果への説明責任をきちんと果たさなければいけないと感じた。
・イベントの合間にゆっくり説明できた。
・パンフレットの配布だけでなく、視覚に訴える模型等を作成しても良かったかもしれない。

その他
・肝疾患コーディネーターの役割について、院内でもっと啓蒙していきたいと考えている。
・感染リンクにも再度説明を行った。(家族への啓蒙と次回のコーディネータ養成に向けて)。

 

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【各施設】看護の日 啓蒙活動

5月8日 萩市民病院 (萩市) 

      

H31.2.24【済生会山口総合病院】まちの保健室 啓発活動

 まちの保健室の方々に協力して頂き、ゆめタウン山口2Fキッズスペース横にて肝炎ウイルス検査の啓発活動を行いました。日曜日の13時からのイベントだった為、お客様も多く14時30分頃はにリーフレット100枚、ティッシュ200個全て配布終了しました。
 「肝炎ウイルス検査がどこで受けられるか?」と尋ねる方も数人いらっしゃいましたが、全体的に認知度や興味を持っている人は少ないように感じました。

H30.10.21【美祢市立美東病院】福祉の市 啓発活動

 今年も事前に参加団体の保護者にリーフレットとテッシュ260枚を配布し事前に呼びかけを行い、30名の肝炎検査を受検していただきました。 5~6名のイベント出店者にスムーズに受検して頂けた。しかし2名の方には時間的問題もあり受検できなかった。今年で3回目という事もあり、昨年の活動を覚えておられ今回も来られた方がいらっしゃいました。徐々に自分たちの啓蒙活動が定着しつつある事を実感しています。今年は、事前の呼び込みを十分行った結果「妻に誘われて採血に来た」というご主人の姿もみられました。

 人口25000人の小さなイベン活動であり、すでに受検されている方も増えてきていると思います。今後の活動についてどのように行ったらよいか、検討が必要だと思いました。 イベント出店者の中にも検査希望をされていましたが、実際にはその場を離れることが出来ずキャンセルという方もおられました。来年は福祉の市開始前に希望される方がスムーズに採血できるよう事前準備を行いたいと思いました。

 スライムで肝臓の感じを実際に体験してもらいました。スライムの感触が子供たちにとても好評で「こんな感じなんだ」と気持ちよさそうに触っていました。又、肝臓の模型を実際に作り展示しました。「皆のお腹に入っている」と説明するとびっくりした表情を見せていました。

 イベント出展者の受検が困難な場合、医療機関でもスムーズに行える方法等指導し1人でも多くの方に肝炎は適切な治療が必要である事を伝えて行きたい。地域的に美祢市は肝炎の方が多いため、日常生活で必要な予防等の指導も重視していく。

 

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H30.10.27【下関医療センター】わくわく健康まつり(院内健康フェア) 啓発活動

 「無料で検査が受けられて良かった」等の声を聞く事ができました。その場でB型・C型肝炎の無料採血が受けられる点が良かったです。昨年に比べ、採血をされた方が少なく、繰り返し活動する事で検査を受けた方が増える為、来年は更に採決をされる方が少なくなるのかもしれないと感じました。

H30.10.20【光市立光総合病院】 啓発活動

 “光総合病院フェスタin虹ケ浜”と題した感謝祭を、当院屋内外で行いました。天候に恵まれ500人近い方が参加して下さり、全員の方にリーフレットとティッシュをお渡ししました。はっぴは祭りを盛り上げることに役に立ちました。

 

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H30.10.13【長門総合病院】JAフェア 啓発活動

 周囲の医療機関の方と協力してPRでき、50名に肝炎ウイルス検査を行えて良かったです。改善点は人手不足のため、陽性だった場合の詳しい説明が十分できなかったことです。(採血しながらの短い説明でした)日頃健診は受けているが、肝炎ウイルスについては調べたことが無い方、健診自体を受けた事がない方が多く検査を受けられ、制度(肝炎ウイルス検査)の認知度が高くないという事が実感としてありました。

