肝疾患治療パスポート
肝炎パスポート
肝炎パスポートについて
山口県肝疾患診療連携協議会では、肝炎パスポートを作成いたしました。
この肝炎パスポートの目的は、診療連携を通じて診療情報を提供したり、専門医療機関やかかりつけ医の相談に応じて診療の手助けを行い、患者さんの治療に役立てるものです。
肝臓の病気は進行の具合が分かりにくく、治療には専門の知識を必要とします。そのため、定期的に検査を行っていくことが大切です。
このパスポートは日々の検査を記録し、長期間にわたって経過が一目で分かるように作成されていますので、より良い治療方針を決定する手助けとなります。
大きさは患者さんが持ち運びし易いようにB6判としています。肝炎治療に活用していただけますようお願いいたします。
肝疾患センター長
山口大学医学部附属病院消化器内科 教授 坂井田 功
山口県内の医療機関の方へ: 肝炎パスポートの配布について
肝疾患センターでは、作成した肝炎パスポート(B6判)を希望のあった医療機関へ配布しています。
配布を希望される医療機関は、下記の申込用紙に必要事項を記入の上、FAXまたはメールで事務局へお申し込みください。
また、個人として申し込むことはできませんので、ご了承ください。
●肝炎パスポート配布申込書(
:Word)
●肝炎パスポート配布申込書(
:PDF)
肝庇護治療法連携クリニカルパスポート
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