H30.6.5【宇部興産中央病院・山口大学医学部附属病院】 ラジオ活動

FMきららラジオ放送 宇部興産中央病院提供「Kirara 医療最前線」宇部興産中央病院 林薬剤師、山口大学医学部附属病院 増井看護師、沼MSWが出演しました。


【林】
 今回は「肝臓の働き」「肝臓とアルコール」や「C型肝炎のお薬」についてお話させていただきました。今後もラジオ放送など通じて肝炎の「受診」「受検」「受療」をより多くの人に知っていただければと考えております。また、今回の番組にご一緒に参加して頂いた皆様には大変感謝しております。

【増井】
 現場は終始とても穏やかな雰囲気の中、心強いメンバーとの抜群のチームワークで臨むことができました。私は国の肝炎対策や県内における肝疾患コーディネーター事業や活動等についてご紹介させて頂きましたが、全体を通して肝疾患や治療等を含めた幅広い内容をお届けできたように思います。
 また、パーソナリティーの方が本番前や曲中にした小話も織り交ぜながら絶妙なタイミングでお話をふってくださることで、より一層臨場感も高まり、聴いてくださった方々からは「わかりやすかった」「すごく聴きやすかった」等、有難いお言葉をたくさんかけて頂きました。
 今後もコーディネーターの強みでもある他施設や他職種とのつながりを生かして、皆様と様々な形で活動していきたいと考えています。今回、貴重な場を提供してくださいました宇部興産中央病院様に厚く御礼を申し上げます。

【沼】
 この度、FMきららの医療最前線に肝疾患コーディネーターの一員として参加をさせて頂きました。生放送と言うこともあり本番まではとても緊張をして臨みましたが、番組が始まってからは、パーソナリティーの方が上手く舵を取って下さり、とても和やかな雰囲気で有意義な時間を過ごすことが出来ました。肝疾患の基本的な知識や治療の他、私自身MSWとしては肝炎治療費の助成制度についての内容や、肝疾患コーディネーターの取り組み、当院の相談室をアピールする時間をとって頂き大変良い機会を与えて頂けたと思っています。
 宇部興産中央病院と山口大学医学部附属病院のコラボレーションと言うことで、病院や職種の垣根を越えて参加させて頂いたことに、大変有難く思います。今後もまた、肝疾患コーディネーターの働きをアピール出来る機会があれば、どんどん挑戦していくことが出来たらと考えています。

 

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H30.5.9【山口大学医学部附属病院】看護の日 啓蒙活動

肝疾患相談ブースを設け、肝臓病教室の案内のチラシやティッシュ等の配布、握力測定による肝疾患と筋力低下との関連性についてご紹介をさせて頂きました。握力測定では、平均値と見比べながら「もう一度!」と再挑戦をされる方や、「思ったより少なかった。筋力を落とさないように気をつけよう」とおっしゃられる方もおられました。

また、はっぴを着用し、場を盛り上げてくださった栄養治療部のコーディネーターの皆様をはじめ、当日はたくさんのスタッフが手伝ってくださったり、応援にかけつけてくださいました。ご協力していただいた皆様に心から感謝いたします。

 

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H30.5.16【光市立光総合病院】看護の日 啓蒙活動

50~60代の多くの方に、リーフレットを配布する事ができました。待ち時間を利用して熱心に読んでおられる方がいらっしゃいました。病院に来られる方は、だいたい肝臓の検査を受けておられ、いかに家族・知人に広げていくかを考えていきたいです。当日、夜のテレビ番組で「肝炎検査を受けましょう」と放送していたので、配布した日が効果的な日であったように感じました。

H30.5.12【山口労災病院】看護の日 啓蒙活動

「看護の日イベント」を山陽小野田市サンパークセントラルコートで開催しました。血圧測定、血管年齢測定や看護・栄養・福祉相談に加え、肝炎ウイルスリーフレットを配布しました。多くの方の来場があり、肝炎についての相談はありませんでしたが、肝炎ウイルスについてのアピールはできたと思います。来年もまた人数を増やし、肝炎についての関心度を高めていきたいと考えています。

H30.5.11【美祢市立美東病院】看護の日 啓蒙活動

「看護の日」のイベントを院内で行う活動の一つとして肝疾患の事業も定着してきました。今年は昨年同様に「肝臓教えてクイズ」と題して、患者・家族に肝臓の事についての簡単なクイズを行いました。問題を解きながら模造紙の答えと照らし合わせて行く参加型とし、始めは「わからないから」とあまりのる気ではない方も1問目が正解すると次から次へと問題を解いていました。肝臓の重さや手触り感を体験できるように肝臓を再現しました。肝臓の模型を実際に持った方の反応のほとんどが「こんなに重たいの」でした。肝炎クイズ参加人数(40名)

「肝臓教えてクイズ」や肝臓の重さや手触り感を体験できるよう参加型で行った事で、「この紙を持って帰って家で見たい」「肝臓ってこんなにたくさんの働きがあるのですね」と少し興味と理解を持つきっかけになりました。

 

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H30.5.10【済生会山口総合病院】看護の日 啓蒙活動

院内のコーディネーターと協力しイベントへ参加しました。リーフレットを受け取る方は少なかったですが、ティッシュやカットバンを受け取る方は多かったです。肝炎についての掲示物があった方が参加者の目を引いたかもしれません。院外でもコーディネーターが参加して活動できるようにしたいです。

H30.5.9【宇部興産中央病院】看護の日 啓蒙活動

リーフレット・ティッシュ・カットバンを配布しました。「はっぴ」や「のぼり」で看護の日が盛り上がると他のナースからの言葉がありました。

H30.5.9【岡田病院】看護の日 啓蒙活動

3年連続で肝炎ウイルス検査の必要性を広報できました。「はっぴ」や「のぼり」で一目で内容が分かりやすくて良かったです。

 

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H29.11.15【小郡第一総合病院】健康講座

健康講座「肝炎について」を開催いたしました。
当院では肝臓専門医とともに、健診で積極的な肝炎検査実施体制を作ったり、ウイルス肝炎検査カード配布などに取り組んでいます。

H29.10.28【下関医療センター】健康フェア 啓蒙活動

 台風接近で天候が悪く来客数が少なかったです。肝炎無料採血を40名予定していましたが、30名の申し込み中、実施できたのが20名でした(過去に無料採血していることを忘れての申し込みがあったため)昨年は、予定の40名以上の申し込みがあり、出来ない方にお断りをしていましたので、今年度は、40名を超えてもお葉書で後日採血の連絡ができるように市の方と連携を取っていたため残念でした。法被を着ることで注目され、来客された方だけでなく院内スタッフにも肝疾患相談支援の活動を周知することができました。

 豊浦コスモスまつりと健康フェアで院外の多くの方達にご協力頂き、これからも他院の方達と連携し啓発活動を活発に行いたいと思います。

 

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H29.10.15【美祢市立美東病院】福祉の市 啓蒙活動

 福祉の市に2回目の参加をして啓蒙活動を行いました。今回は、福祉の市に参加する中学校を訪問して、事前にリーフレットの配布と家族への肝炎ウイルス検査受検の呼びかけを行いました。活動内容としては、院長によるエコーや相談コーナー、肝炎ウイルス採血検査、肝臓に関してのクイズを行いました。肝炎ウイルス検査は、雨が降ったにも関わらず多くの方に来場していただき、予定人数の30名実施することができました。昨年に比べ40代の男性の受検が多くみられました。肝臓に関してのクイズでは、肝臓の位置を初めて知る方や、「肝臓の病気は症状が出にくいのねー。」と肝臓について色々と興味を持っていただけました。来年も引き続き、一人でも多くの方に肝炎ウイルス検査を受検してもらえるように活動を続けて行きたいと思います。

 ご参加いただいた山陽小野田市民病院のコーディネーターの方ありがとうございました。

 

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H29.10.14【長門総合病院】JAフェア 啓蒙活動

 JAフェアに約2000名の参加がありました。昨年、「検査を受けるにはどうしたらいいですか」と質問がありましたので今年は、リーフレットに「当院での検査の受け方」の説明書を挟んで配布しました。肝炎検査をうけたことがあるかどうか知らない人が多いと感じますので、結果がわかるように検査結果カード等の作成を検討しています。

 

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H29.10.7【下関医療センター】豊浦コスモスまつり 啓蒙活動

 リーフレットを配布する事で肝炎についてや無料採血を実施している事に興味を持って頂けました。その場で質問されることもあり、多くの方に関心を持って頂けたと感じましたので、この活動が受検、受診のきっかけになればと思います。

 また、他院の方の応援があり情報交換の場となりました。応援に来ていただいた山口大学医学部付属病院の方達に厚く感謝申し上げます。

 

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H29.8.5【新南陽市民病院、徳山中央病院】サンフェスタ新南陽 啓蒙活動

 日中の暑さが残っている夕方から、リーフレット、ティッシュなどをお祭りに来られている人たちに300部配ることができました。最近はメディアの影響も大きく、肝炎についてテレビで見たと話しかけてくれる人が多く、そういった人々に肝炎の啓蒙活動を行うことにより、今回のイベントを行って良かったと実感することできました。

 今回は初めて周南地区でのイベント活動でしたが、当日は徳山中央病院の先生や看護師さん達の応援もあり無事に終えることができました。今後もその他の病院と連携し、周南地区での活動を盛り上げてきたいと思います。

 

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H29.7.28【山口大学医学部付属病院】肝炎デー啓発活動

栄養治療部と協力して作成したリーフレットを院内全てのお膳に配布し、それにあわせて肝炎啓発ミニのぼり(山口県が作成)を各病棟内の食堂に設置しました。 食事といった管理栄養士ならではのアプローチで、肝臓病について入院患者さんやそのご家族等に知ってもらう機会を作ることができました。 それぞれの職域を生かした介入がこれからもできればと思います。

 

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H29.5.9【山口大学医学部附属病院】看護の日 啓蒙活動

肝相談ブースの設置、肝臓病教室のご案内やウイルス検査のリーフレット配布、ポスターによる疾患啓発を行いました。 「脂肪肝はいわゆるフォアグラです」といったポスター展示したところ「脂肪肝って聞いた事はあるけど、どんなことに気を付けたらいいですか?」「パンフレットとかありますか?」と、昨年より多くの方が足をとめられ、相談に来られました。 また、通りがかった院内スタッフから「今年もやってるね」「頑張ってね」とたくさん声をかけてもらい、メンバーのやる気も更にあがりました。 最初の一歩を踏み出すのも大変ですが、何事も続けていくことが大切だということを実感しました。

脂肪肝とは:生活習慣の乱れ(アルコール、食べすぎ、運動不足、ストレス等)により、肝臓に中性脂肪が蓄積した状態です。自覚症状がほとんどありませんが、肝炎や肝硬変、肝がんへと移行する可能性があります。

H29.5.10【萩市民病院】看護の日 啓蒙活動

当院の看護の日のイベントにて身体測定、体脂肪率測定等のスペースを一部借りて、肝疾患コーディネーターとして肝炎ウィルス検査を受けましょう!のパンフレットを元に啓発活動を小規模ながら行いました。 外来患者さんを中心にご家族等も交え説明をさせてもらいました。人数的には25名程度お話したに過ぎませんが、そのうちの5名は興味を持って聞かれていました。もっと簡単にウィルス検査をうけれるようにしたらとの質問提案等も聞かれ、今後の課題としたいと思います。

【各施設】看護の日 啓蒙活動

5月9日 岡田病院(長門市)

      

5月10日 宇部興産中央病院(宇部市)

      

5月11日 済生会山口総合病院(山口市)

      

5月13日 阿知須共立病院(山口市)

H29.5.13【山口労災病院】看護の日 啓蒙活動

5月13日山陽小野田市サンパークで、山口労災病院看護の日をおこないました。 イベントと共に肝炎のリーフレットを200枚配布することができました。まだ少し足らない感じでした。 今回はあまりお若いかたが少なかったせいか、肝炎についての相談はありませんでしたが、持ちかえっていただいたことにより、 肝炎についての発信はできたとおもいます。これにより肝炎ウイルスに検査や治療に感心を持っていただけたらいいなとおもいます。

H28.11.20【山口労災病院】SOS健康フェスタ 肝炎啓蒙活動

曇り空でしたが、来場者は予想より多く、リーフレットもすべて配り終えて足らない状況でした。 リーフレットを見て相談にこられた方もおられ、感心はあるようでした。 また「知ってますよ。検査はうけましたよ」と笑顔で答えられた方もおられ、 テレビやポスターなどの影響やコーディネーターの各地での活動が実ってると感じました。 多くの方に、肝炎ウイルスの検査や治療についての理解を深めていただくためにはこれからもコーディネーターが協力して啓蒙活動していくことが必要だと感じました。

  長門総合病院、美東病院、山口大学医学部附属病院のコーディネーターの皆様のご協力に感謝いたします。

H28.11.13【都志見病院、山口県立総合医療センター】萩時代まつり 啓蒙活動

お祭りはたくさんの方でにぎわっていました。「検査をうけたことがある」といった方もおられ、興味はもたれているようでした。


 

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H28.10.29【下関医療センター】健康フェア 肝炎啓蒙活動

リーフレット及びティッシュを約80部ずつ配布し、下関市役所の方の協力も得てB・C型肝炎無料採血コーナーを設置。 約40人の方が採血を実施されておりました。 リーフレットなどの配布で無料採血に来られる方も多かったので活動を行い、スタッフ一同達成感がありました。 今後もどんなイベントや相談事業、啓発運動をしていけるのか皆で考えていきたいと思います。

H28.10.16【美祢市立美東病院】福祉の市 肝炎啓蒙活動

50名限定の肝炎ウイルス検査の採血では、多くの方に来て頂きあっという間に目標に達成し大盛況でした。 また、院長による頚部エコーのデモンストレーションや相談コーナーは、「日頃思っているちょっとした健康相談が直接医師にできて良かった」と言う声がありました。 ビリルビン尿や眼球黄染、浮腫などの症状を実際に再現し、見て触れて感じる疑似体験コーナーを準備しました。 疑似体験コーナーでは身体が病気により変化する様子に中学生から「きゃぁ、やばい」などの驚きの声が上がっていました。 大人だけでなく子供にも病気のことを少しでも知ってもらい、家庭に帰り家族と健康について話すきっかけになればと思います。 また、若い世代から肝炎を予防する活動につながることを期待しています。 この活動をきっかけに一人でも多くの方に肝炎と言う病気を知ってもらい、ウイルス検査を受検してもらえるように来年もこの活動を続けて行きたいと思います。

参加された長門総合病院、徳山中央病院、済生会山口総合病院、小野田市民病院、山口大学医学部附属病院のコーディネーターの皆様お疲れ様でした。

H28.10.8【下関医療センター】豊浦コスモス祭り 肝炎啓蒙活動

10月8日10時から豊浦コスモス祭りの会場で、3つぐらいのエリアで手分けをして、約400部のリーフレットとポケットティッシュを配布しました。 リーフレットを手にした後、『検査受けたりできるんだ~』と会話をされている方もおられ、少しでもこの活動が、検査を受けたりするきっかけにつながればよいなぁと思いました。 また来年もコスモス祭りの参加を考えておりますので、今年とはまた違った活動の工夫もしていきたいと思います。

H28.5.18【山口大学医学部附属病院】看護の日 肝相談・啓蒙活動

他職種のコーディネーターがそれぞれの相談コーナーではっぴを着たことにより、更にイベントが盛り上がりました。 また、”お酒と肝臓”についてのポスター掲示や、酒瓶等(空瓶)を置いたところ、中には「肝臓にいいお酒ですか?」 「売り物ですか?」と聞かれることもあり、まるでお酒のイベント!?のようでしたが、たくさんの方とお話しするきっかけ作りができました。

H28.5.14【山口労災病院】看護の日 啓蒙活動

パンフレットを配布したところ「肝炎検査を耳にしたことがある」、「肝炎検査はどこで受けられますか?」と質問もあり、 検査が出来る病院を紹介することができました。 今度は、肝炎についてゆっくりお話しできる機会があればなと思いました。

H28.5.13【美祢市立美東病院】看護の日 啓蒙活動

看護の日を利用し地域住民に、肝炎検査の必要性を伝えることができました。今後は10月に美祢市で行われる福祉の市で啓蒙活動を予定しています。

H28.5.10【岡田病院】看護の日 啓蒙活動

岡田病院の待合ホールにて、看護の日のイベントに併せて、肝疾患コーディネーターによる「肝炎ウィルス検査」受診推進のリーフレットとティッシュの配布を約100名の方にお配りし、お話することができました。

H27.11.11【山口大学医学部附属病院】第64回 宇部まつりにて肝炎ウイルス検査啓蒙活動

この活動をきっかけに肝炎ウイルス検査を受けられる方もおられました。 今後も頑張ろうと思える出来事でした。

H27.10.10【長門総合病院】JA長門大津 JAフェアにて肝炎ウイルス検査啓蒙活動

長門総合病院内で行われているフェアでは、初めての試みでした。
はっぴが大好評でした。

H27.8.13【周東総合病院】第24回柳井金魚ちょうちん祭りにて肝炎ウイルス検査啓蒙活動

地域で協力しあい、和気あいあいとした雰囲気の中で行いました。
おかげさまでたくさんの人達にも興味をもって頂くことができました。

世界肝炎デーにおける啓発活動

R01.7.27「肝疾患診療連携拠点病院×知って、肝炎プロジェクト 肝炎普及啓発イベント2019 in 中四国ブロック」・厚生労働省「知って、肝炎プロジェクト」

中四国肝疾患診療連携拠点病院(岡山大学病院、広島大学病院、福山市民病院、鳥取大学医学部附属病院、

島根大学医学部附属病院、香川大学医学部附属病院、香川県立中央病院、高知大学医学部附属病院)

山口県、山口市、済生会山口総合病院、小郡第一総合病院、阿知須共立病院、山口大学医学部附属病院

(総勢72名)


JR新山口駅南北自由通路および北口広場、山口グランドホテルにて、肝炎啓発、出張無料肝炎ウイルス検査、 中国・四国地方の肝炎啓発リーフレット展示を行いました。 スペシャルサポーターとしてサッカー元日本代表の岩本輝雄氏による啓発もありました。 厳しい暑さの中での活動ではありましたが、一人でも多くの方に受検の必要性について伝われば幸いです。 ご協力頂きました皆様に感謝申し上げます。

 

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H30.7.28【山口県、周南市、徳山中央病院、山口大学医学部附属病院】ゆめタウン徳山

(徳山中央病院) 世界肝炎デーにちなみ、地域住民にグッズ配布を行いながら肝炎ウィルス検査や脂肪肝測定を行いました。 共に大盛況で、脂肪肝測定においては早い段階で予定人数となり「次はいつイベントがあるの?」「内科で一度診てもらおうかしら」といった声も聞かれました。今回のイベントが今後の受検、受診につながることを期待しています。 また、当日は関連医療機関から多くのスタッフの応援を頂きました。 ご参加頂いた皆様のご協力に感謝致します。

 

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H29.7.29【山口県、防府市、山口県立総合医療センター、山口大学医学部附属病院】イオン防府店

店内でお買い物をされた方にグッズ配布を行いながら、検査の啓発を行ったところ「今できるなら」と興味をもって頂き、肝炎ウイルス検査や脂肪肝測定を受けてもらうことができました。 お客さんからは「検査ができることは知っていたけど、こういう活動してもらうといいね」といった声も聞かれ、啓発イベントが検査を受ける機会の一つとして色々な地域でも行うことができればと思います。 また、当日は53名と多くのスタッフが集まり、イベントを通して協力し合い、活動することができました。 ご参加頂いた 新南陽市民病院、徳山中央病院、特別養護老人ホーム まめ舎、宇部興産中央病院、美東病院のコーディネーターの皆様、ありがとうございました。  

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H28.7.31【山口県、山口大学医学部附属病院、宇部市・山陽小野田市】おのだサンパーク店内

世界肝炎デーにちなみ、山口県・宇部市・山陽小野田市と協力し、イベントを行いました。 先着50名までの無料肝炎ウイルス検査と内臓脂肪測定には、開始前より受付に列ができ、大盛況! また、ゆるキャラの「ちょるる(山口県)」と「ヤマミィ(山口大学)」も参加し、周りにはたくさんの子供さんで賑わいました。 予想以上の反響があり、関心の高さを実感しました。

 

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拠点病院の活動

R2.2.29 【令和元年度 第2回 静岡県肝炎医療コーディネーター登録更新研修会】

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターが講師をさせて頂きました。
静岡の皆さまの熱意が大変刺激となり、また 温かい人柄に感銘を受けました。

 

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R1.12.12~13 【第43回 日本肝臓学会 西部会】

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターが、パネルディスカッション(メディカルスタッフ
セッション)において発表を行いました。


R1.9.21 【日本肝臓学会機関紙『肝臓』座談会】

東京で開催された、機関紙『肝臓』座談会に出席させて頂きました。
当院のほか、国立国際医療研究センター、佐賀大学医学部附属病院、三重大学医学部附属病院、
広島大学病院、徳島大学病院、福井県済生会病院、佐賀大学医学部附属病院、甲府市市役所、
獨協医科大学埼玉医療センタ、神戸市立医療センター中央市民病院の方々もご出席されました。

 

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R1.9.4 【令和元年度 静岡県 肝炎医療コーディネーター登録更新研修会】

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターが講師をさせて頂きました。
県と拠点病院(静岡県内は2医療機関)の方とお互いの取り組みと、今後の活動について色々な
活動案が生まれました。

 

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R01.8.4 【令和元年度 第1回香川県肝炎医療コーディネーター養成研修会】

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターが講師をさせて頂きました。

グループワークではテーマに沿って活発な意見交換が行われました。治療中だけではなく
、継続的 な支援として薬薬連携の重要性を実感いたしました。      

 

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R1.6.8 【第3回 肝疾患診療連携拠点病院 肝炎医療コーディネーター情報共有会】

2019年6月8日、岡山大学病院で開催された肝炎医療コーディネーター情報共有会に昨年度に引き続き、医師、看護師、MSWが参加させて頂きました。

中四国地区の拠点病院の方やコーディネーターの方との情報共有や交流を図る事ができました。      

 

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R1.5.30.31 【第55回 日本肝臓学会総会】

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターがメディカルスタッフセッションにてポスターと口演発表を行いました。

 

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H30.11.3【第26回 日本消化器関連学会機構 JDDW 2018 KOBE】

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターがメディカルスタッフプログラムにて発表を行いました。


H30.10.3【徳島県 肝炎医療コーディネータースキルアップ研修会】

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターが講師をさせて頂きました。


H30.7.24【厚生労働省】知って、肝炎プロジェクトミーティング

山口大学医学部附属病院 肝疾患コーディネーターが厚生労働省 「知って、肝炎プロジェクトミーティング 2018~The beginning of promoter~」に出席いたしました。

イベントでは「知って、肝炎プロモーター」制度について発表があり、杉良太郎特別参与よりプロモーターとなった肝炎医療コーディネーターにオリジナルワッペンの授与がありました。

 

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H30.5.19【中四国ブロック 肝炎医療コーディネーター情報共有会】

 肝疾患診療連携拠点病院の一員として5月19日、岡山大学病院で開催された肝炎医療コーディネーター情報共有会に昨年度に引き続き参加させて頂きました。

 Session1(講演)では、徳島県の積極的な活動と広島県での新たな取り組みをお聞きし、大変勉強になったと同時に当院での活動について振り返る良い機会となりました。

 Session2(グループディスカッション)では、グループのファシリテーターを務めさせて頂きましたが、気づけばメンバー総立ちで熱く意見を交わしあい、テーマに沿って色々と模索することができました。また、どのグループテーマも各拠点病院に共通する問題や課題ということもあって、その検討内容も非常に参考になるものばかりでした。

 今回、中国・四国地区すべての拠点病院が集まったということで、お互いに顔をあわせて話し合うことにより、さらに連携の輪が深まったように感じました。今後も院内・県内・他県との連携を大切にしながら、拠点病院の一員として改めて何ができるか考えていきたいと思います。


H29.10.16【中国・四国地区 肝疾患診療連携拠点病院の活動】

2017年6月10日、岡山大学病院に中国・四国地区の肝疾患診療連携拠点病院 コーディネーター情報共有会が開催されました。 中国・四国地区の合同企画として、世界肝炎デー(7月28日)、肝炎週間にあわせて肝炎啓発活動を各県で一斉に行いました。

肝炎イベントポスター.pdf
世界肝炎デー 肝炎啓発活動の取り組み 冊子.pdf

山口県肝疾患コーディネーター連絡協議会

令和2年1月17日(金)
山口大学医学部 新中央診療棟1階多目的室2にて、令和元年度山口県肝疾患コーディネーター連絡協議会が開催されました。
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平成30年12月7日(金)
山口大学医学部本館6階第3会議室にて、山口県肝疾患コーディネーター連絡協議会が開催されました。
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